2006年11月07日

午後、継続してきた変容で、ついに泣きにないた。
この泣きのきっかけが、ある大きな真実だった。
この時の状況もまたのちのち書こう。

1107:2006
7.
photo : dozen/Ren

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今は変容から解放されて、思考を使う気分じゃない。



 

どうやらこれで終わった模様。ちょうど丸7日間。
地球が創造されたと言われるのも7日間。
7という数字には意味があると思う。

この変容がなぜ起こったかもわかった。

1101から始まった7日間。
今になってこそよぎるのは、のちに来る11月11日。
7日間がこのための準備だったと思えてならない。
1111。
変容中にも何度も見た11。
それも数え切れない1が並んでいるのを観た。

そして今回の変容は今までと違う質があった。
繊細で、頭に重きが置かれ、仙骨にも集中した独特のエネルギーがあった。
クンダリーニの昇華の逆のような。そのエネルギーを安定さすかのように仙骨に。
厳密には仙骨かどうか知らないが、その辺りに感じた。

ゆえにエネルギーに沿ういつもの身体の反応・動きがそのときは違うのだ。
これは今までなかった。

今回の変容で、わたしはまた自分を知った。
霊的存在である自分の深さを。
わたしにとってはそれは受け入れがたかった。
それが泣きの変容の質にも現れた。
頭がどうにかなりそうだった。
もちろん肉的な痛みとか、そんなんじゃない。(そういう痛みはないので誤解なく。)

クラス5なら、わたしが自分のどんな霊的存在を受け入れがたいかを知っている。
その存在だけじゃなく、その存在の肉体を持って生きた顕在部分の意識や過去が保管されている魂の受け入れ量が広がって融合を始めているということ。

この魂には、今のこの日記を書いているわたしの意識や味わった人生も保管されている。
厳密にはどうなのかそれを表すスピ用語を知らない。
なので勝手にわたしは、それら保管されているのを魂にした。笑

魂に保管された3次元であろうが4次元であろうが、どこの惑星体験であろうがとにかく肉体(エーテル体とかアストラル体とか含)をもって存在した意識の集合体が魂とした。

そしてそういう肉体を持っていないスピリットというものは、その魂さえ包含している存在だと解釈した。
合っているかなんて知らない。笑

今のわたしが知らない、魂が包含しているわたしをさらに融合することで、ディセンションしたスピリットの融合そのものをさらに安定して腰を据えるようなことじゃないかと思う。

そうすると根源との経路、パイプはさらに強く太く大きくなっていく。
安定させながらさらにそうなっていく。
そう感じた。

意識を離し死を通過してアセンションするのとは違い、肉体をもってアセンションするという移行は、さまざまな変容を重ねながら融合し統合しながら帰還の道を少しづつ進んでいくのではないかと思う。

肉体を持ちながらアセンションしていくというのは、超シャンバラにある地底内の高次たちのように利点や学びがたくさんあり、霊的恩恵が大きいのだと感じる。
(ラムサのホワイトブックも地球空洞が述べられているとのこと。詳しくはムーミャさんのブログヘ。)

80歳ぐらいで老化を味わいながら学ぶ以上に、地底内存在たちのように数千年も生きることで味わう学びは凄いと言う。

肉体は、何も3次元の肉体で留まるのじゃなく、さらに4次元、5次元と肉体も進化していくと思う。
肉体自身も変容するとしか考えられない。

事実、アクセスしてきたセスからもその真実を聞いているし、他にもアセンションに関する図書に同じように述べられていることを、わたしはあとから知った。

今回の変容で知った真実や霊的自分を垣間見たわたしは、自分が今では数え切れないほどの変容を体験してきているにも関わらず、それでも大きな霊的視野から観れば、アセンションという域にほんのわずか指先さえ触れたかどうかにも過ぎないと、つくづく痛感した。

アセンションは広大で深く計り知れない。
知れば知るほど、体験すればするほど、いかにアセンションという域が広大かを痛感する。

上(先、未来、今の自分より成熟な状態)に恋焦がれるより、わたしは今を生きる。
誰も飛び級はできない。
わたしは今を生きることで、同時に霊的すべての自分を生きようと思う。
今にすべては在るから。
今以上の成熟(無限愛)というものを味わいたいなら・・・今を生きるしかない。


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posted by dozen/Ren at 22:15| 0611 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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