2006年10月26日

エゴ出し

今日、龍がすごい量の紙を我が家に持ってきた。
去年の12月に設計士を辞めた龍。
関連日記⇒辞意
その設計に関わる資料や勉強したノートなど、今まで捨てられなかったものも含め、いい加減もう処分することにしたと言う。

1010:2006
Ego soup stock.
photo : dozen/Ren

427b.ren.jpg

それにしてもすごい量だ。
で、我が家に持ってきた。
 

「なんでわざわざうちに持ってくんの?(笑)そのままゴミに出せばいいのに・・・。」
でも本人曰く、処分は『焼く』ことに意義があるそうだ。

「単に焼くことにこだわってんじゃないの?焼くことに執着してるよ。ゴミに出すことが出来ないだけなんじゃないの?」
思わず龍は、かなりムッとした。

確かに・・・。
本人にとっては愛着ある名残惜しい資料たちなんだろう。
だから20年弱もの前のものまであるんだろう。
大事な想いがそこにあるからこそ、焼くことにこだわる、いやあえてこだわりたいのかもしれない。

わたしは龍とは性格が全然違うのでわたしの場合、龍と同じ状況でも簡単にゴミに出してしまえるタイプだ。

2人でいろいろ話しながら、大量の紙を区分けしていた。
裏が白いものはせっかくだから内にあるエゴを書きなぐって燃やそう!・・・ということになった。
そうして今度は2人で思いつくまま書きなぐっていってみた。

龍が「もっと具体的に書いたほうがいいよ。」と。

するとさらに2人とも出るわ出るわ。
まさかこんなにたくさん?・・・と自分たちでも驚くほどに出てくる。
「こんなにエゴってるようじゃ、そうそう簡単にはアセンションしないでしょ。笑」と笑いあった。

これは1人で書き出すより、2人以上が絶対楽しいと思う。

どっちかが「あ!」と思いつき書き出すと、
「あ!それってあるある!あるよぉ〜」と、思わず一緒に書いたりする。
その出てきた内容がおかしくてバカ受けしながら書いたりもする。
相乗効果というものか、叩けば叩くほど埃が出る。笑

エゴ出ししてるのにも関わらずあまりに楽しいので、
「今度さ、ワークとかみんなで集まったときにやらない?絶対楽しいよぉ。」
すると龍が、
「でもさ、燃やすとこがないじゃん。最後までやんないとさ。」
「大倉山に焼却炉ないんだろか。」
「あ!蓮。合宿でやろう、合宿。みんなでほっこりしながら書いてさ、存分に笑ったあとみんなで燃やしにいくの。」
「いいね、それ!合宿の夜って楽しいよねぇ。それいいわ!」

で、これはどこで燃やす?

2人でエゴ書きしながら悩みに悩んだあげく、龍んちにあるあられのカンカンをもって河原に焼きに行くことにした。
それも朝早くに出かけて。

早朝の空気を味わいながらっていうのがいいね!・・・となった。



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 05:26| 0610 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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