2007年03月01日

わたしの溢れる感動

0224:2007
The impression that I am full of.
photo : dozen/Ren

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わたしは人の変化に感動し、胸打たれる。
それは愛でしかないからだ。

自分を大切に扱うようになったからこそ起こる変化
 

今回、横浜カレッジである宿題を通し聞いたことにわたしは感動した。

それは、
「わたし、うつ病治りました!!!」という勢いのこもった言葉だった。

思わず泣きそうになった。

彼女は彼女で、彼は彼で大変だったと思う。
そしてそれに伴い、龍とわたしも大変だった時期を体験したからだった。

ほとんど毎日、多いときは日に何度も時間さえも問わず、スピリットを通し彼女の声、心の声がわたしをパイプにし届いていた日々。

何度も自分の命を放棄する行い。

ときにわたし自身、恐れを感じたときがあった。
もしラブスピースから自殺者が出たら?

その恐れにわたし自身が自分にむかついた。

すべては彼女の選択。
しかしわたしは恐れよりも、自分自身に希望を掲げた。

ラブスピースがどう言われようが
「そんなエゴはクソくらえ!だ!!」と。

彼女の愛を信じる。彼女のスピリットを信じる。彼らを信じる。
そしてわたしは、わたしを信じる。
それだけだ。

ある日、彼女の心の声がまた届いた。
その内容は、生きることをはっきり選択した内容だった。
一生懸命、一生懸命、彼女は自分自身に語っていた。
その内容が伝えられてきた。

その声を聞いた龍は、セキを切ったかのように泣き崩れた。
嗚咽をあげて。
彼女の声が、無意識であろうと龍の何かしら琴線に触れ、龍にとっては解放(変容)が起きた。

龍は自分でもなぜあんなにも泣いたか分からないと言う。
突然、自分に起こったと。
まさに典型的な変容の、泣きの解放だ。

今振り返れば、男性もこのように変容が起こるのだな、と思った。

わたしは彼女を通して学んだ。強くなった。
わたしは死を恐れない。失うことを恐れない。
生は永遠であること。
その再認識が自分の中で強められた。

わたしは信じることを強めた。
人を。自分自身を。スピリットを。

真の愛は不変であり、誰もが実はその愛の中で生きていることを



「わたし、うつ治りました!!!」

これがどれほどわたしに歓びをもたらしてくれたことか。
わたしは彼女に感謝している。



もう1人からはこんな嬉しい報告があった。

昔、切ってしまった後遺症で左手指の神経が薄らいでいた彼女。
それが、よりどんどん回復していると。
メスが入った神経が回復してくるとは…彼女自身が驚いていた。

そう嬉しそうにわたしに話してくれた。

わたしには、その背景の彼女の心の傷が響いていた。
その頃、彼女はどんな痛みを抱えていただろう、と。

わたしにはその神経の回復が、彼女の心の回復かと思うと、涙が出そうになった。



他にもある。

喉から血を流すという現象。
医者に行って調べてもらっても原因不明。
ひどいときは、口から滴り落ちるほど血が溢れたと言う。

それが今では治ったと。

歩けなくなるぐらいの腰痛を起こしたこともあったのに、それも治ったと。



カレッジに来る人たち。
1人1人みんな何かを抱えている。
それが改善した、治ったと聞くたびに、わたしは愛に包まれる。

1人1人が、自分を大切にし、慈しむようになることが、どれほどのものかということがよく分かる。

みんな自分で自分を治していっている。
本当の自分を取り戻す、在るべき自分に戻っていく


自己探求、カレッジがどれほどのヒーリングであり、また本来の霊性を取り戻すほどのことか。
誰もがヒーラー。
その当たり前に戻っていく

ラブスピース案内⇒Love Spiritual Peace(ラブスピース)college



1人1人が変わっていく。

カレッジやイニシエに来るたびに、顔が変わっていく。
優しい顔。
笑顔が増える。
発言が増える。
霊性を語り出す。
愛ある親切をもって動き出す。
自発的になる。
自分の良さを認めだす。
素直になる。

取り上げればきりがない。



わたしはこういうみんなの変化に包まれていることに感謝する。
彼ら、彼女たち自身の愛に触れられる環境にいることに感謝する。

スピリットたちに感謝する。
一緒に創造できることに、心から感謝する。

わたしを愛してくれる龍に感謝する。

何より、恐れに何度もぶちあたりながらも愛の選択をしてきた自分に感謝する。



みんなへ

たくさんの愛と感動に触れさせてくれて、心からありがとう。
たくさんの変化に触れさせてくれてありがとう。

たとえどんな小さな変化でも、わたしにはそれがとても大きな変化に感じる。
数え切れない変化とともに訪れる感動は、わたしの宝物。



わたしはこんな素敵な環境を自分に創造したことに感動する。
これらは本の中でもない。
映画でもない。
フィクションでもない


これからさらにどんな人たちに巡りあい、共に創造していくのか。
すでに在る、愛ある未来が今に在る。
そのことにも感謝しよう。
ありがとう。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 21:02| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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