2007年02月03日

招待イニシエでの瞑想

楽しくキャンドルナイトを過ごし、聖なる子供のイニシエも終わった。

0202:2007
vol.2
Meditation by invitation initiation.
photo:dozen/Ren

510b.ren.jpg


今日は夜の11時に招待イニシエがあると、昼にはアクセスをもらっていた。


イニシエが終わるとき、聖なる子供がこう言った。
「そうだ。今日は招待されるんだね。たぶん11時にはしないよ。遅れるかもぉ〜!遅れるよ。」
と、にこにこ話して去っていった。

彼の発言ですっかり忘れていた招待をわたしは思い出した。

去ったあと、いつもの状態に戻った。
わたしは時を気にかけていないので、何時か知らない(我家は時計がない)。
そこへ龍が、
「聖なる子供が言ったのは正解だね。もうすぐ11時になるから、このままでいくとすぐには無理だよ。」と携帯を見ながら笑って言った。

今日の招待イニシエは、必ずその前に火を見つめる瞑想を済ませてから始めなさい、と言われていた。
龍は聖なる子供に、
「あのさ、言われてた火のやつ、長めにやったほうがいいと思うよぉ〜。」と笑顔でアドバイスされていた。

言われたように龍は、けっこう長めに取り組んでいた。
遅れて始めたわたしは、しばらくすると変容アクセスが入り、いざないの瞑想のためすぐに横になった。

龍が見ると時は12時を過ぎていた。



今回のイニシエは、今までに味わったことがないほどの充実した豊かな瞑想を味わった。
とてもじゃないが、文字にするのは難しい。
瞑想中わたしの顔はずっと、笑みを浮かべていた。

もちろんこれはわたしがしたのではなく、湧き起こるエナジーが顔の筋肉を笑顔にしているのだ。
始まるときから終わるまで、ずっと笑みを浮かべた状態だった。

互いに味わった質は違うが、龍は「これから瞑想にはまりそう」・・・と、かなりご満悦だった。
「今までの瞑想はなんだったんだろ」と。



毎回行われる内容が違う。
同じものは無いし、同じ味わいも無い。
すべてがオリジナリティに溢れ、体験が違う。



今回は、今までで一番シンプルな誘導だった。

横になり龍と手を繋ぐ。
深呼吸をするように言われる。
お腹ではなく胸でおこなうようにと、あえて指示があった。

頭から足に向かって、残っている体の緊張を見つけては手放していく。
足までいったら、今度は頭に戻っていく。

そのときに言われたのは、首、だった。

そう言われてチェックしてみると、思っている以上に意外に首は緊張しているものなんだなと実感した。
細かく意識を向け、注意を払うとよく分かる、と龍が終わってから話していた。

わたしは変容とアクセスと自分への行いは、すべて同時に行われる。

この作業を、ホワイトゴールド、特に白は輝きをもたせその光で身体を包んでいくことを同時に行っていくようにと言われた。

頭まで戻ったときに、また深呼吸。
今度はあえて胸でおこなう必要はないと。
と、同時にゴールドで自分自身がすべて満たしてしまうようにと。

そこから瞑想が始まった。
もちろんいざなわれている。



ほぼ瞑想にどっぷり。
時おり周波数の変化や、状態の大きな変化を感じる。
すると恐れが急に浮上してくるのが分かる。
変化への恐れだ。

そのとき思考を軽く働かせる状態になる。
そしてわたしはすかさずアファメーションしていた。

やたら「ゴールド」の満たされ感を思い描いていたり、
「恐れは幻想にすぎない」と「わたしはわたしを知るだけだ」などなど唱え出している。

そこでハタと気づく。
例えば、「恐れは幻想にすぎない」と自分に言い聞かせているのは、もうすでに恐いからだ。
「わたしはわたしを知るだけだ」と自分に言い聞かせているのは、すでにわたしは自分を知らない、と小さな視野にいる自分がいることを知る。

そしてすぐさま修正をかける。

いっきに手放すのだ!



つまりこんな感じ。
小さな小船にゴロンと横になり、青空を眺め緩やかな流れの川を流れていたとする。
その小船も川もとても安全であり保護されている。
川は非常に穏やかで、何ら危険性もなく天候は非常に心地よい。
天候さえも安定している。
段々、瞑想状態にいざなわれていく。

するとふいに波に乗った体感がする。
小さな波程度では気にしない。
が、それが大きな波に感じられたらどうだろう。
急に自分が瞑想していることに気づき、へたすれば起き上がり今どの辺りまで流れてきたのか、急に景色を確認したくなるかもしれない。

すべてが安全で保護されているにも関わらず、確認したくなる心境。
それはまさに恐れだ。

そして起き上がり、何ら変わらぬ心地いいすべての状況を見て、自分の取った行動をバカらしく思うのだ。
愚かだと。

あぁ〜バカらしい。
一瞬に感じた緊張(恐れ)が一気に吹っ飛ぶ。解ける。

こんな感じだ。
手放す。
そしてわたしは最後までいざないを楽しんだ。

変容で周波数が上がるので、布団の中はサウナ状態になる。
いざないにしっかりいるときは、この熱さをまったく感じないで過ごしている。
が、意識が動き出し顕在へと移行していくと、急に体感がリアルになりだし突然サウナの中にいる感覚に突入する。

感覚の消えた体感のない手足などが急にリアルになってくる。

そうしていざないは終了した。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 19:53| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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