2007年02月05日

初のカップル誕生!

0204:2007
vol.3
The first couple birth.
photo:dozen/Ren

514b.ren.jpg

カレッジ内で、初のカップルが誕生した。
なんて素晴らしいんだ!

 

招待イニシエも終わり、わたしは1人ベッドでゴロンゴロンしていた。
イニシエが思う以上に深かったので、まったく起きられない。

するとそこへPCを見ていた龍から、
「ちょっと、蓮さん、蓮さぁ〜ん!」とリズムを奏でながら声がかかる。

こういう呼び方をするときは、何か嬉しいニュースがあるときだ。笑
関連日記⇒1111

そうしてベッドに飛んできて、
「俺らが思った以上に早かったぞ!」と。

「ほんとだね。でも、今日のモークのイニシエのやり方を知れば、バレバレだけどね。あんなイニシエ、しないでしょう普通。わたしあれ以上は2人に説明することは控えたよ。で、あとはうにゃうにゃ・・・なんだ。って思わず言っちゃったもん。」
と、笑いあった。

今日の高次からhajaへのプライベートメッセージも、とても意味があるものだったし。



もっちから、hajaと付き合うことになった・・・と、メールで報告が入ったのだ。
もっち日記はこちら⇒必要
haja日記はこちら⇒パートナーシップ



わたしたちは実はもう、数ヶ月も前から、もっちとhajaを暖かく見守ってきていた。
もちろん当初は、もっちはもっちで恋愛というものに悩み、hajaはhajaでお付き合いしている彼氏がいた。

でもわたしたちには、別にそれが問題ではなかった。

もっちは、今までの恋愛を過去としそこから学び、改めて恋愛というものを考える時期が来るだろうし、
hajaには申し訳ないが、当時付き合っていた彼とは別れることになるだろうと、すでに感じていた。
もちろん決して口にはしないが。

そうして龍とわたしは、もっちとhajaがいずれ付き合うことになるだろうと話していた。
特に龍がよくそう言っていた。
あまりにその話にうるさいので、わたしはよく龍に、
「決してコントロールしないように!」と、強く言っていた。

これはもう何ヶ月も前の話。
わたしにとって大切なことは、
それぞれのプロセス、各自の探求というものが大事であり、はっきりと報告があるまでは知らん顔を通すことにしていた。

そして、今に近くなればなるほど、いつ互いに気づき宣言するのだろうと思うほどの2人の状況になっていった。
もうそうなれば、一緒にいる仲間も感じ始めるほど。
先月のカレッジでは、沐隣がこう言っていた。
「あの2人、何かいい感じですよねぇ。」と。
沐隣ブログはこちら⇒ゆっくり行きませう



カレッジでは、恋愛を推奨している。

それは、

パートナーシップがいかに神聖であり、本来の自己への帰還の扉を開けることになるかを、このわたし自身、そして龍も、よくよく知っているからだ。
いかに統合の、そして成熟への道かを

わたしたち自身がその真実を生きている

そして、これに関する情報提供をしているプレアデスやマグダラのマリア、タントラなど、さまざまなスピ情報以上の裏づけを、わたしたちは体験をもって裏付けることができる



すべては愛



また、カレッジ内ではお付き合いが始まると、公にするよう促している。

それは、

2人にとってのコミットでもあり、
仲間たちへの
彼らがもう独身者ではなくパートナーシップを組んでいるものとしての認識をもってもらうためでもある。



これは、神聖さというものと密着している。



パートナーシップを組んだ彼らだけの問題ではなく、仲間全員の神聖さという問題である。

ワンネスであり、全員が互いの神聖さを守護し、神聖さに沿う・・・という大切な認識でもある。



神聖さに沿う。
神聖さの土壌に生きることによって初めて真の霊的成熟、真の愛が在る




神聖さがなければ、砂の上に築くもろい社会、関係でしかない

高次たちが言った。
「わたしたちの言う神聖さとは、地ではある意味、道徳と呼ばれるもの。」
しかし、この地では、その道徳がもろく(特に性の道徳が)、真の関係性を築くことすら砂の上の状態だ。
何が道徳さえも分からず生きている者さえいる。

所有・独占からの自由。
わたしからわたしたちへ。
の成熟に、



飛び級はない



真の道徳、真の愛、真の神聖さがあってこそ、

初めて人は、所有を無にしていくことができる




パートナーシップを組んだ彼らの自己探求に、実り多いことをわたしは祈っている。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 13:49| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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