2006年11月18日

SOLARIS


1117:2006
SOLARIS.
photo : dozen/Ren

0.solaris.jpg

この映画自身はオススメしない。かなりストイック。


主人公は生死を目前にしたとき、選んだのは心の闇だった。
そう、それは弱さだった。
しかし彼にはそれがとても魅力的な愛に感じた。
真実ではない幻想だとしても。それでもいい、と彼は思った。
そして彼の願いは、叶った。


答えはない。あるのは選択だけ。


心の闇に翻弄される者たちの中に女性がいた。
その女性に精神科医が問う。
『君の望みは何なんだ!』
『わたしの望みはこの起きていることから脱出することよ!』

やがて精神科医までが心の闇を生きるようになる。
その彼に対して彼女は言う。
『信じちゃいけない!それはあなたが創り出している。本当には存在しない!』

精神科医が言う。
『創りだしてなんかいない!こんなにリアルに生きているじゃないか!』

そして生死を目前に彼女が選んだのが、
『脱出』だった。
彼女の願いは、叶った。


どの選択も自分が望んだもの。その選択は必ず報われる。








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posted by dozen/Ren at 02:04| 0611 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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