2007年03月01日

DVD & Candle Night in Tokyo.

0223:2007
DVD & Candle Night in Tokyo.
photo : dozen/Ren

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ラブスピース初めてのDVD鑑賞会。
ガイアシンフォニー。

トリン関連日記⇒ガイアシンフォニー(地球交響曲)
空ちゃんが教えてくれた⇒ドキュメンタリー映画『地球交響曲第五番』
空ちゃんブログ⇒天駆ける〜あまかける〜
ラブスピース案内⇒Love Spiritual Peace(ラブスピース)college

 

ダライラマが登場する1本を観ることに。 

何もない所だったところに、今では町が出来ている。
一緒に見ていた数人が「ビレッジだ!」と。

ダライラマや僧たちを見ていてわたしはそれら霊域に女性がいないことに違和感を感じた。
どれほど素晴らしい思想・真理を持っていても、ここには真の霊性の取り戻しがなされないままの世界を過ごしている、と。

女性がいないのならば、女神の復活がない霊性。
女神がいないのならば、真の創造、そのエナジーは?
トリン関連日記⇒病院選び・2



たっぷりDVDを味わったあとは、キャンドルナイト。

前回のキャンドルナイトが好評で、トリンちゃんたちからぜひ引き続き行ってもらいたい…と声をいただき、今回もトリンちゃんの愛ある奉仕で自宅を提供してくれた。
トリン関連日記⇒ソウルを降ろす儀式
近々のキャンドルナイト案内⇒3.04 キャンドルナイトで満月のイニシエーション in 京都

始まったばかりのキャンドルナイトだが、トリンちゃんの出産があるため落ち着くまで待機。
わたしはナオに逢えるのが待ち遠しい。
トリンちゃん関連日記⇒『プレアデスミッション』より
          ⇒ナオからのメッセージ
          ⇒ナオからの最初のメッセージ
          ⇒最初のメッセージを受けて



この日はイニシエというより、全員に自己の内を観るようにと。そう促されていた時間に感じた。

ラストにはマリアのエナジーが流される。
各自が自分で、どれぐらいそれを受けているかを選択するように言われる。
関連日記⇒イニシエメモ。12月29日参照
龍関連日記⇒マリアのエネルギー

されるがままではなく、内にフォーカスし内なる自分に耳を傾け、すべては自己選択で行う(内なる自己に沿う)よう促される。
イニシエというより、ひとつのレッスン(学び)が全員に提供されたようだった。

エナジーで何人かは泣いていた。



イニシエ後には、軽くスピカフェ。
ここでわたしは大きなギフトをもらった。
初めて参加された修ちゃん(トリンちゃんの旦那)の友達のケンさんから。

「なぜイニシエを受けにきたの?」というわたしの質問に彼は、
「藤原さん(修ちゃんのこと)が変わったから。」と笑顔で答える。

そしてケンさん曰くは、修ちゃんはこのカレッジのことなど、スピを日常たくさん語るそうだ。
これにはトリンちゃんの存在自身もある。

わたしはこの話を聞き驚いた!
たぶんこの場にいた全員が驚いたと思う。
トリンちゃん自身も!
トリン関連日記⇒うれしい言葉

あの無口な修ちゃんが…。
初めはdozenをいぶかしげに思っていた修ちゃんが…。

そこへ健久美からもギフトが入った。
あだっちゃんブログ⇒自己探求と創造
久美ブログ⇒naturally〜在りのまま〜

トリンちゃんたちのウエディングパーティに、ラブスピースのヒーリングタイムをトリンちゃんたちは組み込んでいた。
トリン関連日記⇒ウェディングパーティ
       ⇒123

そこへ次から次と訪れる人たち。

健久美は聞いたそうだ。「なぜ申し込まれたんですか?」
すると全員が全員、口を揃えてこう言ったと。
「藤原さんがすごく変わったので、ぜひ受けてみたいと思ったんです。」

わたしはただただ驚き(かなり!!)、そしてひたすら感動した。
ケンさんといい、この話しといい、わたしは内心、涙うるうるだった。

このパーティで行うはずだったイニシエーション。
関連日記⇒既成概念に囚われず無意識に注意を払う
イニシエ案内⇒聖なるイニシエーション

そのとき受けられなかったからと、わざわざ今日ケンさんは受けにきた。

人の変化、自分が変わることの大きさにわたしは感動した。
自分が変わる。それは愛でしかない


わたしの愛がトリンちゃんへ、トリンちゃんの愛が修ちゃんへ、修ちゃんの愛がヒーリングを申し込んだ会場の人たちへ、そしてケンさんへ。

愛(実際の変化)が人を繋げていく、本当の自分、真の愛へと。
これが真の霊性の波及




さらにまだわたしは感動していたことがある。
それは今回、横浜カレッジ最終日後。

最終日のイニシエーションは各自にいろんな霊的波及を及ばした。
イニシエ後、トリンちゃんの様子がおかしいことにわたしは気づいていた。

大倉山から駅に向かう坂道の道中、それが顕著に出ている彼女。
いつ声をかけようかと思っていた。

カレッジ後、恒例のカフェタイムにドトールに寄る。
席に着き、直球で聞くのも本人は嫌がるかもしれないと配慮し、「どうした?疲れちゃった?」と、聞く。

すると彼女自らこう答えた。
「さみしいの。」と。
出産のため彼女は北海道に里帰りする。

「みんなと離れるのがさみしいの。まさか自分がこんな風に…。」
あとはとめどなくこぼれる涙に、続く言葉が呑まれていってしまった。

わたしは感動した。
彼女がこんな風に涙を流すことに。
彼女がそうやって素直に感情を涙とともに表現できるようになったことに、彼女の成長を観た。
トリン関連日記⇒最終日の涙
奇跡の軌跡

わたしは心から本当に嬉しかった。。。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 19:07| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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