2005年06月08日

何かがおかしい

わたしは物心ついた頃からなにかおかしい
なにか変だとずっと感じてきた。

Something is funny.
pfoto : dozen/Ren

270b.ren.jpg



周りが変なのか
それとも
わたしが変なのか。


親や周りはわたしが変だと、変わっていると言った。
親にはついこのあいだも言われた。

「お前は本当に変わってるよな。普通じゃないよ。神さんみたいなことを言うよな。
パパはお前と話をしていると時々すごく腹が立つんだ。悟されているみたいでムカツクんだよ。

でも、その通りなんだ。図星さ。
なんでお前みたいな子がパパの子供に産まれたんだろうって
ずっと思ってた。今でも不思議でしょうがない。
それって、持って生まれた才能みたいなもんなんだろうな。俺にはお前がいつも理解できん。」

わたしには父の方がよほど変わっていると感じる。
こういうことを娘に平気で言えることすら疑問だ。
どっちが普通じゃないんだか。

才能?
才能なんて誰もが持っているじゃないか。
父だってわたしにはない素晴らしい才能・特質がある。

霊的なものなんて本当は誰もがもっている。




わたしはずっとこの世界や大人たちが理不尽でならなかった。

答えがほしかった。
答えを見つけたくて見つけたくてしかたがなかった。

いったいここは・・・なに!?

霊的自己探求なんて言葉も知らなかった10代。
精神世界もスピリチュアルもまったく知らなかった10代。

けれどわたしはその頃から明確に、何かを探し始めた自分を覚えている。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 12:35| 0500 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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