2006年11月09日

12

変容が終わったと思いきや・・・終わってなかった。
段々ゆっくり感覚が空くようになり、連続という継続が終了し、以前のように日々、変容を味わうペースに変わりつつある。

1109:2006
12.
photo : dozen/Ren

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そのペースはまだ頻繁だが、ゆっくり空いてきている。
変容の質は以前とはまた違い、この連続した変容の質と同じままだということ。
頭が・・・頭が・・・、ぼわ〜んって。膨張してるかのような。
この感じが強くなるともう目を開けていられない。勝手に閉じられる。自分の意思では開かない。
 

今日の朝は、起きたときからすでにそうで、その流れるエネルギーが耳の感覚まで変えている。
常にエネルギーの音を聞いているような感覚。ゴォーって。

この質とは別に、ふわぁっともなる。
それが起こると、なんとも気持ちよくて・・・。身体さえ軽く感じられる。
こういうのが至福感覚だろうか。

変容の連続のときはもっと強いものを感じていた。
目をつぶっているのに明るいまぶしい輝く光が目の前にずっとあり、その光が動く。
実際に目を開けては見ることが難しいとさえ感じられるほどの輝く光。

今回、呼吸も変容したが、そのあと必ず瞑想で味わう変性意識かのような状態に入る。必ず。
変容が始まって呼吸が変わったら、すぐこの状態に即変わる。
呼吸もいきなり無呼吸かのようになる。
そうなるとシフにも言われていた。

そして延々この状態で過ごしていた。まるで瞑想したまま起きないかのような。

この質の変容に間隔が空くようになった。
そしてふと思った。
この変容の質自身が始まったのは、確か招待イニシエの28日からだ。
28日の夜。そこから数えてもし11日までこれが続くとしたら、10日の夜で13日間となる。

この質の変容を13日間味わい、11日に入ることになる。
28日に体験したものが1日から続くようになり、間もあけず継続した日に突入し、それが過ぎるとまた間があくようになり、以前のようなペースに戻る。・・・という。

そして、違いは以前に味わったことがなかった変容の質だということ。
さらに今書きながら気づいたが、その計算でいくとなんと今日は12日にあたる。12だ。


そして今日の朝5時台に夢を観ていた。
目が覚めたら6時前だったから。

目が覚めて驚いたのは、眠っているはずなのに、続いていた変容状態に身体がなっていること。
自分は眠っていると思っていたのに、身体はまるで変容のまま。
これは継続が終わっても毎日この状態になっている。

まただ・・・と驚いた。

元々、毎日眠るときは瞑想をしながら眠るのがわたしの習慣。
自分はそのまま眠ったと思っているだけで、その思いとは裏腹に身体は現実、あの継続の変容と同じになっている。
不思議だった。なぜそんなことになるのかなんてわからない。

夢は12が何度となく出てくる。
ある大きなホテルの12階で、12時からダルシャンを行う。

たくさんの人が集まっている。
ずいぶん遠方から訪れた人や、さらに次元が違うところから来ている人もいた。
ダルシャンには何人もの男性スタッフがいて、あるスタッフがダルシャンについて説明しようとマイクをつかんだとき、わたしはそれを取り上げるかのように貸して・・・と言った。

スタッフは、「いや自分が説明するから」みたいなことを言いかけたが、わたしはそれに構わなかった。
それは、時間がもうあまりなく急いで大事な要点をみんなに伝えたい思いがあったからだ。

集まった人に向かってわたしは
「今からダルシャンを受けるにあたって、みなさんに3つの大切なことを伝えます」と話し始めるが、誰もまともに聞いていない。

会場はあいかわらずざわついたままで、とにかく一刻も早くダルシャンを受けたいというざわつき、イライラで静まらない。
そんな様子に、ついにわたしは怒り出した。

ダルシャンがそんなにも受けたいのなら、なぜそのダルシャンに関する大事な話しにさえ耳を傾けることができないのか・・・。
そのような状態はあなたたち自身のさまだ。
あなたたちが、いかに受けられる状態ではないかということを、あなたたち自身があらわにしている!

・・・と大きな声でわたしは言い放ち、ダルシャンはやめだ!と言った。

それを聞いた会場内は、よりいっそうざわつき、みんなは腹を立て怒り出した。

そんな人たちの中を、わたしは抜けるように出ようとした。
すると、ふとあるめずらしい人物がわたしに近づいてくるのに気づき、軽い挨拶代わりに手をあげた。
外人がよくするように、手を手で軽くはたき軽くあいさつするつもりだったのだ。

ところがその彼女は、せめて手だけでも握りたいと、わたしの手をつかみ離さなかった。
わたしの手からもエネルギーを出ていることを会場の人たちは知っているようだった。

わたしは夢なのになぜか、セスがアクセスのときに言っていた言葉を思い出した。

「蓮が変容を重ねるたび、オーラ、つまりエネルギーは拡大し、そばにいるだけでもその影響で変異や変容に導かれたり、エネルギーが上昇したり、さまざまなことが起こります。

それに敏感に気づいた人は、純粋な思いならいいのですが、自分の利己的な欲求を満たそうと蓮に近づいたり、手や身体に急に触れようとしたりする者も現れるでしょう。

純粋さや、霊的な反応、つまり内から湧き起こる衝動によって、そうするならいいのですが。
龍、この先、こういうことにも配慮してください。

蓮が話す内容というより、蓮がそこにいること、蓮に出遭うこと、蓮に触れることだけで、わけもわからず涙する者もいます。
それはまさにその者の霊的反応であり、その者がもつ霊的純粋さ、内奥する愛からそのようになるのです。

実際に、行動するかは別として、手を握りたい、あるいは蓮を抱きしめたいという霊的愛しさに突き動かされるようなものを味わうものもいます。
これらはすべて、キリストエネルギーによっての影響です。

何もこのエネルギーはキリストから始まったものでもなく、すでに在るものです。ずっと以前から在るのです。

そして人は進化することで、このエネルギーをふんだんに持つようになり、またすでに高次たちも同じように進化することでそのエネルギーは上昇されていくのです。

何も人だけがこのエネルギーを心地いいと感じるわけではありません。
人は進化しエネルギーが上昇していく中で、幽玄にとっては非常にいい匂いに感じられるようになります。
キリストエネルギー自身を欲しているのは、次元の違う神官たちも同じです。

またこのエネルギーによって逆に自分の内奥にある解放を望むエゴが浮上する場合もあります。
その場合も本人の状態なのです。
愛の状態でいれば愛が、エゴの状態でいればエゴを。
さらには今そのものが、どちらを味わうことが本人のためになるか。
本人がすべて選択し味わうことになります。
自分というものを観ることになる。誰もが自分しだいの内奥を味わいます。

それだけではなく、また蓮自身のスピリットに反応するのです。
人は肉体だけにあらず、霊的な存在です。
その霊的な存在として、蓮を通し蓮のスピリットに反応するのです。霊的歓びを。霊的恐れを。
これも先に話した同じ法則です。」

もうかなり前にセスが言ってたことだ。
でもその言葉を裏付けるかのようなことが、現に起きている。
そういう声を教えてくれた人たちがいる。

もちろんこれはわたしにだけ起こることではない。
みんな同じプロセスが確実に待っている。誰1人、例外はない。
アセンション系にも、こういう情報が確かに載せられているのをわたしはあとで知った。
みんなそうなっていくのだ。

そんな話がよぎりながら、手を離さない彼女の内なる純真さに胸を打たれ、わたしは自ら進んで彼女にハグしようとしたその矢先!

ふと唐突に目の前に幽玄の男性が現れた。幽玄だと思うが違う次元のものかもしれない。
幽玄にも関わらず、わたしには生きている人間かのようにリアルに観える。

そして彼はいきなりにこやかにわたしに手を突き出したと思いきや、その手がブルーグレーのとても大きな手に変わり、わたしの首をつかんだ。
まるでチューブを絞るかのように、上から下へわたしの身体にその大きな手を降ろしていく。

エネルギーがそれ以上 向上しないように、まるでエネルギーを絞り降ろし抜き取ろうとするかのように。

慌ててわたしはその手をのけようと、エネルギーでわたしの内からグリットを膨らませ、その手を払いのけた。

ここで目が覚めた。
いやな気分だった。

そしてふと気づく。
自分の身体が変容状態にあることを。

そのまま目をつむるのが嫌だった。続きを観そうで。
身体を動かし、横に置いてある目覚まし代わりの携帯を見るともう6時前だった。

そのあと、ちょうどその手が下ろされていった位置の第3チャクラにあたる胃が、チクチクと痛みだした。
その痛みもすぐに消えたが、まるであの手の残像みたいに感じられた。
わたしは普段、胃が痛くなることはないのに。

メモ:
思い出した!
昨日シフに(たぶんシフかわたしの過去世を包含しているもの)言われたことを。
「さらにシフはステップアップします。キリストエネルギーのさらなる降下つまり拡大が起こります。」


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posted by dozen/Ren at 16:24| 0611 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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