2006年11月08日

2人の希望を叶える

変容にようやく間が空きだしたということで、外へサイクリングがてらランチをしに行くことにした。

1108:2006
I grant two hope.
photo : dozen/Ren

450b.ren.jpg

ここは阪急桂駅東口にある消防署前。
三又交差道のひとつの角にこの『ぼんち』食堂がある。
ぜひオススメ。


ちょっと無謀か?・・・とも思ったが、ずっと家にいて横にばかりなってたから、体を動かしたかった。


龍は「俺、うどん!絶対うどん!」
「えっー。蓮はヤダぁ。ごはんが食べたい!」
「俺はうどん!昨日、蓮んちから帰るとき、マジにうどん屋に寄ろうと思ったぐらいなんだからな。」

「そんなに食べたいのぉ。好きだねぇ、うどん。」
「たまごとじうどんが食いたいの!」
「げ、げんていかい!」

・・・ということでうどん屋に向かった。

駅を越え、のんびりサイクリングしていると急におなかが動く。
おなかがふいに勝手に動き出すのは変容の証拠。
即座に呼吸が変わる。

ゲ!・・・と思った瞬間、すぐに納まる。
でも、頭がふわぁ。。
気持ちいいなぁ・・・

すると食堂を発見!
「いいじゃんココぉ。ココにしようよぉ。だってうどんもごはんもあるよ。わたし定食。」
「お!いいねぇ。」

・・・で、決定。
「でも、たまごとじうどんなかったら、俺ショックだなぁ。」と龍は言いながら入る。

中に入ってビックリ!
おかずが一品一品、いろんな種類があって、おでんも煮込まれてて自由に自分で取り出せるようになっていたり、ランチメニューもあるし、他にも盛り沢山の種類に興奮。


469b.ren.jpg



「ココ正解じゃん!」
「おぉー!たまごとじ、あるよぉ。よっしゃ。」

龍もわたしも、希望が叶った!

家族3人で商売しているらしく、息子の若いお兄ちゃんが活発に動いている。
そしてなんともノスタルチックな食堂。
こういうのいいね。なんか落ち着く。
水じゃなくグリーンティが出るんだよ。さすが食堂!

さらに、うどんもごはんもおかずも美味しい。
まさに家庭の味。
インスタント一切なしの、手作り三昧。
それに安い!

ごはんには、大中小とあるんだけど、どれもすごい量。
小を頼んだけど、中ちょい。
ふとメニューを見たら、ちゃんと『ミニ』が用意されていた。

「すっごい、いいとこ見つけたよねぇ。」と2人で興奮したまま。
「これからこの店、dozenご用達だな。」と笑いあう。

食べながらも変容が起こる。
そして食べ終わったころから変容が軽く続きだす。

店を出て自転車に乗ってもまだ続き、時おり勝手に声が飛び出す。
龍がその声に反応し「なに?なんか言った?」と聞いてくる。

自分の意思で話せないから、首を振る。
度々、声があがるたび、その声に気づいた歩道を歩く人たちが振り返る。
(思いのほか声が大きかった。)
人に見られるたび、「い、いまのわたしじゃないんだからね!」・・・と心で呟く。笑

今回の変容は、こういう混合が非常に多い。
このわたしと、このわたしじゃないわたしが頻繁に同時に存在する。

変容が継続しているときは、まったくそうではないが、それ以外は境があまりない。
はい、変容終わり!という境がない。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
愛の拡大支援クリックご協力お願いします^−^v
人気blog  精神世界  哲学ブログ  ブログくつろぐ


posted by dozen/Ren at 19:18| 0611 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。