2006年11月11日

シェルター

http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/27214030.html
↑この日記のつづき・・・

そうして再び映画再開。

1110:2006
vol.3
Shelter.
photo : dozen/Ren

452b.ren.jpg

今日も崩壊系映画。
津波やら凍結やら、ハリケーンやら地震やら、ここ数ヶ月は何かしらチョイスしている。
これがまた龍がうまく見つけてくるのだ。
 

でもさすがに最近は、見飽きた節がある。
見すぎているせいか、よっぽどじゃないと質に満足しなくつつある。

でも今日はなぜかふいに感じた。
シフトってもしや地震が起こる?・・・と。

地震って、内から湧き起こるエネルギー・・・と感じた。
解放や解き放つことは、内から外へ向かう。

地震によって、例えば津波が起こるだの・・・いろいろ副次的災害が起こるだろうけど、要は地震じゃないだろうか。
ふと、そんなことを龍に話しているとき、『シェルター』を思い出した。

ラムサ(海外のラムサの霊的学校)はスタッフや生徒たちにシェルターを持つように言っているのを、あるHPで見かけたことがある。

ある男性がどうしてもラムサの学校に入門したくて、いきなり押しかけたという自分の体験記を綴ったものだった。

普通ラムサの学校は必ず手続きをふむようになっている。
しかしある友人の情報から、直接言って直訴して即日、入門した者がいると彼は聞いた。

彼には彼の都合(日本への帰国や仕事の都合)があり、どうしてもこの日程で受講したいという思いがあった。
それには手続きを踏んでいる余地はなし。

友人に、「本当にあなたに必要なことなら直訴で入れるわよ。」と言われたこともあり、彼はそう決心した。

簡単にはいかなかったが無事、入門され、これからの生活にあたって近くに住む生徒の家が紹介された。
その生徒には妻も子供もいて、夫婦でラムサの学校に通っているという。

しかも彼らは、ラムサの学校に通うためにわざわざ引っ越してきたという。
さらにそれは彼らだけではなく、この学校の近辺にたくさんそういう家族や人たちが住んでいるというのだ。

毎年開かれる一時的な時期限定の学校だけに彼らは通いたいと思ったのではなく、ラムサの学校を運営する人たちと共に、この先もずっと衣食住を共にしながら、霊的に過ごして生きたい・・・という思いからなのだそうだ。

紹介された生徒と共に家に着き、家族への紹介も終わったとき、広い庭にあるものを見つけた。
それはシェルターだった。

そこの住人曰くは、ラムサが用意しておくように言っているとのこと。
そこで近辺に住む生徒たちで、可能な者は自主的にシェルターを用意してる。

中にはたくさんの食料など、数ヶ月も暮らせていけそうな準備をするそう。


なぜかこの記憶が蘇った。
そしてさらに、シェルターについては超シャンバラの地球空洞内にいる高次たちも触れていたことを思い出した。

変換が起こるさい救援と共に、その後の地球の回復改善、さらなる飛躍のために地表に出る準備をしていると。
ゆえに、シェルターを持っている人たち、生活を共にしても良いのならば、その受け入れる旨をわたしたちに知らせてほしい・・・とあった。

心の中で想いの中で、そう伝えてくれれば分かるからと。

これを読んでいるときは気づかなかったけど、ラムサといい超シャンバラといい、なぜにシェルターなのだろう。
揃いに揃って、同じことを言っているのが気にかかった。

シェルターが必要な状況とは、どういう状況なのだろう。

そう言えば今、思い出したが、もう他界したある女性の自動書記にもシェルターが出てきていた。

彼女はたくさんの本を出しているらしく、その中の1冊は特にシフトについて語られていた。
関連日記⇒http://dozen.seesaa.net/article/17130859.html
その中にシェルターが出てきていた。

アメリカでは、シフトに向けてあるウォークインした男性が大統領になるらしく、その人物が政府の力をもって多くのシェルターを用意しはじめると。
もちろん政界の中でもその行為は安易に賛成にはいたらない。
それには多額の金額も関わってくる。それでも実現されるそうだ。
そこに多くの人たちを避難させるとあった。

わたしはシェルター自身が、どんなものかを知らない。
神戸震災のとき建てられた、仮設住居のようなものだろうか。
いや、もっと頑強なもので、地中に存在するイメージがある。

龍が、「もし地震だったら、地中のシェルターは危険じゃないのか?」
そう言われれば、そうだ。

いったいなぜ共通にシェルターなのだろう。
第一、誰でも簡単にシェルターなんて手に入れられないし。
それを置く、土地もいる。

ただただ、「なんでシェルター?」・・・と、疑問に思った。


 



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posted by dozen/Ren at 22:22| 0611 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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