2006年12月07日

父性母性/男性原理女性原理

もうひとつ、すでに気づいていることがある。
それをすでに龍に話していた。

1207:2006
vol.2
Paternal motherly / man principle principle of feminity.
photo : dozen/Ren

487g.ren.jpg

それは、父性と母性。
つまり男性原理と女性原理。
うん?父性原理と母性原理と呼ぶんだろうか。
 

この原理が、わたしの霊的役割に入っているのは、もう何年も前から知っていたが、ずっとその意味が分からないでいたので、日記の役割にはアップせずにいた。
関連日記⇒dozen/Renの役割
今回ようやくそれに気づくことができ、龍に説明していた。

それをもっと分かりよいように説明した。

男性性が成熟するには、男性性が母性の役割を行使し成熟すること。
これは、母になりなさい・・・という意味ではない。
母の持つ、役割のみを指している。

また女性性は、父性の役割の役割を行使し成熟すること。
これは、父になりなさい・・・という意味ではない。
父の持つ、役割のみを指している。

しかもこれは互いにおいてという意味ではない。

男性性は母かのような役割をもって女性性に関わる。
女性性は父かのような役割をもって大いなる高次の自己に関わるという意味。

女性性は、成熟すればするほど子供のような純粋さに還っていく。
大いなる自己を受容すればするほど、そうなっていく。
しかし、子供になるのではない。
子供かのような、子供に見受けられるかのような純粋さ自身を指している。善悪も判断も過去ももたない、それこそ『今』になっていく。在るがまま。
関連日記⇒融合の質が変わる
    ⇒自己探求とは自己を否定することではない

ゆえに、その女性性に対し関わる男性性は、母かのような『役割』を思い出さなければならない。
(ゆえに男性の女性性はこのエッセンスとして存在している。女性は逆。)
この役割は、本来の男性性のもつ『与える』ことと密着している。

女性性の成熟は、創造性の器。
その創造性のさらなる器は、女性性をも包含している男性性だ。

この概念の情報がいまだに薄く、ずっとずっと隠されてきたように感じてならない

これは宇宙法則。

母なる大地は、本来、それら大いなるものを受容し、それを包含する器である男性性が育まれ養われ、学ぶところ。

この男性性は、人間の男女両方が有している

男女のどちらもが、真の男性性を母なる大地で学ぶのはふさわしい。
それはなぜか。

男性性が女性性を通し包含している創造性と母性を一致させるためである。
内外の一致。
バランス、軸の回復。

創造性に密着しているのは、女神のエネルギー。
女神のエネルギーに密着しているのは、女性性。
ゆえに女神のエネルギーの復活、その理解は必至。
なぜか。
男性性の機能不全から健全への移行。
その移行はまた、女性性の機能不全から健全への移行でもある。

あらゆるものすべてが創造によって産まれた。
その創造への帰還を果たすため学ぶには、母なると呼ばれる具現された大地が最もふさわしい。

ゆえにこの大地が、母なる(創造・養う・養育する)大地と呼ばれるのは当然だろう。

しかし母なる大地に表裏一体で存在しているのは、実は父なる大地で、闇が多く存在すればするほど実は父なる大地。
その闇はすでに5次元まで色濃く存在し、この3次元の地球は父なる大地化している。

真の目的は母なる大地で、その機能もしっかり内在している。
が、しかし外在は父なる大地として表面化している。
次元が上昇すればするほど、母なる大地となっていく。

外在している父なる大地に溢れているのは、男性性の機能不全。
その男性性が内在しているのは、女性性の機能不全。

この大地の話と、
男性性が母かのような役割をもって成熟する・・・こととは、密接に関連しあっている。

男性性が、母かのような役割をもつことで、母性が成熟するのではなく真の父性が成熟する。
女性性が母かのような役割をもって成熟すれば、それは母性が養われるが、
男性性の場合は、土壌がすでに男性性なので母性ではなく父性が養われる。

これが真の父性で、その父性が養われるとき、初めて男性性はインナーとして成熟する。


改めて融合の並びを、高次の自己から書いていくと、
高次の自己を受け入れる器が女性の女性性。
それを受け入れる器が、その女性性を包含している男性性。
これら男性性女性性を有している女性を受容する器が、男性の女性性。
これらをさらにすべて受容する器が、男性の男性性。

そしてこれらの融合は、男女の中に在る、内なる結婚と原理は同じ。
この男女の各々の内なる結婚の原理についてわたしは、先月の横浜カレッジのclass5で話している。

その原理をこの融合に応用すると、
女性の女性性と男性性が融合すると霊的父性となる。
男性の女性性と男性性が融合すると霊的母性となる。

男女の霊的ピストンがハートチャクラで行われ、男女の陰部がそこでは逆転するように、
この原理の融合も逆転する。
つまり女性が父性で、男性が母性。
霊的融合は、女性である父性から男性である母性へピストンが行われる。

そのピストンの霊的循環により、大いなる高次の自己とますます融合していく。一体化していく。
すると大地の外在は、父性から母性へ移行し、母なる大地が外在するようになる。

創造というエネルギーは常に創造・産みだしている。
その産み出した創造の中に現れ出すのが父性でもある。もちろん母性もあるが。
霊的には父性は産みだすことにより、父性が現れ出すのと同じで、それが霊的ではなく物理的になると父性は内在へと戻っていくのである。
これは同じことを指している。


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posted by dozen/Ren at 23:05| 0612 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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