2006年10月28日

教訓

横浜カレッジ(23日)でイニシエの変容の最中、再びオースからの招待メッセージが入った。
「トゥウェンティシックス、ェアンド、トゥウェンティエイトです。時がくれば分かります。」

1026:2006
A lesson.
photo : dozen/Ren

430b.ren.jpg

そして・・・
 

26日の今日。
見事に『時』をはずしてしまった・・・。

そのときちょうどDVDの本編が始まろうとしたときだった。
いつものように観ながらお昼も食べ始めていた。
食べながらエネルギーが上昇するのを感じる。
それでもまだわたしは食べようとした。
お腹が減っていたからだ。

呼吸が始まった。
さすがに観念して食べるのをやめ、・・・というより食べられなくなる。
食べ物も飲み物さえ、飲み込めなくなる。

ので、大急ぎで口の中に残った物を飲み物でゆすぎ、飲み込もうとするが案の定スムーズには飲み込めない。
その様子を見て龍が笑う。
わたしは苦笑い・・・。

今までの状態を振り返ると、DVDを観ているときに変容を起こす率は高い。
とてもリラックスしているからかもしれない。
また、DVDの内容によっては激しくそれに反応し『記憶の蘇り』を起こすこともあった。

だからてっきりまたそれだろうと思った。
ところがそれらとはまた変容の質が違った。
・・・と言っても今だから分かるのであって、そのときはいつもの変容だとわたしは決め付けていたがため、変容の質に注意を払っていなかった。

しばらくゆっくりとその状態が続いたときに、普通なら気づくだろう・・・と自分でも思うのだが、そのときのわたしは食べることを考えていた。
まだ食べたりない。
映画だって今始まろうとしたとこじゃないか。
いつまでこんな状態でいる気なんだ?
早く終わらないかなぁ・・・と。
まぁざっとこんなことを思い巡らしていたのだ。笑

はっきりアクセスでも入ろうものなら事は違ったが、まったりとした変容にわたしはイライラしていた。
そのイライラの理由が上。笑

今思えばこれは招待特有の変容じゃないか!・・・と、はっきり言える。

勝手に思い込んでいる。
龍もわたしも。
前回の招待が映画が見終わってしばらくしたときだったから、今日もそうだと。

既成概念だ。
今までがこうだったから、とか、前回こうだったから、とか

そうしてわたしは教訓を得た。
習慣に囚われてはいけない。
勝手に思い込んではいけない。
大事なのはそのときそのときの、自分自身の内に起きている『そのもの』に注意を払うこと

自分たちが招待変容を見逃したこととは露知らず、わたしたちは習慣のように前回までと同じような時間にベッドに入った。

手を繋ぎ、瞑想状態に入る。

ところがたいした変容は起きず、もちろん誘導など何も始まるわけがない。
しかし自分たちは始まるものだと思い込んでいるから、待機するかのように瞑想しようとする。

そして気づけば2人とも爆睡していた。・・・点々点・・・だ。


今回浮上した他の点は、またしても食欲。
そして映画が観たいという欲求。
どちらも執着だ。

霊性を優先できず・・・。
霊性よりも、地的欲求が明らかに勝った


快楽(娯楽)優先の結果・・・は・・・見事『時』を逃し爆睡・・・
これって霊的に置き換えれば、深い事柄を指している。

神や女神・天使たちと調和した自由意志ではなく、勝手な思い込みの地での自由意志を選択した結果、見事シフト(次元上昇)を逃し霊的深い眠りに陥る・・・という。  
はぁ〜・・・(苦笑)。

関連日記⇒目を醒ますだけなんだ



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posted by dozen/Ren at 19:21| 0610 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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