2007年02月16日

アンク

0216:2007
Ankh.
photo : dozen/Ren

553b.ren.jpg



夢を見た。

それはあるボルテックス。
それを守っている。
 

ヴォルテックスに向かって左の守護に、龍。右の守護に、あだっちゃん。
あだっちゃんブログ⇒自己探求と創造

その2人は、ボルテックスを前にして見守っている。
つまり、外には背を向けて立っている形。
よくある守衛の立ちと、反対だ。

その2人のしばし離れた後ろ。
離れているが、ちょうど位置は2人の真ん中。
ヴォルテックスから直結し、わたしはそこに立っていた。

そこへさらにわたしの後ろの方から(位置は真ん中)、久美ちゃんが登るように上がってきた。
わたしは久美ちゃんを振り返る。

久美ちゃんは、わたしを求めるようだった。
久美ちゃんブログ⇒naturally〜在りのまま〜



ここまでしか場面は覚えていない。

風景も大地も何もなく、あるのはそのエネルギー ヴォルテックスと、4人だけ。
ちょうどヴォルテックスを中心に向かい、4人が『Y』の字になっている。

全員がまるで、宙にいるようだった。
何にもない。



このYの中にヴォルテックスが存在し、わたしは直結していた。
その様子さえ丸と線で描くなら、まるで全部で『アンク』のようになる。

調べてみた。

アンク(生命の象徴)はエジプト十字架といって、現代の十字架の原型。
古代エジプトの幸運を導くお守りだそうだ。

エジプト十字とも呼ばれる。
そもそもAnkhという古代エジプト語自体が生命を意味しており、生命の象徴とされる。

また、ヒエログリフにおいて、Ankh(又はAnx)音を表す文字としても用いられ、ツタンカーメンもTut-ankh-amenのankhの部分にこの文字が用いられているとある。




アンクには、手鏡の意味もあるそうだ。

夢で見たヴォルテックスにあたる部分が、手鏡では太陽を象徴。
YのVにあたる部分が、召使とのこと。
縦線にあたる棒の部分は、太陽の召使。

その太陽(夢のヴォルテックス)が黎明に再生することを意味しているそうだ。
Yは蓮の象徴性を持ち、それ自体で黎明の太陽の復活を意味していたと思われる、とある。

まるで、イエスだな・・・と感じた。
Yは、アンクでは十字だ。

黎明(れいめい)の意味が分からないので検索した。
・夜明け。明け方。新しい事柄が始まろうとすること。
・夜明けにあたる時期。新しい文化・時代などが始まろうとする時期。


また、アンクは女神がもつ再生のシンボルともあった。



この夢の一連を客観的に見ているわたしがいた。

わたしは非常に大きく(肉体があったとしたら。あったのは意識だけだった)、それら一連をやや上から眺めていた。
ちょうどわたしの胸元、手を伸ばしたぐらいの位置でそれらは展開していた。

そして、わたしはそれを眺めてこう言った。



これが今、一連に起きている真の意味か!
(霊的意味。宇宙法則。)
そしてこれが、言わば、鞍馬のイニシエーション(とも言えるもの)か!・・・と。



手鏡には、覗き込んで自分を見る・・・という意味がある。
ということは、わたしは自分を見た・・・ということなのだろうか。
普通、手鏡で見るのは顔。頭部だ。
頭部には、聖杯がある。

顔の意味を調べると、困難に向かって正面を切ること。隠れていてはいけません。

出た!
この隠れないで正面を切る。・・・は、いつも男性性に対して何かあったときに必ず出てくる意味だ。





本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 16:00| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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