2007年02月20日

5と男性性

0220:2007
5 and male sex.
photo : dozen/Ren

560b.ren.jpg


今さっきまで瞑想していた。
その瞑想での持ち帰りは、

・5がブロック。
・本当にわたしが取り戻したいものは・・・。
 

また『5』だ。
そんなにも男性性は5で引っかかっているのか!
いい加減、調べてみようという気になった。



第5チャクラは、自分の霊と意志の力をあきらめ、神の意志に従うというチャレンジを体現している。

霊的な視点から見ると、最も次元の高い目標とは、個人の意志を完全に手放し、それを「神なる存在の手」にゆだねるということだ。

イエスや仏陀をはじめとする霊の道の「マスター」たちも、この意識状態、つまり神なるものの意志との完全なる合一を体得していた。






■位置−喉。

身体との気的なつながり−。甲状腺。器官。食道。上皮小体。視床下部。首の骨。口。

■感情体・知性体との気的なつながり−

第5チャクラは、選択というものがもつ力の本質を学んでいくなかで起きるさまざまな感情面、知性面での葛藤と通じ合う

すべての病気は第5チャクラと何らかのかたちでつながりをもつ

選択は人生のあらゆる細部にまで存在するものであり、あらゆる病気についても同じことが言えるからだ。



5に選択がこれほど関わっているなんて初めて知った。

選択が細部まで存在するということは、病気についても同じ・・・というのが腑に落ちた。

そしてまたわたしはここで、『5次元』を思った。
肉体ごとの5次元というより(肉体は3・4次元)、意識の5次元を。





■象徴的な意味・ものの見方とのつながり−

意志力のチャクラの象徴する課題とは、意志が成熟する過程を進んでいくということだ。

まわりにあるすべてのもの、
すべての人間が自分を支配する力を持っているという同族意識的な視点から、
自分の命運を支配できるのは自分だけだという視点、
そして
真の権威とは神の意志と方向性を同じくすることにあるという、最終的な視点へと進む過程だ。


■根源的な恐れ−

意志力に関わる恐れは、すべてのチャクラにそれぞれ独自のものが存在する。

自分の人生を支配する力を持てないこと、選択の力を行使できないことを私たちは恐れている。

はじめはまず自分の集団の中で、それから個人的な関係、仕事上の関係においてそれを恐れるようになる。

そして今度は自分自身に対して支配力の及ばなくなることを恐れる。

薬物、お金、権力などに対して自分がコントロールの効かない状態になること、他の人の感情が自分の状態を左右してしまうことを恐れるのだ。
そしてついに私たちは神の意志を恐れるようになる

意識を高めようと一生懸命努力している人間にとって、選択の持つ力を神の手にゆだねることは最大の難関だと言える。


■根源的な強さ−

信ずる心、自分について知ること、個人としての権威。
何を決めるにしても、自分や人と約束したことはきちんと守れるという能力。



選択の持つ力を神の手にゆだねることは最大の難関

これだ。常にここ。
そして常にここにいつも引っかかるのが、男性性。
龍自身もこれだろう。
もちろん龍だけでなく、男性なら誰でも。

しかし同じ事柄が浮上しても、
男性の男性性と、女性の男性性とでは違う


男性の男性性は、男性の女性性に沿い、さらに女性(男性性女性性)に沿うことがスピリット(神)の意志に従うことに繋がる。

女性の男性性は、女性の女性性に沿うことがスピリットの意志に従うことに繋がる。
女性の男性性は、男性の女性性に沿う動を取ろうとする(内外一致)。

そこで女性が男性性機能不全を起こしていると、男性の女性性機能不全を起こしている人に沿いやすい。=引き付けやすい
女性がよく言う「わたし男性性が強いんだよねぇ」というもの。
だから男性で女性性が強い人を引き寄せることになる。



わたしは今、男性性がスピリットの意志に従うよう注意を受けている
それを鏡とする龍は、男である自分自身を知るエッセンスとなる。

そして、
わたしの男性性がそういう意味で機能不全にあるならば、
わたしの女性性がスピリットに沿おうとしているのにブロックをかけることになり、
龍の女性性の中の機能不全に沿おうとしてしまう




男性の女性性機能不全は何を物語っているか。

待つ=ゆだねる(女性性)、ができない。勝手に動き出す
元々、男性は動だ。
そこにゆだねることを知らず動を取るとどうなるか。

横柄(あるいは優しすぎる)で、相手の立場に立つことができず、思いやりに欠けわがまま(頑固/独断あるいは優柔不断)。
相手より自分を優先させ好きなように動き、支配・コントロールしようとする。

女性に対し、そのやり方がMに出ようがSに出ようが、土壌は同じだ。
泣くも攻撃も同じ。暴力も放置も同じ。
だんまりにも攻撃の意味と引きこもるの意味がある。


女性が、男性の女性性機能不全に沿う自身、これらに同意し許し従っていることを認めている、ということ
選択している、とも言える。

女性の男性性機能不全は、こういう男性が鏡でありエッセンス。
自分の女性性に対し、こういう振る舞いをしている。

・・・ということは、
わたしの女性性がスピリットに沿おうとしているのに、男性性はこういう態度を示しているということ。
その理由は、上記参照した『恐れ』からだ。

その女性性に対する男性性が行うブロックは、女性性すらも思わずそれに沿ってしまう部分があるということだ。



スピリットに従う=沿う、しかも動きの点で。
待つのゆだねるは、主に女性性。動のゆだねるは、主に男性性

真実をリアルにする動を取れ・・・と。
そして龍(男性)の動と連携を取る。
連携を取るときは、内外一致の動が起きるまで待つ・・・ことも求められる。

わたしは動きを取りたいことは、すべて龍に伝える。
そして龍がいつ実際に動くか・・・だ。
それまで待つというゆだねるを取る。(自然の動・タイミング/シンクロの動の浮上など。)
関連日記⇒向こうから。
    ⇒空気(無)=リアル(在)

もちろんそのゆだねる間、男性がエゴっている場合(沿うことに背を向ける)もある。
それも自分の男性性の鏡であることを知れば、何ら責められない
自分の男性性が女性性に背を向けているだ。
すべては、自分。誰のせいでもない

そこでわたしはその印を受け取り、もくもくと自己探求&創造に取り組む

が、しかし、その待つというゆだねるができず、勝手に動き出すときが、わたし(女性)の男性性の機能不全となる
つまりそれは、スピリットに沿うことができていないということ

こういう状況にいるときのわたしの癖が現れやすいのが、自転車。
しかも必ずスピードを出しているときに起きる。暴走しまくるのだ。
後ろから龍が慌てて止めたり声をかけまくって注意する。笑

わたしの場合、成熟のスピードが加速しているときに、この癖(男性性機能不全)が出やすくなる



もくもくと探求しているならいいが、勝手に動き出すと始末が悪い。
そうなると痛い思いをしながら学ぶことになる。=エゴで学ぶ
素直に待ちながら探求しているなら痛い思いをせず学ぶことができる。=愛で学ぶ

これがパートナーシップでのわたし(女性)の男性性。



わたし(女性)個人の男性性は、わたしの女性性に沿う。
わたしの女性性がスピリットに沿うことに沿う。
動きを伴わせる


なによりもスピリットに沿う自分自身(男性性女性性)が優先され、それを龍と連携する。
すべては自分だから。
自分をちゃんと大事にすれば、必ずそれは内へも外へも波及する。



ドリームブックで「5」は、今すぐ事態を変えなさい、という意味だった。

これを調べてふいに!わたしはあの気づきで味わった実感を取り戻したいと切に願った。
それはこれ↓
さらに目がヒラク

あ!!!!! これだ!!!
これが真実をリアルにする実感。
これがまだまだ息のようになっていないと言われたものなのだ。

わたしはこのときの実感を思い出す。
この実感はわたしを自由にした。楽にした。
溢れる楽しさが自然に湧いてきた。
わたしは輝きの中にいた。

そうか・・・。これだったんだ。
この状態で生きることなんだ。
これは『いま』を継続していなければできない。

すでに常に『いま』の中で生きているのに・・・。
それを自分でブロックしているんだ、このわたしが。
だから言われるんだ。沿いなさい、と。



今日の瞑想で言われた
本当にわたしが取り戻したいものは・・・。』は、これだったんだ。
『・・・。』は、分からないまま瞑想から覚めた。

何で肝心なことがいつも抜けてる!?・・・と思っていたが、こうやって自分で気づくように、本当のわたしがわざとやっているんだろう。
その自分に、心から感謝したい。



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posted by dozen/Ren at 23:19| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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