2007年02月23日

密教:シャンバラへの移行

0221:2007
Esoteric Buddhism: A shift to Shambala.
photo : dozen/Ren

567b.ren.jpg


「明日さ、もいっかい下鴨行かない?」
 

そう龍から声がかかり驚いた。
わたしももう1度行くべしだよなぁ、と心の中で思っていたからだ。

確かにあの日↓、本殿まで行った。
京都class4下鴨便り−photograph1−

行ったは行ったが、本殿自身を見た記憶がないのだ。
本殿に行ったにもかかわらず見た記憶がないなんて、おかしい…と1人わたしは考えていたところだった。

龍に用事が入ることで、偶然にも近くだった下鴨にもう1度行くことになった。



龍が用事を済ませている間、久しぶりに1人カフェタイム。
ここぞとばかりに自分に読書タイムを設ける。
チラミ三昧。

その中でスコッーン!!ときた情報を発見。
かなり嬉しく、龍が用事を終えて戻ってくるのが待ち遠しく思えた。
それは、


現代は危機の時期であり、地球上にハイラーキーが創立されて以来、常に備えてきた大いなる瞬間でもある。

時代ごとに徐々に人類はイニシエイションのために訓練され、備えられてきた

彼らはハイラーキーのいくつもの地位の中にその位置を占め、後にはさらに高位のセンター(中枢)即ちシャンバラの中へ移っていったのである。



なっ!なぬぅ!?
センターって、シャンバラって…。
それにイニシエーションっとかも書いてある。

ハイラーキーって何ぞや?と、前々から思っていたので調べてビックリ!
こうあった。


Hierarchy
聖白色同胞団。
日の老いたる者、ワン・イニシエーター 「サナット・クマラ」を頂点とする階梯的階級組織。

知的な自然勢力であり、進化過程をコントロールする、太陽系の内界に存在する霊的存在者のグループ。
彼らそのものが十二の「ハイラーキー」に分けられる。

地球の「ハイラーキー」は「チョハン」、「アデプト」、「イニシエート」によって構成され、弟子達を通して世界で働いている、という。
ゴビ砂漠のエ−テル界の上位二段階に存在する聖都「シャンバラ」が本拠地。
参照⇒用語集



じゃあずっとずっとの昔から、ある域の成熟以上になった者たちは、この地球の地上からシャンバラへ移行していっていたのか。
センターという表現の仕方も興味深い。

確かに『超シャンバラ』という本にはそんなことが書いてあった。
だが、徐々に移行するというよりも、霊性の後退から逃れるため大移動ぐらいのインパクトがわたしには残っていた。

このわたしがチラミしていたこの本は、密教本だ。
小難しくて読みにくい書きっぷりな内容なくせに、なぜかこの本はわたしのお気に入り。
まともに読んだこともなくめったにチラミしかしないくせに気にいっているのだ。

これは密教者がチャネルした本(たぶん)で、そのチャネル相手がジュワル・クール。



初めてわたしにジュワル・クールからアクセスが入ったときに初めてこの存在を知った。

その後も数回アクセスが入っているが、初めてのときはまったく知らず、
龍と2人で「アセンデッドマスターだとは言っていたけど、一体どんな存在なんだろうね。知られた高次なんだろうか?」
と、知らないだけに不思議な気分だった。

そんなアクセスが入るとも知らず、なぜか気になりネット買いしていた本が初めてのアクセスの翌日に偶然にも届く。
そしてビックリ!!
原著:ジュワル・クール大使…とある。
な、なんじゃそれぇ〜!! …という出遭いだった本なのだ。

このときから密教には好感を持つ。
しごくわたしは単純だ。

で、この出遭いのすぐあと、の合宿であだっちゃんから仏教の宇宙法則話を聞き感動する。
あだっちゃんブログ⇒自己探求と創造

龍に最近、教えてもらった。
「あれは仏教というより密教だとあだっちゃんは言ってたよ」と。
慌てて最近書いた↓ある日記を修正する。
蓮。真剣に。



ラストあたりにはこんなことも書いてあった。

宗教臭い言い回しが多いのと、語尾があまりに命令口調なので前半だけだが()←かっこをつけて自分的な言い回しにしてみた。


諸子(あなたの霊的ゴールは神(スピリットor真の霊性の王国の樹立である

それに向けての第一歩はキリストの再臨が切迫している事実を受け入れるように人々の心を備えさせることである。
関連日記⇒100匹目の猿現象
    ⇒100番目のマスター
    ⇒キリストの再臨


諸子(あなた)は彼らにあらゆるところで、大師方(高次たち)とその弟子たちのグループ(高次たちと共に働く地上の共同創造者たち)とが、混乱から秩序をもたらすために、活発に働きつつあることを知らしてやらねばならぬ(知らせる必要がある)。

諸子(あなた)は彼らに、ご経編が実在すること、及び、何ものもご経編の完遂を妨げようとすることはできないこと、を言うてきかせてやらねばならぬ(伝える必要がある)。

*ご経編の意味が分からないので調べてみたが、載っていず別々に調べる。
【経】⇒仏や聖者の言行や教えを文章にまとめたもの。
【編】⇒1 首尾の整っている詩文。
    2 書物・文章や演劇などの部分け。
    3 いくつかの文章を集めて1冊の本にすること。


諸子(あなたは彼らにハイラーキーが起(た)っていること、幾千年もの間、起ち続けていること、及び、ハイラーキーが幾時代にもわたって蓄積してきた叡智の顕現であること、を告げなければならなぬ

とりわけ諸子(あなたは、神が愛であること、ハイラーキーが愛であること、キリストは人類を愛するが故に来臨しつつあることを、告げなければならぬ。

これが、このときにわたしが諸子(あなた)に与えうるメッセージである。
この責任をわたしは諸子(あなた)に委ねる
働け、わが兄弟たちよ。



最大の発達の瞬間は、最大の苦痛の瞬間である。
諸子のうち、裡(なる視力と、直感による理解力とを持つ人々に、その理解力を助け、闇と苦難との中に深く投げ入れられている絶望的な世界を導き、光に一歩近づける機会が到来する。

諸子がなさねばならぬ仕事は、諸子のものとなっている知識を取り上げ、それを調整して世界の需要に適用して、真理の認識を促進することである。

*この2段の文章は、人を救わなければという救世主っぽさを感じるが、言わんとすることは分かる。


あるゆる人々のハートの中には直感の花が隠れている。
それが頼り
である。
いかなる永遠の、あるいは宇宙の事実でも、適当な形をまとわせれば、認識され理解される必要が受け容れないということはない。



惑星におけるあらゆる一つ一つのイニシエイションは、実に最高のイニシエイションに至るまで、その主な基調は関係である。

他の道におけるイニシエイトにはどのような特別なことが啓示されるかわれわれは知らないが、われわれの惑星でのあらゆる努力のゴールは、人間と人間、人間と神聖なる生命の、最微の原子より上の無限に至る、あらゆる顕現体間の正しい関係である。


われわれの惑星の進化の観点からすれば、愛のほかには何ものもなく、善意と善意思とのほかには何ものもない

それはすでに実在しているのであり、その真の顕現が今日、惑星の歴史のいかなる時点よりも近づきつつある

段階から段階へ、危機から危機へ、点から点へ、センターからセンターへと、神の生命は進歩し、一つの形体から他の形体へ、王国から王国へと移るにつれて、それはより大いなる美を後に残す

一つの達成はもう一つの達成へと導く。
王国をもたらすことが今日、人類に真にかかわるすべてであり、人類におけるすべての生きる過程は、個々の人間をこの王国に移し入れる準備に向けられている
のである。



神の王国さえよりも更に偉大なる顕現があるかもしれないと知ることは、わくわくすることであるかもしれない、しかしそれはそれだけのことにすぎない。

地上への神の王国を顕現させること、
その創始者キリスト(キリストの再臨)のために道を備えること、
地上へのハイラーキーの公現を可能にすること


こそがわれわれ全員に対し、完全に適切な任務と、生きて働き、夢を描いて熱願すべき或るものを与えてくれるのである。



光と愛と力(まるで鞍馬みたい)とが諸子の道の上に輝かんことを、而(しか)して、
やがては諸子が、できるだけ遅れることなく、イニシエイター(イニシエーションを授ける者)のおん前に立ち、
積極的、意識的に同胞を愛し、建設的な更生させるエネルギーとして、かつまた、永久に−−奉仕する方々(ハイラーキー)の列に加わらんことを




う〜む。密教、興味深し。



後日、23日の東京キャンドルナイトのスピカフェで、あだっちゃんにこの話をした。
関連日記⇒DVD & Candle Night in Tokyo.

「あの合宿んときに持ってった密教本にさ、シャンバラに移行していた感ありありの話しが載ってたんだよ。」
すると、
「そうなんですよぅ。そうらしいんです。」と。

「えっ! え、えぇっっーー!!! なに!! あだっちゃんそれ、……、 前から知ってたわけぇ!? なっ、なんで早く教えてくんないわけぇ!!!」
わたしは愕然とした。目が点。
すごすぎるアダチ…。

「密教というより、もっと何て言うかチベット密教っていうか、いやそれよりももっと奥地の教えというか。とにかく昔からシャンバラの行事というか、そんなことが行われているところがあるんすよ。」

「ほぉーーーー。 何にしてもさ、そんなことがわざわざ行われているっていうのはよ、何かしらそれに由来する何かがあった可能性は高いよねぇ。」
「ええ。そうなんすよ。」

密教、オソルベシ

再び本を開き、何ていう密教かを見てみた。
『トランス・ヒマラヤ密教』とあった。
さっそく調べる。
参照⇒トランス・ヒマラヤ密教のあらまし

ここにあった内容を読んで、dozenや仲間たち、このカレッジ自身が非常に興味深い存在であることを再確信した。

この参照には、古代エジプト、イシスも関係していることが分かる。
過去、変容において王が復活したさい、イシスに一喝したことを思い出す
関連日記⇒王の復活

どうやらこの密教とやらの内容と、このカレッジ(わたしたち)で起きていることは非常に酷似している。
それも当たり前か…。

同じようにハイラーキー(同胞)たちと共同創造しているのだから。

わたしは宗教というものには、いっさい興味がない。
しかし、宗教というスタンスは抜きにして、
ガゼン、密教、その内容、いや質にわたしは興味をもった!!!


 



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posted by dozen/Ren at 20:58| 0702 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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