2007年02月05日

招待イニシエの質が変わる

夜の12時を回った頃。
今日のイニシエもこないだの時間と同じぐらいに始まった。

0204:2007
vol.2
Quality of invitation initiation changes.
photo:dozen/Ren

513g.ren.jpg


前もってのアクセスでは、
「今日も火を、キャンドルですね。その瞑想から始めます。」
そして龍に、
「眠らないように。眠りは違ういざないへと運ばれるので。」
と笑って言っていた。


その助言もあって、龍は1時間ほど前もって1人瞑想を楽しんでいた。

その後、2人で火を見つめる瞑想から始める。
すると、こないだもそうだったが、あっけなくアクセスが入りだし10分程で火の瞑想は終了した。

そのままベッドに横になり、龍と手を繋ぎ始まった。

「今回は前回と同じやり方に、プラス、蓮が日記に書いた川の話を使います。」
↓前回の内容と川の話は、これ。
招待イニシエでの瞑想

そして川の話に出てくる内容にも、少し変化が加わる。

・小船の中は金色のエナジーで満たされ、まるでふかふかのクッションのようでありとても心地よく自分が包まれている状態。
・小船はなにも川だけを流れているとは限らない。
 宙に浮いているかもしれないし、空を雲と一緒に流れているかもしれない。
 小船の流れに制限を設けないように。自由に。

そうして始まった。

わたしは小船を創造するとき、ハタと分離していることに気づいた。
そのイメージを自分がいる位置の目の前に設定していることに気づいたのだ。即、修正。
このベッドそのもの、自分も龍も一緒に、まるごと小船にした。
すると、創造が腑に落ちた。フィットした。心地よい。

すると小船が小船ではなく、いつしかお椀のようなボールの形になっていた。
さらに覆われているのは何か違和感を感じたので、その小船を透明に変えた。

瞑想が終わったとき、龍も同じことをしたと言っていた。
「俺もおかしいなと感じて、ベッドまるごと小船にしたんだ。俺だけ小船に乗ってるのはおかしいって。だから蓮ごと、このベッドごとを小船にしたのさ。」と。

前回は首の力に注意を払うようにアドバイスされたが、今回は、ホワイトゴールドの白を出来る限り輝けせるようにと、アドバイスされた。



そうしていつしか、自分が瞑想している自覚さえ失っていった。

やがて気がついたとき、自分に流れるエネルギーが今まで味わったことがない質の流れに気がついた。
まるで竜巻のようにゴーゴーと音をたて、わたしの中心を流れている。
そんな風にリアルな音がお腹の辺りから聞こえてきた。

前はよく日中起きているときも、変容が訪れ始めるとき、地下鉄のホームにトンネル内からやってくる電車のゴォー・・・っという音かのような音が肉体の中から耳で聞こえるということは、よくあったが。



瞑想後、またしても龍は楽しくてしかたがない様子だ。
さすがに瞑想内容はうまく書けないが、わたしもかなり楽しい。

2人で言っていたことは、前回から瞑想の質、つまりイニシエの質が大きく変化したように感じている。
質が向上した。明らかに。

質が向上したというより、自分たちが変わったのかもしれない。
今回、真実への気づきが大きかった。
明らかにそれが大きく関わっていると思う。
関連日記⇒さらに目がヒラク


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posted by dozen/Ren at 12:06| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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