2007年05月13日

成熟(神聖さ)が伴っていなければ

思いを尽くし魂を尽くし心を尽くし
↑このつづき。

わたしは、つくづく分かったことがある。

0504:2007
vol.3
If sacredness is not accompanied.
photo : dozen/Ren

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『The Secret』も『希望実現の方法』も、いずれはみんな手にすることになる。
それは科学だからだ。
 


科学が発達すれば、いずれ誰でもできるようになる。

科学であるということは、それはスキルでもありマニュアルでもある。
そう成り得る

この科学が発達していた歴史が、この地球上には在る。
そしてどうなったか。
滅んだ

そして人類の今がある。
それら歴史に存在した人類から比較すれば、今の人類は原始的生き方をしているのだろう。
(いかに後退してしまうことになるかがよく分かる。後退させたのは何だったのかがエッセンス。)

なぜ滅んだか。
そんなにも科学は発達し、神の力を顕現するほどの能力があったにも関わらず。

答はしごくシンプルだ。
心の、成熟さの欠如。
霊性の成熟(神聖さ)の欠如


つまり、内在の神の愛(神聖さ)に沿う、自らを明け渡すのではなく、自分の自我(エゴ)に沿ったからだ。

自由意志というものを神聖に用いたのではなく、今すでにあるように、ここ(地球)での自分勝手な都合のいい自我の自由意志を用いたからだ。



成熟(神聖・愛)さが伴わなくても、内在が愛に満たされていなくても、科学である以上、内からだけではなく、外からでも身につけていくことができる

これは今でも行われている。
スピ界には、ありとあらゆるスキルが溢れ、ビジネス展開している。
これとまったく同じだ。

エネルギー伝授さえ、成熟(神聖・愛)が伴わなくても、できる。
スキルだからだ。



わたしは自分の体験を通してはっきり!と感じる。
わたしは、愛(神聖)によってのみ、ここまで導かれた

ゆえに、愛に伴い、内なる神に出会い、一体へと深まりつつ、能力が内から外へと顕現されている。

だからこそ、わたしにとって真実は、自動であり自然なのだ。
ゆだねる・・・、なのだ。



しかし、多くの人は待てないらしい。

内在からすべての能力が、愛を伴って、神聖さを伴って、自然に自動に現れ出てくるというのに。



待てない理由は。

パワーだ。だ。

自分を大きく見せたいのだろうか。
すごいと思われたいのだろうか。
賞賛を浴びたいのだろうか。

人を救う(わたしがあなたを救ってあげる)ことも、そうだろう。

これらはみんな愛の欠如からではないのか。
本来の自己への信頼の欠如ではないのか


これらは、自分にも人にも(自分で自分をどうにかする。自立という)力がないと思っていることをわざわざ証明しているかのような行為だ。

まるで傷ついたインチャだ。
認めさせたい、認めてもらいたい。
エゴ。

外から得るもの、得ようとするものが、実はいったいどういう動機で求められているものか、なされるものかが、はっきりしている

こういうものを求める者が圧倒的に多い。
ゆえに受容と供給が成り立ち、ビジネスは盛んになる。
パワーも得るだろう。

そして、そのパワー関係の下、その土壌で科学的な癒しが起こる。
そこに成熟(神聖・愛)が伴っていまいと、癒しは成り立つ。

そうして、あいもかわらず、本当の意味での霊的自立・神聖な自立は、阻まれたまま

科学(霊的能力)が向上しても、あいもかわらずグルグルだ。
輪廻だ。

それはなぜか。
求められているのは、能力の向上ではなく、それを真に神聖(愛)に生かす成熟さが求められているからだ
それを大きく履き違えている

能力はあとから勝手に気づけばもうそこに在るものだ。

大人は子どもより、たくさんのことができる。
能力が上がり、機能も発達するからだ。

されど、実際どうだろう。
身体や機能は発達しても、みんな子供のままじゃないか!・・・ということを、エゴやインチャで嫌というほど知ってきている。

これと、スピ能力(科学)の話と、何ら変わらない
同じだ。
ゆえに、あいもかわらず輪廻することぐらい理解できるだろう。
それとも極めて闇にアセンションするか。

あの本に出てくる女性聖者がこう言っていた。
子供・・・みたい」、と。
希望実現の方法



法則は科学だ。

そこから得られる能力を、どのように身につけるも得るも自由意志だ。

この自由意志が、神聖に明け渡している自由意志なのか、自我の自由意志なのか



ひとつ、わたしははっきり言える
神聖(愛)さの伴わない、都合のいい愛で得たものは、
その得たもので


今度は自分が都合よく扱われるだろう

そこにははっきりと、重い周波数のコントロールが在ることを忘れないほうがいい
光(愛)でも闇(エゴ)でもアセンションする真実



いつまで幻想で生きるつもりなのだろう。
いつ、本当の意味で、目が醒めるのだろう。

欲深い
わたしはそう、つくづく感じる。

そしてすべては学びで、それさえも愛の中


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 13:36| 0705 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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