2008年06月10日

大浄化〜それは66に始まった〜

791h.ren.jpg

0610:2008
Purification 66.
photo : dozen/Ren

それは突然、始まった。

 






4日にRen eventを堪能し、5日をいつものように過ごし、そして6日の早朝もいつも通り。
そうして昼前、それは始まった。

突然。何の予兆もなく。



胃の痛みに始まり、水便のオンパレード。
それは丸2日続き、その後、丸2日かけてゆっくりと力を弱め、そして今日に至る。

第3チャクラの大浄化。
ついこのあいだ、黄色を認めたばかりだ。

これとよく似た大浄化に身に覚えがあるぞ!と思った。
それは、ちょうど1年前、タイの旅の帰国から始まった。
ほぼ同じころ、という偶然。

あの大浄化には、女性性の想いを体現はするが、男性性は実際の動を取らなかった、その抑圧はすでに自分でも感じていて、伴う怒りも尋常じゃなかった、という件が含まれている。

今回がまったく同じとはどうしても思えなかった。

それは龍との状態(具現)に現れていて、わたしたちの状態(つまりわたしの内的男女性の関係)は非常によろしく、かつ一致が続いていた今日このごろだった。
dozen/Ryu blog⇒Dragon Diary〜Ripe Of Source/dozen〜

しかもわたし(顕在)は、顕著に黄色を受容したところだ。
Yellow color

この点ではっきりわかることがあった。

前回は、明らかに恐れ、抵抗、怒りなどが顕著。
痛みをともなっての抵抗(しがみつく)。
今回は、まったくもって「受容(歓迎)」だということ。
痛みをともなっての解放(手放す)。

浄化の長さも違う。
タイのときは、正味、丸1日だった。
その翌日にはもう動き出し、普通に食事もしていた。
今回は、今日で5日目。長い。

浄化の長さは違えど、それでもされど症状的には同じ。
けれど、その『内的質』が正反対。
・・・ということは、内的に溜まっていたものを徹底的に出す(排泄)ということか。



4日のRen eventは、最初からエナジー三昧となることをみんなに告げていた。

国府の浜でのサンゲジーリングに、
キリストウォーク、
引き寄せたイニシエーション、
イニシエーション後のキリストウォークは、第3チャクラに「やすらぎ」をもたらすフォーカスをするよう高次から提案があった。

その後、伝導体の強い松の中での瞑想。
続いて伊雑宮に、佐美長、天岩戸に伊勢神宮。

この1日は、はなから6と4、64の霊的意味の土壌で行った。

6と4、この2つが合わさる霊的意味は非常に深く、『霊的帰還』と密接にある。
明らかにこの霊的影響と、黄色を認めたという、この2つの流れが要にあると思える。

そして前回と今回の大きな違いは、わたしはいま、アシュラムの土壌にいるということ。
ラブスピースにはいず、ハイラーキーたちとの経路となりラブスピースを包含する状態にいる。

だいたい、6が重なる66というのもインパクトだ。
あの日記を思い出す⇒06.06.06 扉が開く



ふとオーラソーマのボトルの意味が気になり、本を手にとってみた。
わたしはこれをシンボルリーディングをする際の、夢本と同じ感覚で扱っている。
シンボルの読み解き用の資料だ。

64を開いてみて驚いた。
なんと『ジュワル・クール』だ。
アシュラムと密接に関係する存在の1人で、高次たちからも彼をエッセンスにするよう何度も言われている。

この資料での64とは、
「火と水」(dozenの役割を思い出す⇒dozenの役割
「完成の前」。
テーマは、「人生で不変なものは、『変化』することだけである。」とある。



64に在る霊的エナジーの資質は、

・真理の探究で、その真理をフィーリングを通して探検できる。
・生きることは学ぶことだということを理解できるようになる。
・自然に秘められたパターン(法則)を探究することに興味をもち、バランスを常に求め、マインドを道具として活用できるようになる。
・決断力に恵まれ、高次の感情(愛、慈悲など)に惹かれ、正しいときに正しい場所にいることができるようになる。
・自分の想念や運命をポジティブな意味でコントロールしていける。

特にマスターに関わる探究者の、人生に隠されたパターンの探究をする者にとっては重要なエナジーに触れることになる。

『真理のスピリットを地上にもたらす。そうして内なる光を見い出す。』





この64の意味の霊的土壌で課題となったのは、

・すぐに落胆し、簡単に恐れに占領されてしまう部分や、物理的なものにしがみつく部分。
・感情が原因となる妥協によって、統合性に影を落とすところ。
・その悲しみにとらわれたその体験の後ろにある真の理由に、目を向けけられないところ。
・偽りの謙遜の中に入り込んでいる部分。
・自分の進むべき道がどこに続いているのかがわからないという想いがあり、それによって困難を観ようとしない部分。

『これらを光をもって観、真のゴールを簡単に見出せるようになること。』





この日(Ren event)、享受することになった、つまり自らにもたらした霊的質は、

・生と死のサイクルをより容易に理解できるようになる。
・自らの探究体験から叡智を引き出す。
・歓びを刺激。
・新しい始まりがくるため、自らに新しい方向性を与える。

・真理の探究援助。
・自分の行動がどのような傾向に支配されているのかを見つけ出すための潜在意識に、明晰さをもたらす。

・外に出せないでいるフィーリングの解放。
・感情に、バランスと明晰さをもたらす。
・新しい感情を取り入れる勇気。
・自然(法則/神聖)との深い関わり。

・特に第4チャクラに関する質をもたらす。
・解毒作用への援助、特に、恐れと怒りが身体の中に創り出した毒素を解放。



まぁ、ものの見事に解放することになった。

与那国からずっと続いている解放(手放す)。
確かわたしが行ったどのeventも、「手放す」という一貫性があったような・・・。

昨日からは、レムリアの滋養物を取り入れ始め、それは顕在まで受容している。



では、「66」は何なのだろう。

「1(赤)」と「7」の要素が混入していることがわかった。
美球創造

「女神、創造、役割」も関わり、
テーマは、『美で自分を包み込む』。

ここ最近、1ヶ月ほど前(実は1年以上も前にあげられていた学びがようやく実現)からの霊的学びにきているのが、
『内在美=自己価値』なだけに、このテーマはうなづける。

メインとなる霊的資質に、「勇敢で平和を愛する」とある。
これはわたしの役割と密接に関係している。

さらに、「1歩退いて、人に順番を譲る。」
これはのちに龍経由からもたらされるアリス・ベイリー情報の中に真意があった。
それは、

自分が行っている役割をもっと完璧にこなせる人が現れたときには、身を引き、
自分よりも有能ではないが同程度の手腕で正しく判断できる人が現れたときには、より重要な仕事に就くようにする適応性。



これは「ラブスピースから1歩退く」という体現とも密接している。

退くことによって創造され生まれる各自の『自己自立』。

自立するには、そこに『自らの価値を認める』ということが必至となる。
その探究に取り組む流れの波を、「退く」ことによって起こすことができる。
「自らの価値を『受容』する」という波。

この「自己価値の『認識』」が、各自の体現(神聖の拡大=創造)へと直結していく。

幼さとの分離ではなく、幼さも含め自らの価値を認める。
さなぎは幼虫であるが蝶でもある。
その価値の認識によって起こる飛躍。
幼虫(さなぎ)から蝶へと進化するように。
内なる自分/神聖さをあえて忘れる



66からさらに加わる霊的要素は以下だった。

・内在美=神聖を見い出せる。
・成し遂げるべき真の奉仕に繋がる。
・実際に成し遂げる強さ。

・強迫観念や物事にとりつかれないための解放。
・これに活用されていたエナジーの、広く建設的な活用。

・愛を容易に受容し、幼さを現実的に観ることができる力。
・特に、不全に対してそのような見方がよりできることで得られる自由。
・その自由がもたらす魂の統合。

・自らの、また仲間の役割を霊的本質と結びつける。





これら一連は、今回起きた大浄化の一側面に過ぎない。

さらに本質に迫った、的を得た情報/メッセージが龍経由で入ることになる。



 













本当の自分を取り戻していく「自分を愛そう!」
愛の拡大支援クリックご協力お願いします^―^v
人気blog  精神世界  spiritual精神世界blog  blogくつろぐ

Renかわいいmixi
Love Spiritual PeaceかわいいCommunity
[ Love Spiritual Peace ?]
[ ラブスピースのスゴイトコロ ]
posted by dozen/Ren at 23:59| 0806 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。