2006年11月28日

真の救いへとリセット

今日、起きてからの朝一番のモーニングメッセージ。

1128:2006
vol.2
It is reset by the true help.
photo : dozen/Ren

474g.ren.jpg

そのメッセージは龍が運んできてくれた。


自分を生きる。
そのために、『自分をリセット』する。

リセット(改善)かぁ・・・。
何をリセットするんだろう。
それとも何がリセットされているんだろう。

その答えが、龍とランチに出かけたいつもの喫茶店にあった。

それは、龍との関係だった。
『ジェラシー』。
龍がわたしに抱くジェラシーの背景を理解すること。

それは龍自身を理解することになるし、さらには履き違えられた男性性というものを理解することにもなる。

男性が抱くジェラシーと、女性が抱くジェラシーは全く同じとは言えないらしい。
男性は何においてジェラシーを抱くかというと、社会的地位であったり経済力であったり、つまり社会や他者という外に向けての自分の位置(地位)が脅かされることに恐怖を抱くという。
つまり、フォースではなくパワー。パワーが土壌に根ずいている力。
それが男性の強さ、男とは・・・、という根底にあるものを象徴しているかもしれない。

ゆえに、脅かされるということは、男としての恐怖であり、それが自分の中から浮上し、その表現がジェラシー(妬み)となる。

しかしそれは、男性の『男として』、また男性性の本来の意味の吐き違えでもある。
この古い真実の体制(輪廻)の中で育まれた価値観の刷り込みでしかない。

それを自ら本当に理解し、何が真の意味なのかに龍自身が気づき改善していかない限り、その刷り込みの罠からは抜け出せない。

これには女性であるわたし自身の在り方も問われる。

自分を大切に扱い、自己受容という愛で満たし続けていくその在り方を継続し続けることが課題となる。

これを損なえば、履き違えた男性性というものを助長させてしまうだけでなく、女性性を理不尽に扱う、つまり自分を大切に扱うことから離れていくことになる。

龍はもちろんだが、肝心なのはわたしにとって龍が変化することではなく、わたし自身の変化だ。

それが自分を愛することであり、自分を救うことであり、自分を創造していくことでもある。

刷り込みの罠に、わたし自身が屈しないこと。

自分を生きるために『自分をリセット』する。

そのリセットする部分、リセットどころは、
罠というエゴ(刷り込み)に屈しない(助長・加担しない)ためにも、そのエゴ(の仕組み・在り方)を知り理解する(受容する)。

そうすることで自分を愛する(愛に生きる・愛を選択する)ことがとても楽になり、なぜその選択が愛なのかも理解するがゆえ、自分を大切に扱うことがスムーズにできる。

自分を救うことはわたし自身だけでなく、龍をも自動的に救うことにもなる。
自分を救う、自分を愛する、自分を大切に扱うことが、
真の、人を救う、人を愛する、人を大切に扱うという自動的副産物を生み出す。

人を癒したい、人を救いたいは、傲慢。
なぜ傲慢となるのか・・・。
その真の意味が核心・的からずれているからだ。

自分を愛し、自分を救う・・・その真の意味がどれほど深いことなのかを、真に理解していないからだ。

そして、人という存在、人間には、自分で自分を癒すことができるという、それそのものを信頼していないからだ。

自分でしか自分を癒せない・・・という、それそのものの真実を知らない。
真の真実を知らない、あるいは認めて(受容して)いないがゆえに、人を救える・・・という古い真実に留まり続ける。

これが救世主シンドロームでもある。
関連日記⇒わたしからこのわたしへ

人という、肉体だけではない存在そのもの自身を信じていない。
弱いと思っている。癒す力がないと思っている。

肉体だけではない人間が、どれほど偉大な存在かを認めていない
(真の人という存在を受容してない・抵抗している。)

真の意味からずれているということが、いったいどれだけのことを人に対し、実は抱いているか。
それはつまり、自分に対しても抱いていてしまっているか。

まさに、人も自分をも真の意味で信頼していない。

その土壌に、真の癒しはない。在るのは古い真実の癒し。
だから、人を癒そう、救おうとするライトワーカーが存在する。
そこへ自分で癒さず他者を巡る巡礼かのような人が巡る。ぐるぐると。
それが輪廻が生きている次元(あるいは意識の)真実の在り方。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 17:25| 0611 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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