2007年05月13日

思いを尽くし魂を尽くし心を尽くし

0504:2007
vol.2
I exert thought and exert a soul and make a heart.
photo : dozen/Ren



希望実現の方法
↑このつづき。
 


思いを尽くし

父なる神よ、吾が存在の中心において、わたしは貴神と一体であります。
貴神はありとしあらゆるものの父なる最高の存在であります。

貴神は霊であり、全智、全能、偏在であります。
貴神は英智であり、愛であり、真理であり、すべては貴神の力と智彗とによって造られ、貴神が髄質であります。
貴神はわが愛の生命、わが魂の髄、わが想念の智彗であります。

わたしはわが身、わが日常に貴神を現しています
貴神は始めにして終わり、わが現す一切の善きもの、これ悉く(ことごとく)貴神のみ業

わが魂に植えつけられた願いは、わが霊の内なる貴神の生命によって生かされ、時、熟すれば、信念の法則によって可視の現象となり、わが経験となる

わたしの望むことが善ければ、それは不可視の形のまますでに大霊の中に在り、ただ具体化するため法則の成就を待つのみであることを、わたしは知っている。

ゆえにわたしはすでに、得たるを知るのである。



魂を尽くし

わたしが今、語る言葉は、わたしの望むものをわが父なる神である貴神に略述するのであります。

それは種子として土壌なるわたしの魂に植えられ、わが霊の内なる貴神の生かす力が働きかけるのであるから、それは必ず生え出るのであります。

わたしはただ、貴神の霊である智彗と愛と真理だけが、わたしの魂の中で働くことを許します
すべての人にとって善いこと、為めになることだけを望みます

ゆえに父なる神よ、わが望みを実現せしめたまえ。

わが内なる神よ、吾は愛と智彗と力と永遠の若さとを表現せんと欲する。
普遍原質の中からすべての善き望みを満たす方法を直接貴神より悟得するために、調和と幸福と豊かなる繁栄との実現を求める。

父よ、これはわがためではなく、貴神の子らすべてに奉仕できる智彗を得るためであります。



心を尽くし

わが欲するものはすべて可視の形となって存しています。
わたしは自分の望むことだけを心に描きます
種子が静かな暗い地下で伸び始めるように、わたしの望みはわが魂の静かな見えざるところで今、形を整えつつあります。

わたしは密室に入り扉を閉ざす。
静かに、そして、確信をもってわが望みをすでに叶えられたものとして、心の中に持ち続ける

父よ、わたしは今、わが望みの完全なる形成を待っています

父よ、わが内なる父よ、見えざる処にありてわが望みが常に叶えられてあること、貴神の宝の倉の豊かなる富をすべての人に愛をもって惜しみなく注ぎたまいしこと、吾もまた、貴神の豊かなる供給を受け得ること、貴神との一体を実現し得ること、貴神のすべての子らもまた、等しく一体を実現し得ること、わが持つすべてを注いで貴神の子らを救い得ることを感謝し奉る。

父よ、わが有するすべてを貴神に捧げ参らせます。



力を尽くして

わたしは今後、わが望みが神霊界においてすでに叶えられており、今や完全な見える形をとっていることを、想いや言葉、行いをもって否定することを一切すまい

霊において、魂において、心において、肉体において、わたしはわが望みに忠実である。

わたしは神霊界にあるわが善きものを見た。
ゆえにわたしはそれを、完全な想念として魂の中で思い、わが望みの取るべき本当の想念の形を与えたのである。

今、わたしはわが完全なる想いを現実化する
すなわち、真実の顕現を為さしめるのである。

父よ、わたしは今、愛と智彗と悟り、生命、健康、力、永遠の青春、調和、幸福、豊かなる繁栄など、普遍原質の中から、すべての善き望みを叶える方法を得ていることを感謝し奉る。

イエス言いたまう、
『汝ら信ずれば、神の栄光を見るべしと、吾、汝らに言わざりしや。』



ここでホステスが語りやむと、一瞬深い沈黙がやってきた。
やがて再び語り出した。

もし望みが叶えられない場合は、そのとがは自分自らの内にあるのであって、神にはないことを知らなければなりません。

そのような時は、もとに戻って求め直すのではなく、エリア(聖書に出てくる登場人物)のようにコップが満たされるまでコップを差し伸ばし続けるのです。

たとえどのような誤った卑俗な考え方があなたの周囲を取り巻いていようとも、祝福と感謝とを注ぎなさい。
迷わず前進しなさい

望みはすでに今、ここにある
夢疑ってはならない
あなたの信念は報われます。

そうして信念が知識となるのです。
(結果を見ずして信ずる信念の行為によって所期(期待している事柄、目的達成)の結果が生ずれば、次回からはもはやそれは信念の域を出て、斯く在りという事実を知る知識の領域に入り、信念よりはいっそう強固となる。)

あなた方の望むのが例え氷としましょう。
そういう時、あなた方は何の見境分別もなしに、至る所で氷という言葉を喋り散らしますが、もしそうすれば、あなた方は自分の力を四方八方に散らしてしまって、何の得るところもないでしょう。

そうはしないでまず第一に、自分の望むものを心の中で描き、その姿がはっきりと描きあがるまで、ずっと長く思い続けてからそれを心より放ち、後は普遍的原質に全托すればよいのです

この原質は神の一部なのです。

だからそれはまた、あなたの一部でもあり、この原質の中にあなたの必要なものは何でもあるということ、神はその原質をあなた方にも使える速さであなた方に押しつけておられること、いくらあなた方が使ったところで使い尽くせるものではないということを知ることです。

これまでにすべて新機軸のものを提供した人々は、意識的にあるいは無意識に、すべてこの原質より獲得したのです。
これを知っていただきたい。

あなた方の想念と想像力を唯一の中心原子、すなわち神に集中し、集中し続けて、自分の望みをそれに刻印するのです。
その原子の振動を低めて行けばついに氷となる。

するとそれを取り囲んでいる原子全部が急いであなたの望みに従う。
その振動が低くなり、中心の分子に粘着して、一瞬の後には氷が得られることになるのです。

何の水の必要さえない。
ただ、理念さえあれば事足りる
のです。




本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 11:46| 0705 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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