2006年12月07日

わたしの男性性 第2チャクラ・2次元に突入

わたしの男性性さらに洞察
首のコキッ↑を思い出し洞察を深めたが、さらに思い出したことがある。

1207:2006
I enter into my man-related the second cakra and two dimensions.
photo : dozen/Ren

486g.ren.jpg

おとついに限って、やけに腰が痛かった。
 

それを思い出し、単純に座りすぎていたからか・・・と思った。
動いていない、ということか。

動いていないということは、男性性リセットに動いていないということか?と、しごくシンプルに思った。

動いていないということは、まだ動けないだけのエッセンス、気づきが不足しているということか、と思った。

しかしよくよく振り返れば、いつも通りの日常を送っているにも関わらずおとついに限ってだけ、すこぶる腰が痛かった。
生理が近いわけでもなんでもない。

となると動いているのだけれど、もっとちゃんと動くにはその腰の痛みを洞察しよ、という次なるメッセの具現だったことに気づいた。

どんな風に痛かったか、それは腰のどこが痛かったか。

痛みは右だった。また男性性だ。
しかもその痛みは、20歳の時に起きたものだったことに気がついた。

20歳の時、わたしはすでに結婚生活を過ごしていた。
妊娠8ヶ月頃だっただろうか。
1人引越しの準備に追われていた。

わたしは出産ぎりぎりまで仕事をしていた。
毎日の仕事、家庭の維持、身重な身体が思うようには動かない、そんな中、時間をぬってコツコツ準備をしていた。

当時の旦那は、わたしよりも子供でその引越し準備を手伝おうとはしなかった。
わたしは自分でしようと思った。

そして大きなお腹を抱え荷物の入ったダンボール箱を動かしている最中に、腰を痛めた。
医者曰くは、ぎっくり腰ではないけれど、それに似たもの。
それを何て言うのか忘れてしまった。

その後、それは出産して悪化していったが、スピに入り自己探求を続けていくちに今ではもうすっかり治っているに近づいていた。
それでも時おり、こうやってごくごくたまに症状をみせる。
その症状も初期とは違い、かなり緩和している。

今こうやって振り返ってみると、その腰の痛みを起こした時点(当時の旦那との関係)も、今のこれら課題のまんまじゃないか・・・と、気がついた。
もちろん、はるかにその質は上昇スパイラルしているが。


腰は、軸でもある。
軸はバランスが命。
人はバランスを求め、霊的に成熟していくもの。

今回の取り組みは、バランスとも密接に関わっていることが分かった。

さらに腰を深めていくと、第2チャクラとも密接に関わっていることが分かる。

第2チャクラは人類にとっても課題だ。
その課題が、女神のエネルギーへと関係が繋がっている。
イニシエの体験からも、それは裏付けされている。
関連日記⇒痛いやないか!!(日記ラスト)

自分の男性性、さらには男性性を通し女性性を掘り下げていくにも、第2チャクラをしっかり学ぶのは必須だと感じた。
ともに2次元というものも。

これらが、人類(3次元)の機能不全さに密着しているものでもあると、わたしは感じた。
第2チャクラ、2次元の機能不全さが、この3次元へ波及し、さらに3次元が4次元へ波及し、5次元、さらにはそれに続く次元へと波及、波紋していると。

バランス欠如の大いなる要因、その根源が第2チャクラ、2次元に大いに密着しているのではないか。

このわたしの話を聞いて、龍が気がついた。
「そうか!この3次元にある古い真実だと思っていたのは古くないんだ。それは2次元の真実が波及されたものであって、古いんではなく未熟、レベルが低い真実なんだよ。」

ここから2人での洞察がさらに続く。
龍にとっては、いきなりたくさんの情報が入ってきたから複雑に感じるらしく、わたしにとっては逆にどんどん真実が分かって、ますますシンプルになっていく。

なぜスキルの多くをこの次元では必要とするか、いかにそれが闇の関与か。
この次元の状態を自覚していれば、ここはまだまだ闇の関与が大きい所と分かるはず。
闇だからこそスキルが必要だということも。
心の闇や闇は、さまざまなツールで縛る。典型的に分かりやすいのがお金。

心の闇がなくなればなくなるほど、バランスがとれればとれるほど、闇が産み出した縛りのツールやスキルは減っていき、やがて消えていく。
お金というツールももちろん。

ゆえに光や愛から起こるもの、産みだれるものは何もツールを必要としない。究極には。
それは自然に自動に降ろされ自分と一体化していくから外(顕在)からの働きかけはもはや必要なくなっていく。

龍がさらに気づいた。
「お金より、さらに人間を縛っているのは数字なのさ!」
政治の投票(多数決)、成績(学校も社会も経済も)、スポーツなどどこにでも競争心やジェラシーを産み出すところには、数字がある。

数字は、この地球に人間が存在する前から存在していた。
数字の価値感というものがずれている、誤用した価値になっているのかもしれない。

地球は3次元の前は、2次元だった。
2次元は、人間で例えるなら幼少期かもしれない。
ある意味、純粋で、ある意味、親の世話を必要とし、まだまだ自己自立にはほど遠い。

その世話にあたっていた高次(光闇)の存在たちがいた。

今は光のプレアデスも過去にエゴっていたことを言っている。
地球のものが、自分たちを超え成熟するのが恐かったと。
ゆえに、真実を隠したと。

もちろんプレアデスの当時にとってそれは愛だったらしく、振り返ればそれは都合のいい愛だったと。
そして気づいたそうだ。
成熟を応援することが自分たちの成熟になることに。

つまり人間に置き換えれば、親が機能不全さをもって子育てしていることにあてはまる。
そんな状況が、地球と高次、次元間にも在る・・・ということだ。

この地球には、2次元の要素がふんだんに残っている。

3次元に安定するには、4次元へ向かわなければ2次元から離れて3次元で安定できない。
今、地球は4次元の安定を求めている。
4次元に安定するには、3次元から離れるために5次元へ向かわなければならない。
これらの法則と同じだ。

ゆえに、第2チャクラ、2次元の真実(=3次元にとってそれは機能不全)が、この3次元へ波及し、さらに3次元が4次元へ波及し、5次元、さらにはそれに続く次元へと波及、波紋しているわけだ。

5次元の高次たちがなぜにこの3次元に協力するのかと龍が聞いたとき、彼らは4次元にも5次元にも闇は存在するゆえに・・・と言っていた。
関連日記⇒霊的シェルター
    ⇒光(愛)でも闇(エゴ)でもアセンションする真実

なるほど。繋がった。

ということは、4次元の者たちは第3チャクラに問題をまだ抱えていることになる。パワーだ。
5次元の者たちは、第4のハートチャクラに問題を抱えていることになる。
6次元の者たちは、第5チャクラに。

物理的肉体は6次元までで、6次元は選択が用意されている。
スピリット(非物理的)への移行を選択するかどうか。

ということは、6次元で自己のチャクラの問題から解放される。
4・5次元までは闇は存在している。
6次元で安定できるのは、闇が存在する5次元から離れ7次元へ向かうことによって安定している。
だから6次元自身に闇は存在しなくとも、5次元からの影響は受けている。
ゆえにそれをクリアし、7次元へ移行することで初めて真に光へと突入できるのか。

物理的に存在するにはエゴ(心の闇)=リセットする箇所が必要だ。
エゴがなければ、ここには存在できない。

そして光に突入するも、光にも質がある。幅がある。成熟度がある。
その光の成熟を深めるために、自分の次元以下の成熟の幼い次元に貢献・奉仕するというわけだ。
それにより、ますます光が増す。

なるほど、わたしのファーストスピリットや仲間のスピリットの存在の過去の宇宙的な活動がよく理解できる。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 20:16| 0612 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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