2006年12月18日

死かアセンションか

死は、この王国(3次元)における避けれない法則ではない。
自分の体を持っていく方が、はるかに簡単なのだ。

1218:2006
Death or Ascension.

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そうすれば、あなたはもう2度と産道を通ってあらためて生まれてくる必要はなくなる。
残念ながらあなたの記憶を受け入れてはくれない意識の中に、ふたたび入ってくる必要がなくなるのだ。
 

生徒:
最近、自分が妊娠していることがわかったのですが、まず第一に、なぜこの子が私のところに来ることを選んだのかを知りたいのですが。
それと、私たちはどうやって自分の両親を選ぶのでしょうか?

ラムサ:

表現するための「乗り物」を持つために、人はどのようにして自分の両親を選ぶのだろうか?
その理由、その答えならたくさんある。

しかし、この天界(3次元)を離れてからふたたびこのレベルに戻りたいと望む者たちのすべてが、子供をつくってくれる存在を待っているのだ。

前の人生で子孫をもたらした者たちには、あなた方が「親」と呼んでいる生命の遺伝的なパターンがつねにあり、彼らはそれを通して戻ってくることができる。
ほとんどの者は、自分がよく知っている人間を親に選ぶ。
別の人生で自分の子供や親であった存在たちだ。

しかし、この天界での表現のための乗り物を提供してくれるという理由だけで、自分の知らない人間を親に選ぶ者もいる。

また、ある者たちにとっては、この天界に戻りたくても、そのための乗り物がないこともしばしばあり、自分にぴったりの化身を見つけるのに数百年も待たなければならないこともあるのだ。

本当の意味で、人の母親、父親である者は誰もいない
すべての人間は、神と呼ばれる、生命の父母原理の息子であり、娘なのだ。

それぞれの存在は、自分が単に際立った美人になるとか、金持ちになるとか、あるいはみじめな貧乏人になるために、ここに戻ってくるわけではないことを、戻ってくる前は知っている

ここに戻るのは、ここで生きたいからであり、このレベルにおいて、感情的な学びに積極的に取り組みたいからである。
そして、自分の存在の内面に、自分が達成したい感情的な理解を得たいからだ。

ここであれ、ほかの天界や次元であれ、感情的な理解こそが「生きる」という体験での真の宝物である。
なぜならそれだけが、永遠にあなたとともにあり続けるものだからだ。



生徒:
ここに戻ってくるためには、私たちは必ず産道を通って生まれてこなければならないのですか?

ラムサ:

マスターよ、その質問に答える前に、まずこの場所が3次元の知覚の天界であることをあなたにわかってほしいのだ。
この天界は、物質という3次元の形態を通して、思考を目で見ることができる天界である。

この天界は物質の密度を持っている。
というのも、思考がまず、光というある特定の振動数に拡張され、次にその振動数が減速されてエレクトラムになり、さらにそのエレクトラムが濃密な物質となり、この濃密な物質がこの天界の固体性を形成するに至ったからだ。

つまり、この天界の物質というのは、光の振動数を遅くして、それを最も濃密な形態まで落としたものだということである。
ここにあるっすべてのものが同じ密度を持つためには、あらゆるものが同じ振動数で振動する必要がある。

したがって、あなたの体は、あなたがいま座っている椅子と同じ振動数で振動しているのだ。
あなたの化身が持つ感覚器官は、物質という、光の振動数の中で最も低いレベルを知覚するようにつくられているが、そのおかげで、あなたにとってこのレベルが存在しているのだ。

というのも、本質の部分でのあなたは、物質の密度よりも高い振動数を持つ光のエネルギーであるため、もし物質でできた化身を持っていなければ、この天界にある物質を通りぬけてしまうからだ。

つまりからだが、その密度と感覚器官を通して、あなたがこの天界にある物質を知覚し、体験し、それと関わり合うことを可能にしているのだ。

したがってあなたがこの振動数の一部になりたいならば、この天界に顕現された体に宿り、その一部とならなくてはならない。

化身を持つためのひとつの方法は、アセンションしかない

アセンションするためには、まず産道を通って生まれてきて、自己をその状態で完全に維持し、脳と呼ばれる器官のすべての部分を起動させる必要がある

ひとたび脳の能力がすべて使用可能な状態になれば、体をコントロールしてその振動数を上昇させ、物質の振動数レベルを出て、光の振動数レベルに入ることが意のままにできるようになる。
これがアセンション
と呼ばれるものだ。

アセンションとは、単にあなたの全存在を、自分が受け入れている意識のもうひとつの次元に持っていくことだ。

死は確かにそこに行くためのひとつの方法だが、そうすると、自分の化身の組織を老化によって衰えさせ、死なせてしまうことになる。
そうなると、あなたにはもう化身がなくなってしまうのだ。

アセンションとは、あなたの化身を自分と一緒に持っていくことである。

この天界(3次元)からアセンションした者たちは、死という、究極的なものを克服(マスター)したのだ。



生徒:
アセンションによって、どうしてこの天界に戻ってくることができるようになるのか、よくわからないのですが。

ラムサ:

マスターよ、つまり、あなたが自分の体を持っていくと、体を思い通りにどんな振動数レベルに上げることも下げることもできる
したがって、あなたがここの振動数レベルに戻ってくることを選ぶとしても、別の国で別の家族と過ごす人生を生きるために、別の自我(エゴ)を持ったもうひとつの体を探す必要がもはやなくなるのだ。

この制限された思考の天界にあらためて生まれてきて、社会意識というプログラミングを受ける必要がもうなくなり、自分の「知っている状態」を回復しようとして、自己表現のために闘う必要もなくなるのである。

体をその本来の状態である最も純粋な光の状態に戻せるのだということを、あらためて学び直す必要もなくなる
これは単なる幻であり、ゲームにすぎない、ということをあらためて学ぶ必要もなくなるのである。

ひとたびアセンションを修得(マスター)してしまえば、あなたは自分の体を永遠に保ちながら、自分自身の化身とともに意のままに往き来ができるのだ。

そうなると、この天界に戻りたいと思うときはいつでも、ただ自分の体のヴァイブレーションをこの天界と同じ振動数で振動するところまで下げるだけで、もう、あなたはここにいるのである。

ここにいるすべての者は、アセンションできる能力を持っている。
なぜなら、肉体という幻の背後に隠れているものは、すべての宇宙の創始者であるからだ


そして、あなたは自分自身の選択で、限界のない考え方を通してこの現象を起こすことができるのだ。
あなたが自分自身の思考に対する価値判断を克服することを学び、すべての思考を受け入れることを自分に許せば、あなたは自分が思い描くどんな理想像にもなれる力と能力を持つことができるのだ。

そうすれば、思考を使って何にでもできるし、何にでもなれるのである。
自分の思考を使って、その思考を体の中に濃縮し、体に対して振動を速めるように指令を出すこともできる。

体全体がさらに速い速度で振動し始めるのである。
それにともなって、体温は上がり、体は光を発し始める。
さらに振動を速め続けていくと、体の物質は純粋な光の領域に入り、それから純粋な思考の領域へと入っていく
のだ。
そうすると、それまで見えていたものが見えなくなるのである。



生徒:
アセンションを達成するのは難しいことのように思えます。
というのも、人がアセンションするなんて話はあまり聞きませんし・・・。

ラムサ:

マスターよ、その逆で、アセンションを達成することはとても簡単なことなのだ。
実は死ぬよりも容易なことなのだ。
それを達成するのが難しいのは、自分の思考に対する価値判断を克服(マスター)する必要があるからだ。

そう、まさに難しいのは、このために必要な忍耐を身につけるために、時間という幻を克服することなのだ。
だが、ひとたびそれができてしまえば、アセンションは思考ひとつ分しか離れていないのである。

そうすれば、自分の体をずっと保ったままで、どの天界でも、どの瞬間でも自分が選んだところに行くことができる旅行者となれるのである。



生徒:
すると、あなたは2度と死を体験することがないのですか?

ラムサ:

もちろんだ。
すでに超越してしまったものをどうやって体験できるというのか?

死は大いなる幻だ。
死は、この天界におけるひとつの受容された現実である。
みな、死ななければならないと考えている。
それゆえに、それは現実となったのだ


存在よ、ただひとつの現実とは生命だ。
ほかはすべて幻である

幻とは、ゲームである思考が現実となったものなのだ。

死はこの王国における避けられない法則ではない
自分の体を持っていく方が、はるかに簡単なのだ。

そうすれば、あなたはもう2度と産道を通ってあらためて生まれてくる必要はなくなる。
残念ながらあなたの記憶を受け入れてはくれない意識の中に、ふたたび入ってくる必要がなくなる
のだ。



生徒:
ということは、私たちは死ぬ必要はないのですか?

ラムサ:

死ななければならない者など誰もいない。
自分が死ぬと信じているときにだけ、あなたは死ぬのだ。
しかし、体が死ぬ必要はまったくないのである。

体を創った神々は、時間の中のほんの束の間の瞬間だけを生きるように、それを創ったわけではない
彼らは体を、内臓によって生きるのではなく、分泌線によって生きるように創ったのだ。

つまり、分泌線からのホルモンの流れによって、体は何十万年と生き、けっして老いることがないように創られたのである。
体の細胞構造は、そのようにプログラムされたのだ。
あなた方の歴史の中で、それほど遠くない昔にも、数千年も生きた存在たちがいたのである。

あなたの体は、指示された通りにしか反応しない。

心臓のそばに宿っている魂が、その感情的なシステムを通して、体全体をつかさどっているのだ。
魂は、化身の生命を維持するために、全身にホルモンを行き渡らせているもの
である。

魂はこれを独自にではなく、あなたの態度や思考プロセスの指示にしたがって行っている。
あなた方のここでの態度のために、思春期を過ぎると体内での各種ホルモンの生成は止まってしまう。

これらのホルモンがもはや生成されなくなると、死のホルモンが体内で活性化され、体のすべてが衰え始め、老化と死のプロセスが始まるのだ。
体内で死のホルモンが活性化されるのは、あなた方が罪悪感と自己審判、そして死に対する恐れの中で生きているからだ

またあなた方にとって、美とは、ある存在の性格に基づいたものではなくて、完全に外見的な若さに基づいたものだ。

自分を埋葬するための保険をかけることによって、あなたは死を予期する。

自分が病気になったときに自分の財産を守るために、あなたは保険をかける。

あなたは自分の化身の老化と死を早めるためにできることは何でもやっている
のだ。

なぜなら、あなたはそうなることを、まったく当然のこととして予期しているからだ。

体は思考全体のしもべ、道具にすぎない。
それは驚異的な創造物で、最も高度な道具である



だが、それ自体の心を持つようには創られなかった。
それは、しもべになるという特定の目的のために創造された
のであり、あなたによって許された期間だけ生きるのだ。

あなたがもし「老年」という思考を受け入れるならば(つまり体が衰えて死ぬことを当然のこととして予期するならば)、
あるいは、
自分が愛と幸福と喜びを得ることを拒むならば、あなたの体はしだいに衰え、死の崩壊へと向かうだろう。

マスターよ、まさにこの瞬間にでも、もし自分でそれを選ぶならば、あなたは時間を完全に止めて、「今」というこの瞬間の永遠性の中に生きられるのだ。
というのも、時間は幻ではないのか?
誰が時間を見たことがあるというのか?

ここに大きな矛盾がある。

なぜなら、あなた方は目に見えないものを信じることは拒むにもかかわらず、時間を完全に崇拝し、その奴隷になっているからだ。

自分の化身の老化プロセスを逆転して若返らせ、ずっと生き続けていける力を、あなたはいま、まさに自分の中に持っているのだ。

どうやってだろうか?
単に自分の態度によってだ。

体が年老いて死ぬことを望まないならば、あなたの態度を変えなさい。
体は永遠に生きるのだということを、態度で示すのである

そうすれば、そのとおりになる。

自分の人生から、人生の終わりを認めるようなものをすべて取り除きなさい
そうすれば、そのとおりになる。

自分の語彙の理解の中に「年老いた」という言葉があってはならない
自分の理解の中に「永遠に」という言葉を入れるのだ。

自分の誕生日を祝うのをやめるのだ。
というのも、それは自分の老化のプロセスを確実なものにするだけだからだ。
自分の誕生を祝うことが喜びをもたらすのであればそうしなさい。
だが、そうするならば、年齢のカウントを逆にして、ひとつずつ若返りなさい。

あなたが死を予期することがなくなれば、あなたは決して死を体験することはないだろう。

マスターよ、自分自身を愛しなさい。体を祝福するのだ。
あなたの存在の主である魂に語りかけ、若さの酵素をもたらすよう命ずるのだ。
そうすれば、そうなる。

体は永遠に生きられるということを知ることだ。
では、どうすれば体は永遠に生きるのだろうか?
体に対して永遠に生きるように命ずればよいのだ。

不死というものは、「人間は必ず死ぬものだ」という理解をなくしたときに、はじめて達成される

もし人類の多くが未来や過去に生きるのをやめ、この「今」という瞬間の連続性の中に生き、「生きる」という態度が死を予期することよりも強いものになれば、死と呼ばれる茶番劇をなくすことができるだろう。

これからやってくる時代には、それは必ず消滅する。
なぜなら、時間はもはや存在しなくなり、これらの理解が、この天界に生きるあらゆる人々にとっての生きた現実となっているからだ



生徒:
この人生でアセンションを達成するだろうとあなたが予想する人間は、私たちの中にたくさんいるのでしょうか?

ラムサ:

この人生でアセンションする人間は、ほとんどいないだろう。
なぜなら、ここで教えられていることを本当の意味で理解し、その真価がわかる者があまりいないからだ。
ほとんどの者は死ぬだろう。

それは、ほとんどの者が老いて衰えていくことを認めているからであり、自分を運んでくれているこの驚異的な乗り物も、見栄えをよくするという程度の世話しかしないからだ。
だから彼らは年老い、体は崩壊していって死ぬのである。

そうなると、聖霊(スピリット)と魂は体との結びつきから解放される。
だがそうすると、この物質の密度の天界に戻ってくるために、彼らは表現するための乗り物を必要とすることになる。
こうして、マスターたちがふたたび生まれてくるのである。

ここにいるほとんどの者は死ぬ。
だが、彼らにとってすべてがそれで終わりというわけではない。
それは単に、化身という仮面が取り去られ、もうひとつの仮面を手に入れなければならないだけのことだ。

しかし、もし彼らがここに戻ることを選ぶならば、アセンションを容易にするような意識の中に戻ってくるだろう。
というのも、もうすぐそれは、理解され、受け入れられた現実となるからだ



生徒:
自分の体のためにやれることや、摂取できるもので、何か赤ん坊のためになるようなものはありますか?

ラムサ:

マスターよ、体についてあなたがすべきことは、体がどう見えるかについて気にしないということだけだ。
体はいつでも美しいということを知りなさい


そうすれば、あなたの赤ん坊が生まれたときにも、その子は同じように感じるだろう。
あなたの体がどんなに大きくなっても、子供の魂は幸せになることだろう。



これらを読むとアセンションについていともあっさり書かれている。
が、きっとラムサは他にも述べているのではないかと思う。
アセンションと脳との関係や霊性もしかり。
関連日記⇒新たなイニシエが始まる

またわたしが感じたのは、この短期間で実際にアセンションへの道に1歩踏み出す者たちがカレッジから産み出されているということである。
カレッジがいかに真の道が濃縮に、またシンプルに用意されていることにわたしは驚く。

高次たちに心から感謝だ。
特に興味深いのは、トリンちゃん夫妻のところに降りる予定でいるスピリット『ナオ』についてだ。
彼はこのカレッジの共同創造者たち高次や、ここにいる同胞の仲間の1人だ。
トリンちゃん日記⇒Healing Environment/トリン

彼がアクセスしてき、彼の話を聞いたときには大変驚いたことを覚えている。
いかに生まれる方が親を選択しているかがよく分かる内容であった。

彼は同胞の元、しかもdozenと繋がりあっている者を親にしたく、ずっと待っていたと言っていた。
前回のアクセスでは、父親の霊的状態によっては地球のシフト後の選択も用意しているので、必ず降りるとはまだ決定していないとのこと。
降りない場合は、他のソウルに譲り、順番待ちしているソウルが何人もいることを知らせてきていた。
父親の霊性進化がどこまで起きるかをぎりぎりまで見守りたいと。

つい先日も彼からアクセスが入っている。
彼はとても紳士的なスピリットで、この地上に降りる目的をはっきりと持っている。
ここにいる同胞たちの援助(奉仕)に着くことは大いなる目的でもあり、その他の肉体をもっての感情的、精神的、霊性学びをさらに深めるというもの。

今から母親であるトリンちゃん、そして特に父親の修ちゃんには手厳しい霊的な内容を直球な物言いで降ろしてくる。
両親の霊的役割についてだ。
それは今の2人の霊性についてであり、また親としての準備を霊的に整えるためでもある。

どうやら降りる選択をした模様。
ゆえに両親となる存在に直球なのだろう。
またナオはこうも言った。
「このように生まれる前から霊的情報を降ろし交流するのは真の霊性であり、これが本来の状態でもあるのです。しかし厳密に言うならば、この霊的交流は両親が直接受け取り、わたしのために生まれる前からの霊的準備に入るのですが、まだ地上においての人類の霊性はそこまで復活していないのが現状です。」と。





本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 22:46| 0612 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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