2007年03月04日

京都class4吉田山便り−photograph−

0304:2007
Kyoto class4 Yoshidayama news−photograph−
photo : dozen/Ren

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今回もとっても楽しかった。
東京カレッジから素敵なゲストもやってきて、笑いのたえない1日だった。

カレッジ案内⇒Love Spiritual Peace(ラブスピース) college

 

今回はdozenが1番到着。
思ったより早く着きすぎて少々退屈になってきたので、写真を撮ることに。

今日こそはちゃんと写真を撮るゾ!…と思っていた。

それは普段、カレッジ中の様子やみんなの笑顔を撮りたい撮りたいと思いつつ、ついついみんなの話しに夢中になって忘れてしまうからだ。



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とっても可愛いクローバー。
これ、今回も利用したレンタルサイクルSHOP『かおりん』にあったもの。
実は前回のときに発見♪していた。
2月は1つしか育ってなかったが、今回3月には3つになっていた。




1から3。
まず単純に数字を調べてみることにした。
瑠璃ちゃんのところから引用してみることに。
瑠璃日記⇒資料用メモ・・・


『1』

1は、自己の感覚、自己概念、自己認識の拡大を表します。
自分が誰であるのかという認識を育てていくわけです。
ここで扱っているのは、本当の自分自身でいるための真実の道を探すということです。

この段階でのチャレンジは、自分達がいったい何者であるかに関する怖れです。
その結果引きこもり、隠れてしまうわけです。
私たちのほとんどが自分のアイデンティティーを発展させるにつれ、自分は幸せで霊的な存在であり、神の子であると認識するよりは、自分にて憂いtの自分が考えたストーリーを書きます。

『3』

 3は、新しいレベルの自己表現、自分自身と世界との間のコミュニケーションをさらに新しいレベルへと拡大していく象徴です。
この数は、ギフトや才能が表に現れ、それが認められ、分かち合われる時。



確かに2月のポイントは、自分はスピリットであるという認識。
本来の自己に戻る、帰還についてのそのプロセスの具現は起こっていた。

これでいくと、今回は、
新しいレベルの自己表現、自分自身と世界との間のコミュニケーションをさらに新しいレベルへと拡大していく…ということか。

ではちゃんと現状からリーディングするとしよう。
このときわたし自身が何を感じていたか、そして実際これがある現状から。


何事にも、それに応じた時があります。
ゆだねられずにいると、恐れが洞察力を塞ぎ、前進への衝動をおさえかねません。

全速力で前進する時が来る前に、エネルギーのバランスを図ることに注意を置いておきなさい。

待つ(=ゆだねる)間、その時間さえ有意義に過ごすのは素晴らしいことです。
待つ間を恐れではなく、『いま』にいることができるからです。

それは愛です。
自分自身への愛。
おおよそひとつきの時をかけ、あなたはゆだねていました。

ゆえにあなたは自分のけなげな可愛らしい側面を発見し成長させることができたのです。

その側面とは、男性性女性性のバランスです。
そこには自己の感覚、自己概念、自己認識の拡大が見られます。

自分が誰であるのかという認識が育ち、本当の自分自身(スピリット)でいるための真実の道が進んでいるということです。

そして、新しいレベルの自己表現、自分自身と世界との間のコミュニケーションをさらに新しいレベルへと拡大していくのです。
それは、心と身体と精神の調和をも示しています。

あなたは今、これらのものごとを認識しました。



あちらこちら写真を撮っていると、mummy(ムミヤのこと)がやってきた。
おはよう! hug♪
mummyブログ⇒空ニ魚ノ心アリ


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ムフ、ムフフ♪


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あ、あ、あやしいオヤジが…。
う、うしろにーーー!! 大笑!!




しばらくmummyとのお喋りを楽しむ。
先月カレッジ後に起きたmummyの霊的日常話しに花が咲く。
探求してるよねぇ、mummy。

そこへもっち登場。
もっちブログ⇒Mの探求日記


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ありゃ? hajaがいない。
龍と話していたとおりだ。
「今日はhaja遅刻だよ、きっと。」
hajaブログ⇒第三回チャリンコ・スピ散策を終えて

遅刻というのは『動』に関すること
動と言えば、男性性。
ということは、遅刻をしたのは女性その、女性の男性性が沿えていないという具現。

さらに深めれば、パートナーシップとしてhajaが高次に沿おうとしているもっちに沿えていないことになる。
女性の男性性の『動』が、男性の沿う『動』にストッパー(沿えず)をかけている

これを全員が共に体験しているということは、各々女性陣にとっての具現かぁ。

男性陣への具現としては、各々の女性性が男性性の『動』に沿うことを問われている

さっそく朝から課題が浮上。


haja曰くは、「先に行ってて。」ということらしい。
そこへ龍が、「もっちどうする?俺なら蓮を置いて行けない。」と。

女性性としては男性性ばかりでなく、他の男性性女性性側面にも迷惑をかけ足止めするのは申し訳ない思いで、そう言っているのだろう。

結果、龍が「よし。待つことにしよう。」と。
そう決めた訳は、龍の日記に書かれている。


蓮が横浜で言っていた言葉を思い出した。
みんなが集まる時間に始めるのが必然。」

確かに誰かと別の場所で待ち合わせしてるのでもなく、時間ギリギリで動くような予定を組んでいるのでもない。
誰かといれば、必ず学びは起きる
例え、予定の場所に行かなくても。


この日記はこちら⇒3.04 チャリスピ探求散策吉田山〜その1〜



男性の女性性は、高次ならばどうするかというスピリットに沿う選択をした
すご!!

それにより、今度は男性性が待つ(=ゆだねる)という『動』を選択
スピリット(神聖さ)として存在するには、男性性女性性が調和し、足並み揃えて沿うことが大切だということだ。

龍のおかげでリセットが起こった
男性の男性性女性性は見事に神聖さへ向け調和する。

この具現は女性にとっては、男性性のリセットとなる。



朝からさっそくパートナーシップの大切さも浮上。
そして男女どちらもの男性性の状態が、はっきり浮上した朝の出来事だった。



hajaを待つ間に、健久美も登場!!
あだっちゃんブログ⇒京都
久美子ブログ⇒naturally 〜在りのまま〜

満面の笑みで現れた。
ここにこうやっている自分たちがどれほど嬉しいかを、その笑みで表現していた。

いつも横浜でご対面の健久美が、ここにいる。
それがわたしには不思議な感覚でもあり、一緒に今日、京都で過ごせることがとても嬉しかった。

hajaが来るまで今度は、健久美夫妻の昨夜の探求ネタに花が咲いた。
昨日の夜、久美子(こう呼ぶことにした)の大阪の実家でPCを覗いたらわたしの日記を発見したそうで、⇒引き寄せた!!
その内容を見て「こりゃ、いかん!」ということで、明日の散策に向けて『緊急探求会議』を2人で開いたそうだ。笑

その中で出た、各自の男性性女性性について分かったことなどを話してくれた。



今日は日差しも気候も暖かく、そんな気持ちのいい空気の中でのそうした楽しい時間は、あっという間に過ぎたところでhaja登場。

結局、遅刻しようが何しようが、誰にとってもすべては必然で、全員がそれを引き寄せ、そこでじゃあどうするかのレッスン(学び)になっているのだ。

すべては探求の土壌上。
だから何が起きても自分を責める必要なんて何もない。
すべては提供であり愛の奉仕
だ。

その奉仕を各自がどう活かすか…。
まるで探求ゲームなのだ。
愛と宝物探しゲーム

関連日記⇒自己探求は宝物探し



さぁ!! しゅっ〜ぱぁ〜つ!!

つづく…。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 18:51| 0703 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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