2007年05月23日

テロスにおける男女関係とセクシャリティー

0523:2007
Man and woman relations in terrorism and sexuality.
photo : dozen/Ren

638g.ren.jpg


『レムリアの真実』本からの抜粋。

アダマ、どうかテロスでの男女関係について教えてください。
テロスの人々は、セクシャリティーをどのように扱っていますか?
どのようにしたら、3次元の私たちは
そのような男女関係に進化できますか?



 



私たちが述べるテロスの生活様式は、この太陽系やこの宇宙にある他の銀河の共同体と、それほど違いはありません。

他の惑星上の文明は、私たちとは違うように表現するかもしれませんが、例外なく宇宙の法則を適用して生きていて、その法則は誰にとっても同じです。

ある文明から別の文明へ表現されるどのような生活も、多かれ少なかれ、異なっているでしょう。
しかし、核となっている原則は、誰に対しても同じです。

『統一意識』、あるいは『普遍的な意識』と呼べるかもしれません。



テロスにおける男女関係と性的な表現は、愛を実際に適用したさまざまな形として理解されていて、皆さんより遥かに進化し、成熟した意識を反映しています

男女関係のための最初のカリキュラムは、一なるものの中での『和合(ユニオン)』で、神聖な愛を体験するのを受け入れることです。

皆さんの次元では非常に長い間、男女関係は二元性の意識に基づいてきました。
もはや機能しない関係や、ハートの欲求を満足させない関係に飽きています。



皆さんの男女関係は、たいていの場合、さまざまなレベルの苦痛とハートからの切望を引き起こしてきました。
今、皆さんは男女関係についてもっと理解したいと深く求め始めています。

現在、男女関係について、自分が歪んだプログラミングから成る現実を持っていることに気づきはじめている人が大勢います。
そして自分という存在の内部で、男女の極性のバランスをとるためにハートを開きはじめています。



まず、男女関係は何といっても、自分と始めることであると理解してください。

あなたにとっての『大切な他人(ひと)』とは、あなたが共に進化し、その人から学ぶための単なる鏡にすぎません

自分を愛する以上に、あなたを愛することができる人は誰もいません。
また真実の愛という意味では、自分を愛する以上に、他の誰かを本当に愛することもできません


このことについてよく考えてください。



あなたは自分自身に愛を与えようとせず、その愛を他人から得ようとしています。

愛を求めて誰かを探しているときには、いつも必要性をつくっています

『必要性』について参考になる日記⇒Ren class



あなたは、自分が求めているような男女関係を自分に引き付けるための、適切なバランスを体現していません
そのようなときにあなたが強く望んでいる関係は、一なるものではなく必要性に基づいています

皆さん、これでは決してうまくいかないでしょう。
うまくいったとしても、あまり長くは続きません。

アンバランスな関係においては、双方とも相手の鏡となって、必要性、所有権、非現実的な期待、支配、操作など、バランスのとれていない部分を反映することを覚えておいてください。

皆さんの次元における男女関係の、まったくうんざりするほどの不平不満は、皆さんの方が詳しく知っているはずです。



2人の人間がそれぞれ、女性エネルギーと男性エネルギーのバランスが取れていて、真我の内部で欠けたところがなく完全なときにはいつでも、2人とも自分自身をとても愛しているので、誰か他の人に感情面での必要を満たしてもらうほど貧弱ではありません

満たされ、楽しみ、成功を感じています。
相手と一緒でも、相手がいなくても、人生を満喫しています


貧弱でバランスがとれていないと感じる人たちの内部にある愛の欠乏感や虚しさを感じることはありません。



このバランスが達成されると、そのときに、ただそのときにだけ、あなたという存在である『我なるもの』が、あなたの人生に適切な関係が現れるようにと召喚(呼び出す)します

それも、あなたが望んでいて、それがそのときの道にふさわしい場合のみです。

ハートの中でのツインフレームとの『神聖な和合』は、あなたの大いなる自己の介在によってのみ、人生で現実化することができます



テロスでは、すべてのレベルで100%に満たない関係を受け入れようとした人、あるいは我慢しようとした人が、これまでに1人もいないほど、私たちは自分自身を尊重しています



私たちの社会では、互いに平等であると考えて、相手の神性と魂の道を尊重します。

皆さんの社会は少しずつ変化してきて、いま女性は同等のパートナーとしての女性の可能性に目覚めつつあります。

しかし今でも、言葉や肉体的な虐待はもちろん、不平等を耐え忍んでいる女性が甚だ多く存在しています。

愛されるに値するとまだ感じていない人があまりにも大勢いて、誠実さや自由のない、暴力、剥奪、権利侵害を我慢しています。

このようなことを自分には分相応だと、あるいは罵倒されるような関係を普通の人生だと考えている人が、まだあまりにも大勢います。
アメリカ合衆国でさえ、このような意識がまだ多く存在
します。

さらに悲劇的なことに、この惑星には女性に権利がまったくない国がいくつか存在しています。
皆さんには私の話している内容や国が分かると思います。
新聞やニュースで見たことがあるはずです。



私たちの社会では、また進化したすべての社会では、男性と女性は互いに神の2つの側面と見なされています

女性は神聖な母の諸相を表しており、男性は神聖な父の諸相を表しています。

夫婦はいつも尊敬し合い、敬愛の念をお互いに抱いています。

彼らの意見がいつでも一致するということはありませんが、願望や見方が違うときでさえも、お互いの価値観を尊重し、そのことで喧嘩や議論はしません。

正しいか間違いかというようなことに執着しないので、見方が違うからといって互いへの愛を退けることは少しもありません



夫婦は望む限りの時間を共に過ごします。
いつでも相手を育み、愛し、パートナーとしてお互いに感謝を示したいと思っています

私たちは1週間に20時間ほどしか働いていないので、残りの時間は自分の好きなように自由に使えます。

家や共同体の多くの社会的・芸術的集まりで、夫婦で楽しむ時間がたくさんあります。
決して押し付けることなく、いろいろな創造的な方法でお互いに育みあいます。

親切や優しさ、愛情を惜しみなく与え合うのが大好きです。
セクシャリティーや触れ合いを望むときにはいつでも、美しくリラックスした雰囲気の中で表現します。



テロスでの恋愛関係は、皆さんが社会で扱わなければならないような、生存のための肉体的な苦痛や財政的困難に左右されません

男女関係に皆さんの抱えているようなストレスはないので、夫婦間で愛と調和を保つのは皆さんより容易です。

愛と、成熟した意識と、地球への尊敬のおかげで、私たちの要求のすべてを満たす供給の流れが、宇宙から途切れずにやって来ます
これは皆さんが目指しているごく近い将来の状態です。



家賃の支払い、子どもの養育、薬代の支払い、納税のために、私たちはお金を稼ぐ必要はありません
生活必需品すべては誰でも無料です。

皆さんの世界での暴政は、まもなく終わりを迎えて、おそらくこれから10年か12年以内に、全般的なストレスが著しく減少するでしょう。





テロスでは、パートナーたちはどのようにセクシャリティーを表現するのか教えてください。

ある意味では、私たちの肉体は皆さんほど物理的密度がないので、私たちはお互いにもっと深く、もっと親密に溶け合うことができます。

私たちが1つになるとき、その愛の合一の中で、すべてのチャクラはもちろん肉体も溶け合わせます

私たちは性行為を『神との合一』と据えており、チャクラを総動員して必ずハートと連動させて、その経験はとても素晴らしいものとなります。

私たちの性的な表現は、まずハートの火を呼び起こすことが基本です。



地上の性的な表現では、創造性と生き残りという最初の2つのチャクラだけしか使っていない人が大多数です。

パートナーと本当に『愛している状態にいる』人たちは、さらにハートのチャクラもたいてい使っています

テロスでは、お互いに深い愛のない状態で、あるいは気に入られたい目的や操作する理由から、性的な行為が行われることは決してありません



私たちのレベルまで進化すると、皆さんよりも遥かに多くのチャクラが活性されています。

完全に活性化されている主要なチャクラは12個あり、その上、これらのチャクラそれぞれに、活動している下位のチャクラが12ずつあります。
性的な表現では、この144個のチャクラが使われます。

神聖な女性と神聖な男性としての2人が、神聖な愛を表現して深く愛し合うとき、合一のエネルギーは太陽系中に響き渡ります。

パートナーたちの愛と合一の機会への感謝のしるしに、その合一のエネルギーが父であり/母である神の下へはるばる戻っていくように感じられます。

そして創造主のエネルギーと溶け合い、本当にハートから一つになる行為となります。
これが私たちのセクシャリティーの見方です。





文章中にあるテロスのセクシャリティー表現にある通り、わたしも性的な表現で全チャクラが使われている

…と言っても、自分で確認できているのは主要7つすべてのチャクラであり、それ以上はどうなっているか分からないが、ソースと繋がる経験上、それ以上だと言える。

そして創造主のエネルギーと溶け合い、本当にハートから一つになる行為となります。


わたしたちの場合、毎回、確実にソースに繋がるとか、毎回全チャクラを使うとは言えないが、確実に頻繁なのは、このように↓、ハートチャクラとそれ以上のチャクラとなってきている。

パートナーと本当に『愛している状態にいる』人たちは、さらにハートのチャクラもたいてい使っています。





特にこの1ヶ月以内で起きたもので、今まで経験したことがない体験がある。
それは、SEXを途中で『止める』、ということだ。

1度目は、気持ちがいいのはほんの最初だけで、すぐに何も感じられず、ただ性器同士の交流を、単に機械的に運動しているだけにしか感じられなかった。

ので、龍にそれを素直に伝えた。
すると龍は、
「今日はスピセックスでの愛情表現ではなかったようだね。」と、エゴることもなくごくごくナチュラルに止めることにした。

2度目はわたしがオーガズムに達したあと、段々とやや1度目の状態に自分が向かいつつあることに気づいた。

どうしようかと思った。
「龍はまだいってないし、でもこのまま続けたら、それは自分に嘘をつくことになるし、無理をするということは全然、自分を大切に扱うことじゃないよなぁ。」とチラチラ脳裏をかすめ出す。

すると龍の方から
「このまま運動だけしていても意味ないね。無理すれば俺はイケル(オーガズム)けど、そんな無理はしたくないし(意味がないし)止めよう。」と。

これを聞いたわたしはショックだった。
龍の方が、自分自身に正直だ!と。

思い返せば、確かにわたしはオーガズムには達したが、その際に起きた具現がすでに意味を現していた。

オーガズムに達しながら、龍の性器をわたしの性器が押し出してしまうのだ。
何度も。
おかげで、やや中途半端な達し方になった。

また龍の性器は性器で、押し出されてしまうことに耐えられるほどの大きさではなかったのかもしれない。
とすれば、龍は龍で、本人が気づく前に性器の方が具現していたのかもしれない。



わたしたちが互いにはっきり言えることは、肉体の性的快楽のみは、もうまったく対象ではないということが明白だということ。

一見、止めたセックスは互いの愛状態がよくなかった、と判断してしまいそうだが、実はそうではないことに気づいた

互いにますます、自分に正直になっていっている

これはとても大切なことだと気づいた

テロスは、恋愛関係においても、自分を騙すようなことはまったくしない。
それがとても神聖なこと、愛であることを知っている


男女関係で、最も正直になりにくいのは、もしかするとセックスの現場かもしれない。
その現場で、その真っ只中で、自分に正直にあるというのは、とてもとても互いに対し、愛ある状態ではないだろうか

テロスは言う。

私たちが皆さんにお勧めするのは、他者に対してほとんど愛のない、あるいは愛がまったくない性的な出会いが、どのように感情的に悪影響を及ぼしているかを評価し直すことです。



わたしたちはそこに『愛』がなければ、『神聖』がなければ、自分たちの聖なる交流として満足しなくなっている
そんな自分たちに、わたしはとても驚いた。



またこれら体験とは真逆の体験。
それは1年11ヶ月ぶりに、スピセックスで『ソース』と繋がった

これはあの最初のときの恐怖(初体験ゆえ)とはまた違い、かなり嬉しいソースとの出遭いだった。
最初も今回も、最高に素敵な愛に溢れる龍との交流だった。

神聖な女性と神聖な男性としての2人が、神聖な愛を表現して深く愛し合うとき、合一のエネルギーは太陽系中に響き渡ります。

パートナーたちの愛と合一の機会への感謝のしるしに、その合一のエネルギーが父であり/母である神の下へはるばる戻っていくように感じられます。

そして創造主のエネルギーと溶け合い、本当にハートから一つになる行為となります。







歪んだ性的な風習

長い間、波動という点で高いものから低いものまで、皆さんの性的な表現を見てきました。

私たちが皆さんにお勧めするのは、他者に対してほとんど愛のない、あるいは愛がまったくない性的な出会いが、どのように感情的に悪影響を及ぼしているかを評価し直すことです。

性の歓びを決して経験しないことを確実にするため、女性がまだ幼いときにクリトリスを切り取る国が今もなお存在しています。

言い換えると、彼女の女神としての側面が完全に否定されているのです。

すべての文化において、男性のエネルギーによって、またセクシャリティーに妊娠を混同させることで、この惑星の遺伝的構成を操作してきた者たちによっても、女性は性の歓びを否定されてきました



この惑星上の非常に多くの女性が、自分のセクシャリティーと女神のエネルギーを切り離してきました

なぜかというと、虐待され、酷使され、暴行され、抑圧され、辱められてきたからです。

過去の時代には、女性は一般的に性の対象として、つまり男性の肉体的また感情的な要望を満たすために、男性の官能の所有物として使われるより他には価値がないと感じていました。

もう、男性も女性も根深い傷を癒すときです。





ある本屋に行ったとき、この抜粋の「クリトリスを切る」というあるように、そのショッキングな内容が書かれているある本を目にした。

中を開いては見なかったが、その帯にはすでに過去から1億3000万人の女性がその現状にあるという。
ここに紹介。



Yahoo!の検索にかけると、こういう情報が出てきた。→女子割礼と文化摩擦





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posted by dozen/Ren at 23:26| 0705 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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