2007年01月23日

愛と恐れ

『スーパー・アセンション』という本にこうあった。

0123:2007
Love and fear.
photo:dozen/Ren

507b.ren.jpg

私たちのすべての感情には、2つの根本しかありません。
それは、愛と恐れです。
 

 
愛は人間の生命の自然な状態であり、
恐れはエゴが世界を支配し所有しようとして用いる手段です。

この2つの感情は同時に共存することはできません

愛が増大すると、恐れは消え去ります

恐れはそもそも実在するものではないために、完璧な愛の太陽に照らされると、あっという間に消滅するのです。

恐れが増大すると、愛は姿を隠し、その人が再び「真実」に心を開くまで待ちます。

愛は決して破壊されることはありませんが、
人間には誰にも奪うことのできない権利(完全な自由意志を含む)があるため、
個人のエゴが、幻想が真理であると執拗に主張すれば、
その人が再び真の「真実」を選択する時まで、
愛はその人の心から姿を消す
でしょう。
 


続いてこうあった。



エゴは、すべてのものを所有することを望みます。

これによって、愛に必ず付随する降伏による無敵性を否定することになります。
愛は普遍的なものであり、自由に与えられるものです。
 


>愛に必ず付随する降伏による無敵性

これをわたしはずっと言ってきている。
何度も何度も、事あるごとに何度も!

そしてここではこうはっきりと言われている。
降伏しないということは、愛の無敵性、つまりそのものを否定しているのだと。

さらに続く。



愛を制限することは不可能であり、分離した状態では、愛は存在できません

操作し支配しようという願望を捨て去ることによって初めてエゴは、
「無限にして永遠の愛を持った普遍的な自己」と融合できる
のです。
 


これを逆に捉えれば何が分かるか。


エゴ(恐れ)を存在させ続けるには、

分離した状態を維持し続けることが必要だというわけだ。

そしてさらに本来の自己と融合させないためには、
操作し支配するというコントロールを手放さない
・・・というのが必須になるということか。

これらはまた、神聖ではない状態を保つ秘訣でもあり、これらを維持している限り、神聖さから離れていることが可能となる。







同時に共存することはできません・・・・・・か。








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posted by dozen/Ren at 02:15| 0701 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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