2007年02月05日

class7/8と学びの質

最近カレッジ内のdozenが扱うclassの質に、さらに改善を加えた。

0205:2007
vol.3
Quality of class7 and learning.
photo:dozen/Ren

517b.ren.jpg


それはわたしがあるclassの質に疑問を持っていたからだ。
そのclassは、自己体験から語るよりも本からとられた資料を基に構成されているからだ。


 

それが悪いと言っているのではない。
そうすることが必要でもある

でもそれは、受講側のある成熟までに必要な要素であって、それ以上の成熟へのいざないには、適応しないとわたしは感じていたからだ。

その在り方が、わたしにはとても3次元的に感じられた。
教師が、教師用本に沿って教える・・・みたいな。
マニュアル通りに、一方的に教える。
自分の体験(真実)から教えるのではなく。
学ぶ側はあくまで受身。聞いているだけ。
もし、聞いていなくてもバレない。

これではいつまで経っても成熟はない。

真の成熟は、共に学び、その学びをシェアすること。
そこにマニュアルはない。

ゆえに必ずしも部屋(教室)で行わなければない・・・というものがなくなる

真の授業、真の学びは、どこでだってできるのだ。

つまりある成熟を伴うようになれば

誰だって学びのシェアクラスを起こせるようになれるのだ。
これが真のclassではないだろうか。

互いが教師であり生徒であるという。



3次元は頭の賢さ(主に記憶力)が問われる。
ゆえに頭が賢くなければ教師になれない。

が、霊的学びは頭の賢さは問われない。
問われるのは、体験(実践)と得ている真実と霊的成熟(神聖さ)、のみだ。



3次元にある教師、勉強や賢さが主に記憶で機能できるならば、
真の教師、真の学びや賢さは、記憶ではなく『今』に湧き起こるものから機能できる。
エッセンスとしては、『気づき』『生きているすべてがアクセス』とも言えるかもしない。



誰にでもその人なりの体験と真実が在る。
ゆえに誰でも教師になれるのだ。

つまり誰もが教師で、誰もが生徒であるという真実のスタイルがない限り、真のカレッジでもなく真の学びでもない。
ゆえに3次元的教えは、あくまで3次元的成熟にしかとどまれないのだ。

真のレッスン・学びは、カフェでも公園でも、散歩しながら散策しながらでもできる。
これが、わたしにとっての真の学びのスタイルを指す。

つまり、いつでもどこでも、すべてが学び場所なのだ。

わたしは決まりきったスタイルは好みではない。
マニュアルも好みではない。
流れが決められているのも好みではない。
自由性を好み、かつ、自分の体験、自分の真実から話すのが好きだ。
教えるの土壌ではなく、自分ごとで話す=シェアする土壌に在るのが好きだ。

その裏づけとして、さらに分かりやすくするために他の情報を用いる。



ただ、先にも書いたように、いきなりコレでは難しい場合もある。

それは、

この3次元が身に染み付いている場合だ。

ゆえに、まずは3次元的にアプローチすることが、逆に理解しやすい、分かりやすい、という事実も本当にある

なのでカレッジでは、こういうclassと、さらにステップアップしていくのに自由性の質をもつclassが設けられている。



今回2月から、京都ではチャリンコスピ散策をclass3に投じた。
関連記事⇒2.11 college class3 まったりはんなり京都チャリンコスピ散策

しかし質の濃さからいって、わたしはclass4に位置づけるのがいいのではないかと龍に提案した。
なので、そのうち変更が起きると思う。

このclassは名前の軽やかさとは違い、大いに深いレッスンとなっている。

自然を楽しみ、空気を楽しみ、交流を楽しみ、
なおかつシンボルリーディングを楽しみながら、
目には見えないものを観ていく力を養うclassとなっているのだ。

その日、集まる人たちの成熟の質により、学びの濃さは自然に調整されるようになっている。

すべては自然で自動だ。



そんな風にカレッジの変換がいざなわれた今日この頃だが、
今日のランチの時に、ふいにわたしは新たなclassの必要性を感じた。
関連記事⇒Love Spiritual Peace(ラブスピース) college カレッジ生募集

ランチの合間にチラミでもしようと目に留まった本を持ってきていた。
龍とここ2日の具現から、自分たちの状態を知る作業と、高次たちからのメッセージ、そして課題を合わせて掘下げていた。

ほぼ話し終わったかなと思ったとき、わたしは何気に本を開いた。
するとそこに興味深い内容が載っていた。

サトワとトマスの仕組みと役割。
(本:スーパーアセンションより)

それを龍に読みながら、自分たちに当てはめて考慮していった。

すると自分たちのことが一段とよく理解でき、
宇宙や霊性の仕組み、男性性と女性性、男女というもの、原理、スピセックスに在る真実と霊性などが、さらに明確になっていく。

もちろん明確になるのは、体験と真実がすでに在るからだ。
そしてパートナーシップに在る探求者・・・というその現実が、理解を促進してくれる。

いかに仕組み、法則というものを知ることが大切かをこの時、改めて実感した。

以前、横浜のclass6でわたしはチャクラにおける男女原理を話している際、トワールとナワールというものに少し触れたが、このサトワとトマス同様、とても大切な活用したいと思っているエッセンスだ。

特にこれらが必須となってくるのは、パートナーシップを組んだ探求者たち。
さらに成熟し、本来の自己や真の霊性に戻るには、必須の学びとなる。
しかもイニシエートとして成熟していくにも重要な学び
だ。

そこで龍に提案した。
これらをclass8にしようと。

その条件としては、class5/6を継続しているパートナーシップにある男女であること。

カレッジ内で言えば、横浜と京都に1組づつしかいない。
彼らがこのclassを選択するかどうかも自由意志であり、また時があるのかもしれない。

が、学びの重要性、霊性の質が必須な限り、いくら数が少ないとはいえ、わたしには行う必然性を感じてならない。
すぐに実践に活用でき、日々の霊的学びやパートナーシップに活かせる深さがある

数ではない。
大切なのは、学びの質。成熟の質。霊性の質
そして、
愛の質、だ。

いずれ龍が、告知用のアップをしてくれると思う。

どうなるかは、すべては必然。
そして月1必ずやるのもいいが、依頼があるときに行うスタイルにしてもいいなとも感じている。

さらに独身者向けの恋愛探求が土壌のclassも設けることにした。
それがclass7。

これもclass5/6を継続している探求者であり、すでに恋愛しようとしている人や、パートナーが探求者ではない恋愛中の人や既婚者が対象となる。

class7/8はいずれも、シェアスタイルで行われるので、受身は禁物。


 



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posted by dozen/Ren at 22:08| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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