2007年06月07日

自己探求の基本

0606:2007
vol.2
Basics of a self-search.
photo : dozen/Ren

646b.ren.jpg


いっさい、なにものをも、せいにしない
 


人のせい、仕事のせい、恋愛のせい、物のせい、お金のせい、環境のせい、文化のせい、社会のせい、病気のせい、問題のせい、時間のせい、物事のせい。

高次のせい、スピリットのせい、インチャのせい、スピリチュアルのせい、カレッジのせい、自己探求のせい、真実のせい、ツールのせい、闇のせい、エゴのせい、幽玄のせい、想念体のせい、ルーツカルマのせい、過去生のせい。など。



すべては、自分でそうしている。
すべては自分自身のことなのだ。

具現。鏡。
自分の内面に身体に起きるすべては、自分がそうしている
すべては自分が引き寄せている。起こしている



なにかのせいにしている限り
なにかのせいにしてはいないつもりでいる限り

本当は自分に何が起こっていて、自分がどんな状態にいるかなど、

わかっていない。
みえてなどいない。
気づいてなどいない




なにかのせいにすることで、責任転嫁しつづけている。
本当とは違うことを、事実だと履き違え、愛にリセットされることなくまたエゴに呑まれる

なにかのせいにするとき、それは一時的な安堵へとごまかされる
解決(リセット)したかのように、終わったかのように感じている
それは、なぜか。
自分のせいではなくなるからだ。



なにかのせいにはしない レッスンをすること。

気づいたことから、できることから、実践しよう。
それは自ずと自然にやってくる。



本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
愛の拡大支援クリックご協力お願いします^―^v
人気blog  精神世界  哲学ブログ  ブログくつろぐ


posted by dozen/Ren at 02:01| 0706 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。