2007年03月02日

聖なる血/聖杯

龍が満面の笑みを浮かべ、「ちょっといい?」と嬉しそうに本を開いた。

0301:2007
Sacred blood / Holy Grail.
photo : dozen/Ren

566b.ren.jpg

うぉん? その笑みは…。
何やら面白い情報を龍は見つけたんだな、と思った。
 

龍が読み始める。
それに耳を傾ける。



シリウス人たちが銀河連盟と協議した結果、2次元、4次元、6次元、8次元における生命のエッセンスは血液と決定されました。

血は生きた液体であり、物理的のみならずエネルギー的にも生きたものでありえます。

シリウス人は「銀河の夜」の闇を守る存在なので、血の守り手でもあります。

ですから、あなたがたが実際にフォトン・ベルトに入ってしまうと、血はもう暗い色でなく水晶のように透明な青になり、液体より空気に近くなります

いまはフォトン・ベルトに進入しつつある段階なので、血の波動もシリウスの領域からプレアデスの領域に移行しており、これが色の変化として見えるかもしれません。

血は人体でもっとも強力な多次元との繋がりですから、それをめぐって現在かなり激しい戦いが起きています。



この、
>血はもう暗い色でなく水晶のように透明な青になり、
に驚いた。

それは以前、龍にわたしも同じようなことを言っていたからだ。
血の色が変わる、そう龍に話していた
しかも、赤から青に変わっていく、と。

なぜ自分がそう感じるのか、そう確信していたのかは、自分でも分からない。
でも、そう感じていたのだ。

それを裏付ける文章に、わたしはかなり驚いた。



この次の文章を龍が読み始めたその、

…途端!
いきなりその内容に霊的反応し、突如、変容が始まる。

しばし変容したまま。
そのままアクセスでも入るかと思いきや、しばらくして治まった。

その霊的反応した内容はというと、以下だ。



この戦いで危険にさらされている本質のひとつは「聖なる血/聖杯」で、
4次元の力が3次元の政治的現実を設定するために、2次元の元素の領域を利用する様子をまざまざと見せてくれています。



これら文章が耳に入るやいなや、大きな変容が突然起こったため、現実にはこれら全部が聞けたかどうかが分からないぐらいの勢いで変容が起こった。



これら情報は、『プレアデス銀河の夜明け』の『血のコードをさらに探求する』という章から。

血はとても興味深いし、わたしは血になぜか興味が向く。
だからといって詳しいとかそういう意味ではなく、以前から内なるものとしてなぜか血の情報は興味が向くようだ。

ずっと以前に血の課題が巡ってきたこともある。
関連日記⇒キリスト化のイニシエを通過して

今、この上記の日記を引っ張り出すことになったことで、なぜ自分があの文章で変容を起こしたかが分かった。

それはわたし自身の血に答があり、またわたし自身のスピリットであるコーネリアンたちとも関わっているからだ。

コーネリアンとの融合による記憶の蘇り情報は、すでに過去だ。
その聞いた時点でのこのわたしにとっては、霊的自分のその記憶には驚いたが、スピリットにとっての今にすれば、遠い過去であり、すでに宇宙の今は戦いは終わっている

なぜ終わっていると言えるか。
それはここにいるこのわたし自身が、闇も光も質の違うツールでしかなく、闇も光もそしてすべては無限なる愛だと真に気づいているからだ
関連日記⇒蓮の感じるままに。memo。


しかしその宇宙の今は、わたしたちの今ではない。
わたしたちにとっては、それはかなり先の未来だ

この次元には時間が存在している。
時間が存在すると距離ができる


未来も過去も今に在る。
しかし霊的知覚の視点(距離=時間)を変えれば、未来も過去も今には無い






本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 00:34| 0703 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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