2006年11月18日

闇を引き寄せる心の闇

高次たちは、自分で自分を癒しなさいと言う。

1114:2006
vol.2
Darkness of the mind to draw darkness to.
photo : dozen/Ren

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そして、そのためのスキルを教えてくれる。
その究極が、自己探求。
関連日記
あだっちゃん⇒僕は僕の枠を出ない
るりちゃん⇒気づけば!
龍⇒ヒーリング=己を自ら治し癒すこと=自己探求
 

他力本願や他者への依存を起こすスキルは、霊的成熟を阻むと言っている。
霊的に自分自身の足で立つように言う。
そして立っていけるスキルを教えてくれる。

やがてわたしのように(過去の覚醒者のように)スピリットや高次たちと共にエネルギーを、共同創造のもと活用できるようになる。
そこまで成熟したとき初めて真のエネルギーを流せる(媒体)。

それでも顕在で起きることはない。ただの1度も。
この顕在のわたし自身の意思では、何ひとつ勝手に起こしたり動かしたりはない。そして、顕在が起こすことはできない。
すべては霊的。

ゆえに顕在で他者にエネルギーを流し、またできる力があると人を招集しエネルギーを降ろすなどは、とてもじゃないがわたしの真実では在り得ない。
それができるのは闇。心の闇。顕在と闇の関係だ。
闇は光をまとって現れるという。闇は心の闇をくすぐる。

過去になぜ、霊的繁栄した社会が歴史があったにも関わらず、崩壊して今はないのか。
そこには、必ずフォースではなくパワーを欲した多くの者たちが存在していた。あるいは存在するようになっていった。
そのため(パワー)のスキル(伝授など)などは大いに崇拝された。

パワーを欲する者たちの内奥にあったものは何なのか。
どんな弱さがあったのか。

どんな歴史においても闇と結びつく者は多勢に存在し、光に結ぶつく者は小数だった。

そしてまた、光は人数で決まるものではない。
高次たちもはっきり言ったが、数ではなくどれほどの光を有しているかだ、と。

シフが言った、『闇のやり方を知りなさい。』とは、霊的成熟するには非常に大切なエッセンス。
関連日記⇒警告を知らせるアクセス


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 00:26| 0611 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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