2007年03月04日

京都class4吉田山便り−photograph2−

0304:2007
vol.2
Kyoto class4 Yoshidayama news−photograph2−
photo : dozen/Ren

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うひょひょ〜!! キモチイイーー!!
自転車を走らせながら、後方へ向けパシャリ!
走りながらもカメラを忘れない自分にニンマリ。

適当に後ろに向けて撮ったから、上手く写っていればラッキー♪
…と思っていたら、健久美夫妻とmummyが写ってた。
久美子、楽しそうだぁ♪

あだっちゃんブログ⇒京都
久美子ブログ⇒naturally〜在りのまま〜
mummyブログ⇒空ニ魚ノ心アリ
 



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着いたとたん全員が、
鳥居から始まる長い階段の光景を見て圧倒された。

なにも階段に圧倒されたわけじゃない。
ここに感じるそれそのもの自身の雰囲気に何かしらを感じたのだ。



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え〜何だ何だ、この感じはぁ〜。
…とでも言っているかのような笑みのあだっちゃん。



とにかく全員の目にまず飛び込んで来たのが、『月と日』。
まるで対象的なもの。
ゆえにわたしはこれが陰陽かのように感じた


極のエネルギーはその統合性つまり、「1つであること(ワンネス)」に完全に表れています

私たちが地球から進化していくためには、自らの内にある男性、女性のエネルギーバランスを達成しなければなりません



この陰陽を土壌に、エッセンスとして『月と日』があるように感じた。


【月】
安全、内側の平安、ロマンス、愛、安らぎ、創造、インスピレーション。
あるいは、情緒面への影響力。

月が潮の干満に影響を与えるように。
心を中心に据えられない場合、満月は混乱を強めます

【日】
昼間は、光とエネルギーが充分なので、はっきりものが見えます。
問題点はむき出しです。
ですからあなたは見るべきです。



そうだ思い出した!

今日は夜に満月のイニシエーションがあった。
…ということは、今から入るにあたって特にセンター(中心)を保つように言われているっていうことか。

しかも問題点はむき出しだと言われている。
それをしっかり観るようにと

昨日に書いた自分の日記を思い出す。


これってもしや4日は全員、自分自身(高次、本来の自己)に試されるってこと?
どこまで自分自身が霊的に進んでいるかを、自分が浮上させている課題がどこまでできているかを、
自分で自分を観る…。そういうこと?

神聖さに沿う(男性性、動)…という。
まさにイニシエーションだ。

龍は「パートナーシップも試されてるんだよ。」と。
まさに!
男女然り、内なる男性性女性性然り、…だな。
この日記はこれ⇒引き寄せた!!



リーディングしていた通りのことがここまで起きている。

そんなこんな観察している間に、龍を筆頭に男性陣は鳥居をくぐらず、その横にある上までの坂道を先に上がりだした。


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それに着いて行くはいくが、女性陣の足取りは重い。
どんどん男性陣に引き離され、先に上に上がってしまった。

その様子を見ながら女性陣一同、口を揃えて、
「何か変だよね、鳥居をくぐらないなんて。」

階段を横目にわたしが言う。
「あの階段を登ることに意味があると感じるんだけど。何て言うかさ、あそこを上がりながら感じることを味わうっていうかさ。」

するとhajaが、「そうそうそれ!それが必要なんだよぅ。」と。
他の女性陣も一斉に、「そうそう!」と。
hajaブログ⇒チャリスピ前日

男性陣は誰も女性陣が何を感じるか、どうしたいのかさえ聞きもせず、先に上がってしまった。
これって神聖さに沿う…じゃない

ようやく上に辿り着き、女性陣は男性陣に次々、口走る。
そしてわたしも龍に言う。
「鳥居くぐることに意味があるよ。」と。

それを聞いた龍は、「じゃ、みんな鳥居に戻るぜぇ!」と、あっけなく男性陣はそのままあっという間に降りてしまった。
リセットはやっ!!

そこで思った。
感じたことは早く言わなきゃしんどいことになるわ…と。



そして鳥居を抜け階段を登るその道中を味わう意味は、


【鳥居】
新しいチャンス。可能性。
あなた自身の内にある、今まで知らなかった才能を発揮しなさい。
自問しなさい。「その鍵は何か?」と

【階段】
人生の方向
階段の状態に気を配りなさい。がたがきているか、しっかりとしているか。
登るのは正しい方向。



まさにだ。

月日や陰陽とも意味が繋がる。
言わんとされることは、
自分自身の内の状態をしっかり観なさい。」ということだ。

そこへ浮上したのは『』。
今まで眠っていた新たな自分を解き放つ『鍵』は何か?…と

朝みんなを待っている間、わたしは3つに育ったクローバーを見つけていた。
その『3』に、

3は、新しいレベルの自己表現、自分自身と世界との間のコミュニケーションをさらに新しいレベルへと拡大していく象徴です。
この数は、ギフトや才能が表に現れ、それが認められ、分かち合われる時。


とあったのを思い出す。

これを男性陣は避けようとしたということか。
『坂』には、境界…という意味がある。

高次に沿おうとする女性に沿わず、自分勝手に動を取る男性。
神聖さという境界を越えた行動。
何かしらを感じつつも、思わず男性に沿ってしまう女性。
関連日記⇒5と男性性

リセットがかかったというのに、今度はいざ吉田山突入時点で不調和が起きた。
その不調和を、今度は女性がリセットをかける

まるで待ち合わせで起きた、真逆のことがここで起こった。
待ち合わせで起きた日記⇒京都class4吉田山便り−photograph−

不調和が起きたにせよ、そのたびに互いにリセットをかけ合っているという点で、ある意味とてもバランスがいいんではなかろうか。



ここからランチどころまでに起きたことは、龍の日記をどうぞ♪
3.04 チャリスピ探求散策吉田山〜その1〜



今回、初めて起こったこととして

のっけから変容が起こり常に高次と混在状態で共にいたということ。
・高次の促しと指導により、健久美 初の幽玄の解放が行われた。

全員による幽玄の解放が行われたが、もっち&hajaだけがその場で解放できず、持ち帰りとなった。
もっちブログ⇒Mの探求日記

解放できなかったとき高次は彼らにこう言った。
「数日以内に」と。
わたしはそれしか声を聞き取れなかった。

それを聞いたhajaが、最近の出来事を話し出した。
そしてこの「数日以内に」のメッセージを、
「…ということは、数日以内にリセットがかかるってことだ!」と。
hajaブログ⇒リセットがかかった!

このときわたしは嬉しかった。
合っているいないの問題ではなく、普段から探求(自分を知る)をしている者の感じ方や霊的意味の繋げ方の上手さに
つまり探求(自分を知ること)が当たり前であることにわたしは嬉しかった。

解放に関しては高次により後日3日以内に、自分たちで感じる神社に赴き解放を行うようにと。
持ち帰った場合、解放までの対処を経験から龍が伝えていた。



とにかく感覚を必ず土壌に据え歩くことを促されていた。
つまりは自分自身への肉体、チャクラがどう反応するか、内なる状態は?…常にこれらが問われ続けた

しっかりフォーカスしなければ、つまり自分で自分を観、守護することを怠れば、それが自分の役割、自分自身に不調和を起こすことになる…というレッスン

言い換えれば、自分自身を大切に扱っているか、愛しているかを言わんとされている。
本来の自己(スピリット)との調和、仲間やパートナーとの調和


つづく…。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 22:15| 0703 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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