2007年01月08日

ソースからのいざないによる変化

今日の夜、わたしは初めての体験をした。
それは帰りがけの龍とたっぷり話をしたあとに始まった。
0107:2006
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A change to get together to invite it from a source.
photo:dozen/Ren

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わたしたちは、その日の最初と別れ際に、必ず霊的濃い話をすることが非常に多い。
これは2人で取り決めたわけでもなく、気づけばいつのまにかほとんど毎日、このスタンスになる。
しかもそうなるよう互いに意識をしたこともない。
 

でもなぜかそうなのだ。

特に帰り際は、とても大切な『気づき』を深める時間になっているようだ。
なぜかそうなる。
互いに何かを話そうなんてまったくないのに、なぜかそうなる。

そして今日もそうだった。
今日はソースからの変容が日中きつく、夜(眠るとき)はどうだろうと龍が口をついたのがきっかけだった。

ソースからのいざないは、すでに毎晩始まっており、しかも寝るために横になると始まる、というスタンスだった。
毎晩1人で変容に取り組む。

時おりその変容にはアクセスが介在するときもあるが、メモが取れず、またわたし個人へのメッセでもあるので、ただただ聞きながら取り組む。
そんな数日を過ぎ、今日はいよいよ日中にもいざないが起きだした。

「今日の夜はもしかするときつくなるかもね。」と心配してくれる龍が、続いてマリアのエネルギーの話をしだした。

それを聞いているわたしの顔があからさまなアクセスの変容を何度かしたので、
「あれ?こんな帰り際に、な、なに?アクセスなんだろうか?それともわたしたちの話を伺ってるのかな?」
と龍に言うが、龍はもう、今すぐにでも外に出れるほど帰り支度をすでに済ませていた。

それからまたしばし龍の話が続き、帰りのハグになったとき、わたしの手が龍のクラウンチャクラに触りたがる。・・・というかスッと手が伸びた。

わたしは今回の件についてほんっとにつくづく思った!
今までのイニシエのまさにおかげだといられずに思えない、逆らわずにまさにスッとゆだねている自分がすでにそこにもういた。笑

思わず龍が「え、えー!?」。

その気持ち分かる。わたしも右に同じ・・・の「え、えー!?」だったからだ。

前にこの同じことが、たった1度だけだけどあった。
それはトリンちゃんが京都に来たとき、帰りがけのハグで起こった。
彼女のときは、クラウンではなくてハートチャクラの背面にスッと手が伸びた。
関連日記⇒class5のイニシエ
トリンちゃん日記はこちら日記⇒旅・京都スピカフェ特別編

ところが!

今回はなんと、そのまんまイニシエーションに突入した。
しかもわたしは明らかにわたしのまんまだ!
この点が、わたしが最も自分で驚いた部分だ!

そのまんま、わたしはわたしとして話が出来(といってももちろんイニシエにフォーカスした事柄)、しかもイニシエにもゆだねることができてしまうのだ。
こんなことはいまだかつて1度だってなかった!!

もうわたしは自分に驚くばかり。

しかもイニシエにゆだねている龍は、自分が感じるエネルギーの変化を実況中継で口走る。(後に龍がこの時の体験を日記に書くだろう。)
明らかにこのわたしの状況でイニシエが出来ていることが、明確にわかる。

最後にダルシャンハグが行われ、そのまま玄関へ。

するとわたしは明確に玄関に飾ってあった「ゆり」を促された。
ゆりというより、つまりは「印をつける」ということに。

この促される・・・も正確ではない。
促されることと、わたし自身がしたいこと感じることが、イコールの状態。
なので促される、と区分した言い方は適切ではないのだが。

玄関でもうくつを履いてしまった龍に、そのことを告げると、彼は歓んでくつを脱いだ。
そして印へと向かう。


とにかくわたしは自分に驚いた!

そして振り返ってみると、もしやあの帰りがけの顔の変容は、イニシエの変容のやさしいバージョンだろうか。
とにかく顔の変化というものは、明確にスピリットまた高次たちと繋がっているあからさまに分かりやすい証拠でもある。

顔に変容が起きずわたしのまんまで話すときは、はたからは分からないかもしれない(身体や顔、呼吸に変容が現れない)が、わたしは分かる。
それは自分に起きる内的なエネルギー変容を感じるからだ。

このように振り返ってみると、段々変わってきている。
イニシエの変容もずいぶんスムーズになった。
マリアのエネルギーもそのままだ。
そして今回のイニシエも。
わたしにとってこんなありがたいことはない。

キリスト化に向かうほど、また入れば入るほど、こういう点ではとてもスムーズになってきている傾向がみられる。
特にキリスト化領域は、意識の次元上昇がいざなわれるゆえ、顕在も含めわたし自身の意識が、もう今までとは違うということになる。
ということは、この素のわたしは前のわたしとは霊的質(次元)も違う。
関連日記⇒イニシエメモ。

人はさまざまな変容を通してこんな風に変化していくものなんだと、客観的に思う。

最初の変容が嘘のようだ・・・。
12次元以上のアクセスでは、あまりにエネルギーが高いためすごいこと(変容)になっていたのに。
これを一番初期に目のあたりにしたのは、龍以外では瑠璃ちゃんだった。
関連記事⇒TOKYO2日目ショータイム
瑠璃ちゃんブログはこちら⇒瑠璃の自己探求

今だからこそ、あの頃が笑える。
こうやって過ぎていくのだ、成熟とともに。誰しもが・・・。

特に今回の出来事は、ソースからのいざないが起こったあとの顕著な出来事だった。



この出来事はまだたった1回しか起こっていないのでこの先分からないが、でも可能性として言えることは、もしやイニシエもいつでもどこでも起こる可能性が出てきているということ。
もちろん、オープンハートもタイミングもある土壌の上だが。

今では明確なアクセス以外のアクセス経路にも、いつでもどこでもなっているし、最近ではマリアのエネルギーもそれに加わっている。
関連日記⇒マリアのエネルギー

まさに霊的愛ある経路=霊的愛ある体現は、
真の道の、真の光の、真の愛の武器だ。
カレッジでは、真の光・愛への帰還がいざなわれている。
その体現者もまさに、着実に増えていっている。

カレッジは振り返ればそこにもうヒーリングがなされている。
この本当の意味・深さが分かるだろうか。
それぞれの存在がすでにヒーリングであり、行う霊的な事柄、動く、触れる、そのことがすでにヒーリングなのだ。
さらに自分で自分をヒーリングできる、していっていることこそ(継続)が、真のヒーラーだ。

スキルやマニュアル通りのヒーリングの行為、が、できることが真のヒーラーではない。

自己探求(創造)=真のヒーリングなのだ。



そしてわたしだけではない、ある成熟に達した体現者がこの先に現れていくたび、そしてさらに成熟していくこれら体現者は、真の光・愛の武器として活用され、まさに神聖な奉仕へと向かうのだ。

成熟すればするほど、最も『仕える』者『仕われる』者となる。
この意味、この愛の深さ。
すでに高次たち、そしてスピリットたちがその模範として存在し活躍している。

これこそ天と人と地が真に1本となる霊的神聖な真の光の柱。
真の柱は3次元からや顕在で、コントロールして起こせるものではない。
光が降臨する霊的自分(スピリットから繋がる根源)との、まさに一体から成せること。

これら真の霊性がまさに養われ続けられているのが、高次たち同胞が創造を降ろすこのカレッジなのだ。
いつかは地にいる同じ創造を降ろされた他の仲間たちとも融合していく。
その日がとても楽しみだ。
関連日記⇒初めてのCourceからのメッセージ
関連記事⇒Love Spiritual Peace(ラブスピース) college カレッジ生募集


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posted by dozen/Ren at 13:13| 0701 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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