2006年10月27日

火で燃やす

で、翌朝の今日、7時台にはここ。
早朝とはいかなかった。

1011:2006
I burn it by fire.
photo : dozen/Ren

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ここは松尾大社がすぐそこにある嵐山の奥から続く川。
土手を下り、緑を抜け河原まで歩いていく様子。
 

この川は亀岡から嵐山までの有名な保津川下りの川でもある。
季節のいい時に京都に来たらぜひオススメの保津川下り。
最高に気持ちよくて自然たっぷり味わえる。


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いい場所みっけ!
ここはいろんな人がよくバーベキューや花火をやってる場所。
ちょうどいい感じのバーベキューあとの石積みを見つけた。


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川を眺めながら朝ごはんにした。
河原にはもちろんだぁ〜れもいない。
突然何かが降りてきた。
しろさぎだ。
しろさぎが2羽。
夫婦なのかな。
小魚を狙ってる。

そんな風景の向こう土手の上は、会社出勤の車が信号待ちで何台も止まっている。
その光景を眺めながら、

「みんながさぁ、慌しく出勤する中で朝から川や鳥を眺めながら龍とこうやって朝ご飯食べてさ。ここまでのサイクリングも気持ち良かったし。お金は豊かじゃないけど、ああやって出勤とか会社に縛られず自由にこんなことやってるんだよ。出勤の人もわたしも、自分で選択してるんだよなぁ。人それぞれ、みんな自分で人生創って生きてるんだなぁ。わたしは幸せだよ。ほんと。」

そうしみじみ実感した。

人それぞれ人生に描いている目的も生きがいも違う。
手に入れたいと思っているものも違う。
きっとお金持ちになりたい人もいっぱいいると思う。
人それぞれでいいと思う。

単にわたしは、今にとても満足している。
自分にとっての豊かさを味わっている。
人からは、わたしが歓んでいる豊かさには何ら興味も魅力もないかもしれない。

でも、いい。
わたしが、満足なんだから。
そして今、とても自分が幸せだということを実感した。


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燃やし始めた。
龍のずっと暖かめてきた資料も一緒に。

燃やすのってけっこう楽しい。
周りは朝のジョギングや犬の散歩の人が増えだした。

火の世話はけっこう大変なもんだな。
カンが浅いせいもある。
まめに手を動かしつつも、火を眺めながらいつの間にか内観している。

灰はあられのカンが満杯になるほどになった。
ずっしり重そうだ。
灰になっても火の熱はなかなか冷めず、かなり熱い。
冷まそうと2人で木の棒でかき回す。
2人とも黙ったまま、この作業をしながら何やら内観状態。
しばしボーっと。

「おいもさん持ってくれば良かったなぁ。」と呟いた。

したら龍が、
「感慨深くいるのかと思ったら、く、く、食い気かっっ!」
わたしニンマリ。
「今度からそうしよう。うん。それがいい。紙がまだいっぱい残ってるもんねぇ。はぁ〜楽しみが増えたなぁ。そうかぁ、いもかぁ。思いつかなかったなぁ。」
「し、しみじみ言うな!」



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posted by dozen/Ren at 05:10| 0610 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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