2007年03月01日

確固たるシフの愛

0226:2007
Various initiation.
photo : dozen/Ren

565b.ren.jpg


この横浜でのカレッジ中、今回 一番印象に残ったのは、イニシエーションだった。
 

キャンドルナイトを皮切りに、ラスト日まで、すべてが今までに投じられたことのないイニシエーション。
それも毎日変わっていく。

この4日間のすべて参加した人にはとても面白い体験だったと思う。

全部に言えることは、全部がカレッジ生への学びになるようにされたことだった。
そしてイニシエーションに申し込んだ人だけではなく、その時間にいる全員がその学びに招待された。

特にラスト日は、とても楽しく深い体験が投じられた。
4日間に共通しているものは、内へのフォーカス
本来の自己への信頼
map関連日記⇒数日の出来事memo

その中でわたし個人として感動したことがある。
それはこのラスト日でのイニシエーション。
まさに、シフ自身にだった。

健久美のイニシエートとしてのごく軽いレッスンが今回、投じられていたが、それが龍の受け持つ役割のコントローラーにすれば大変なレッスンとなった。

ラスト日にそれが顕著になり、自分自身にいっぱいいっぱいになった龍は、イニシエの最中エゴを浮上させシフにそれを向けた(シフにあたった)。



まさにそのときのシフにわたしは感動したのだ



シフはそうなる龍をすでに知っていた。
まったく動じない。
というか、動じるも動じないも存在していない。

動じない上にシフがみせた姿勢は、確固たる龍への愛だった。

龍の中にある神聖さ、不変なる愛、その軸に対して尊ぶ愛をシフはみせた



シフにとってはその姿勢は当たり前すぎるほどのもので、とてもナチュラルでシンプルで、在る、当たり前
そのシフに、わたしは感動したのだ

自分が人からどのように扱われようと、まったく動じないシフ

わたしはシフや高次たちと共にいてすごく分かることがある。
それは、人が放つエネルギーだ。

恐れ。愛も然り。

たとえその自覚が本人になかろうと、常にエネルギーは動いている。

例えば今回、龍だけではなく学びが大きいゆえさまざまな人が自分の恐れをエネルギー的に顕わにする。

しかしシフは動じない。
動じないどころか、シフは各自に全く揺るぎない信頼を置いたまま。
揺るぎない愛と繋がっているのだ


そのシフの確固たる姿勢、在り様にわたしは胸を打たれた。
学んだ




そのシフと共にわたしはその時間を過ごしていた。
みんなへのそのシフの真の愛に、わたしは畏怖の念を感じるしかなかった

あれほどみんなをなごませ楽しませ、しかも恐れを緩和できるよう事を運び、
なおその上に大切な学びを味わえるよう投じる


しかもあれだけ人数がいるのに、1人1人の存在自身を確実に観、配慮し、見守っていた


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 22:11| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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