2008年06月23日

17日間のキャンドルナイト瞑想

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0623:2008
Candle knight meditation of 17 days.
photo : dozen/Ren


Ren eventとして、おとついの21日からキャンドルナイト瞑想を始めた。
 





ラブスピース内での、17日間の連続瞑想の初のこころみ。

もちろん参加には自主性が伴うので、ラブスピース内で、といっても参加する人もいれば参加しない人もいる。

100万人のキャンドルナイトに、わたしはどうしても足並みを揃え行いたかった。
利己的なものではなく利他的な提案に感動し、進んで賛同したかった。

夏至の日の6月21日(土)〜7月7 日(月)七夕、20時〜22時に実施される、みんなでいっせいにでんきを消しましょう・・・という提案。

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その過ごし方は各自の自由で、ロウソクの明かりで子どもに本を読んであげても良し、食事をしても良し。
アロマキャンドルで香りのお風呂でのんびりリラックスするのも自由。

電気を消して、それぞれの夜を楽しむ。
家族と、友人と、恋人と、あるいは一人でそれぞれの時間をゆっくりと・・・この機会にスローな夜を過ごしましょう、というもの。

昨年の消灯施設約6万、イベント903件と年々参加者が増え続けているそうだ。

元々は、環境省によって2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施したことから始まっているよう。

これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日頃いかに、照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としたキャンペーン・イベントとのこと。

〜あかりを消して、地球にやさしい生活を見つめ直そう。〜とあった。



わたしにはこれが、

日頃、いかに自我によってエナジーの誤った使いかたをしているかを、あかりを消すという変化を日常にもたらすことによってその実感をし、ここで生きる本来の動機に立ち戻り、本来のエナジーの使いかた・神聖な自分にやさしい生き方を取り戻そう。


・・・というメッセージに感じた。

あかりを消す、は、外のあかりを消すことによって内の明るさを観る、という意味で瞑想と感じられた。



ラブスピース内でずっと行われているものとしては、毎月、新月と満月の夜にはキャンドルナイトで過ごす。
カフェしながら過ごし、その後イニシエーションを行う。
毎年。
場合によって、季節によっては野外で過ごすときもある。

これはキャンドルナイトを意識して始まったものではなく、高次とともに活動することで結果、そのように過ごしている。

この今回の連続瞑想も同じ。
何度も瞑想を大切に扱うようにとの提案がなされているのにも関わらず、浸透しない。
自分たちの内在からのメッセージだというのに。

どうすれば浸透するのだろう。
どうすれば(みんなの自我は)抵抗することをやめ、自らの内在にゆだねるようになるのだろう。
内在との繋がりとともに過ごす大切さをどうすれば実感するのだろう。

このみんながもつ課題は、質は違えどわたしの課題でもある。
ならば、まずは自分から、わたしはわたしを大切に扱おう、内から外への波及のように自らを愛することによってきっと副産物がもたらされるだろう、溢れるものによって・・・。
そうわたしは思った。

そこで今回、利他的なキャンドルナイトの提案を活用し、わたしはわたしのために、いちばん根本である内在との繋がりを選択した。
そしてそれが溢れていく。
溢れるものをチョイスするのもしないのも自由。

地球で起こっていることは、すべてわたしたちの内にあり、その反映が具現化している。
戦争があるのも飢餓があるのも、それはわたしたちのこころの中の戦争や、自分で自分を満たさないという飢餓の表れ。
内なる自己/神聖さとの繋がりを自ら絶っている現れ。
自分さえよければ、という自我の利己的近視眼の表れ。

地球の環境を取り戻したいのならば、平和な地球を望むならば、まずは根本的な自分たち自身に取り組まなくてはいけない。
このいちばん大切な原点(源)に取り組んでいるのが、わたしも含め仲間たちが創り出しているラブスピース。

そのラブスピースの中で、まずはできることから各自が1人1人、自分自身(地球も自分)を愛し、大切に扱うことを自主的に学び行っている。



以前、高次からのアクセスで、dozenとして連続イニシエーションが行われたが、質は違えど似ている、と感じた。

イニシエーションの連続を体験することは、わたしは自らに大きな霊性をもたらした。
それだけでなく自らを知る、という点でも自分に大きな貢献となった。

連続で行うには、自己管理が必須であり、またどれだけ自分自身とそのイニシエーション自身にフォーカスするかは重要な点だと知った。

イニシエーションは何も始まったそこからではないことを改めて痛感することにもなったし、
イニシエーション中に眠ってしまうことがないように、その機会をだいなしにしないようにも注意を払った。

これら点は、連続瞑想でも同じことが言える。
瞑想を各自がどのように捉えているかで、その取り組み方・姿勢は違ってくる。

内在との繋がり=瞑想。
自分自身をおろそかに扱うのか、大切に扱っているのか、よく知ることにもなる。
実際、本当のところ実は自分は何を選択し大切にしているかも知ることになる。
そういう状態で実は在った、ということにも気づくことになる。

そうしてその気づきが、さらに自分を愛すことへの変化をもたらし、実際にどう自分に取り組むかも内在の自分から、つまり自分自身から教えられる。
すでに在る、自分の美しさ豊かさにも気づくことになる。

残り、15日も楽しんでいこうとわたしは思った。

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posted by dozen/Ren at 15:19| 0806 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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