2006年11月01日

離れていても一緒に

翌日の朝、龍が来たときさっそく昨日に起こったことを話した。

1101:2006
Even if leave it; together.
photo : dozen/Ren

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わたしは昨日、その後そのまま眠らず瞑想状態を続けた。
すると、なんと28日の招待イニシエで味わった変容を再び味わうことになった。
 

眩しいのだ光が。
非常に眩しい光が額のところにずっとある。

その光は、なんとも気持ちいい変性意識を味わう。
あまりに独特で、その光もその独特さも招待イニシエで初めて味わったものだった。

今までも光は味わったことがある。
だけど質がまた全然、違う。

今回のように額にあるのではなく、もっと広大に目の前に開ける光だ。
光がもっと軽い感じに感じられ、爽やかでクリアだ。

今回のものは、本当に眩しいという言葉が合っている。
まるで本当にライトを直接照らされているかのよう。

これに近い光は、サナトクマラの日記に書いた。
日記⇒サナト・クマラ
今回の光とはまた違い、もっとオレンジがかった色だった。

昨夜での瞑想は、さらにとてもクリアなはっきりとした映像をたくさん見た。
それは写真のようでもなく、まるでブラウン管から飛び出したかのようなリアルさで、目の前に現れる。

その中の1枚の映像は光を放っていて、しかもその光や存在が目の前で生きているかのように感じられるほどだった。

そういう質以外の映像の中に、わたしは自分を観た。

髪がショートで、その色は真っ白。
目はスカイブルーで、肌が白い。

そのわたしが、このわたしを見上げている。
このわたしは、そのわたしを見下ろしていた。

一通りその変容で感じたことを龍に話し終わったあと、
「あまりに招待イニシエそっくりだったから、思わず龍は?わたし1人で行くの?・・・と思ったよ。」と、言った。

わたしはいつの日からか、龍にさえ執着するのはやめよう・・・という気持ちを抱き始めた。
それはたぶん、血縁の罠という真実に至ったころからだと思う。

わたしは自分で自分を救うことをまっとうしよう、それには龍への執着も手放そう・・・と。

もちろん実際には、はい!手放した!終了!・・・とはいかない。
だが、自己責任という意味でもそうしようと思った。

それこそが真の愛の関係を育めると。

ゆえにわたしが1人で行くことに躊躇があることを龍に伝えたとき、
「いいよ、俺の心配はしなくて。行けるときには1人でも行きな。」と、答えた龍の変化に驚いた。

以前は龍自身がこう言っていた。
「もし俺だけ取り残されたら嫌だ。俺だけ行けないのかよってさ。」と。

龍の今の気持ちを聞いて、なんだか淋しいなという想いと、逆に感謝を感じた。
また、変な責任感というか必要もない連帯感から解き放たれたという想いと、逆に突き放されたという軽い気持ちも感じた。
さらにはそこに龍の愛を感じ、これらがごちゃまぜになった妙な気持ちだった。

「ところでさ、実は俺も昨日、同じだったのよ。」
「へ? なにが?」

「いや、まるで招待イニシエかのような俺なりの味わいが昨日にあったわけよ。ちょうど蓮と同じように眠ろうとして瞑想状態みたいに入っちゃって。」
「ウソ!」
「いや、ほんと。」

わたしはすごい!と思った。
離れていても一緒なんだと。

ふいに思い出した。
わたしはその変容を味わっている最中、「もしや龍も味わってたりして」と思っていた自分を思い出した。
まさに!・・・だ。

そしてまた思い出した。
「そうそう!そう言えばまた爆破音が起こったんだよ、それが始まる直前に!音は前より弱かったけどね。」
「え?ほんと? 実は俺もそうさ!」

2人で、・・・・・・。・・・驚き。

龍の場合は、28日の招待イニシエで初めてその体験をしている。
瞑想中の最初の方で龍がわたしに聞いたのを覚えている。
「蓮!今、音しなかったか?」
「しないよ。」
「すっげーでかい音だぞ!」
「いいんや。まったく何も聞いてない。」


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posted by dozen/Ren at 01:44| 0611 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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