2007年06月05日

第4イニシエーションの直前

0605:2007
Just before the fourth initiation.
photo : dozen/Ren

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昨日わたしの中で気づきがあった。
気づいた。


 
 

ずっと観ていたのに、すでに知っていたのに、すでにそこに自分はいるのに、その深さ、認識不足、気づいていなかった。
繋がっていなかった。

気づいたとたん、実感が始まった。

自分がすでに神聖であるということ。
神聖であり、神聖であることを毎日すでに味わっている状態にいることに。

これはわたしだけじゃない。
龍も、カレッジの仲間数人も。
この数人は実は京都に1人横浜に2人、見受けられる。



気づいた。
観えた!

とたんに変容が始まった。

夜中の12時頃だったと思う。
その変容は数時間にも及び、眠りに落ちたのは朝の4時頃。

以前に龍との一体化の意識を味わったことはあるが、
今回、すべてが自分であることをリアルに感じた。
人も自然も物的なものも、そう、本当になにもかも。

自分の意識がどんどん拡大していき、部屋にいることすら知覚していない。
まるで果てのない宙に存在していた。
暗くもなく明るすぎることもなく。

わたしはすべてだと、すべてはわたしだ、と。
そう実感していた。


やがて今度はこの自分の意識に戻ってくる。
するとさっきまで感じていた、すべてはわたしだ、という感覚をもう忘れそうになっていることに気づく。

すると今度はまた意識が拡大していく。
そしてまたすべてはわたしだ、と感じている。

すべては自分が創ったと。
すべてをわたしは楽しんでいると。

ここにいるこのわたしも、そこに絡み合う人たちも、この地球もすべてはわたしで、わたしが創り、はなから知っているじゃないか。
初めから環境を設定しているじゃないか。

そこでどのように過ごすか楽しもう、眺めていよう、観察してみよう、味わってみよう。
拡大した意識でそう感じている。

うまく言えないが、わたしがいないところはなかった


そしてまた意識が、ここのこのわたしに戻っていき、知覚する。
意識が拡大していたときと違う。
リアルで濃密ではっきりしている。

さっきとは大違い。
意識が小さく、知覚範囲が狭い。

さっきは果てなく、何もかもが筒抜けというか透き通っているというか、境がなく距離がなく同時に知覚し、同時になにものでもあり、しかし、すべてでもあるから、なにものでもなくて…。
それがリアルだったのに。



やがて意識が消えそうになる。

以前に1度、わたしの第4番目にあたるスピリットのカァの移行(ディセンション)でこの体験をした。

意識を失う、知覚さえしない、というのはあんなにも恐ろしいものかと体験した。
あの時は、恐怖でしかなかった

おかげでわたしは肉体をもって存在する価値、そしてそれがいかにギフトであり恵みであるかということを心から本当に実感した。
続くアセンション・ステップアップ
肉体をもって生きるということ
肉体をもって生きるということ2

ところが今回、何にも恐くなかった。
まったく恐くなかった

まさにその逆で、もうどうにかしようなんて何も望まない。
わたしはわたしの心地いいになるだけだ。
と、ただゆだねていた。

そして意識が消えていく状態を楽しんだ。
心地よかった。
気持ちよかった。
自由を垣間味わったような心地よさだった。



やがて気づけばこの意識に戻っていて、アクセスが始まった。

「いま、第4のイニシエーションの直前にいます。あと、2日、1日、今日ではない、かかる。第4からはセンターにいる。センターにいながら生きていく。」
と、言われた。

とたんにわたしはあの日記に書いた龍との話を思い出した。
何か起こるの?

そしてセンターとは、軸。
軸にいながら、生きていくようになる、と。

しごくシンプルにしか言わないが、きっとこの意味は、本当に想ってもみないほど深く濃い意味なんだろうと思う。



今、思い出した。
今回の変容が進んだ最初の方で、このわたしではないわたしがこう言った。
はっきりと。
GO HOME! GO HOME!!」と。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 22:43| 0706 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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