2007年06月29日

ランチにアゴウス

0628:2007
In a lunch a spirit.
photo : dozen/Ren

「蓮ちゃぁん、お昼にランチしない?」
と、空から連絡が入る。
空ブログ→ひらりん

659b.ren.jpg

「うん。行く行くぅ♪」

 


「蓮ちゃんちで作ってもいいし、食べに出てもいいよ。どうする?」
「駅前の陶器カフェがいいなぁ。めちゃお腹すいてるし。」

「そこのカフェ知ってるぅ。ムミヤが一番最初に連れてってくれたカフェだ! 作るなら買出しから始まるし、そうだね、食べに行こう!」
mummyブログ↓
空ニ魚ノ心アリ

嬉しいお誘いが入った。
しばらくしてわたしはある意図をもって空にこうメールした。

「もっちと沐隣はどうする?誘う?わたしたちはどっちでもいいよ。」

もっちと沐隣はラブスピース仲間のご近所さん。
もう1人ご近所さんのmummyは、お仕事中。
もっちブログ↓
Mの探求日記
沐隣ブログ↓
ゆっくり行きませう

空からはこのような返事が返ってきた。
「誘わない。わたし1人で行く。」

さてさて空はこのあとも考え込むだろうな。



660b.ren.jpg



いたいた!空。先に到着していた。

さっそく空の口から飛び出したのは、
「蓮ちゃんからのメール見てさ、今のいままでこれでよかったのかと考え込んじゃったよ。」
「なんで?」

「やっぱりみんな誘ったほうがよかったかなって。でもね、わたしはこんな風に過ごしたかったの。」
「それ、空の正直な気持ちでしょ?なら、いいじゃん。」



「みんなとはね、奉仕のときにも一緒に過ごせるしさ、家にも遊びに行けるし、カレッジでもRen classでもたくさんでランチしてるし。でもこうやって蓮ちゃんたちとだけランチに出るなんてないじゃん。」

「空がそうしたいならそれでいいんだよ。肝心なのは自分を愛すること。自分に正直になること。」



「だよね。みんなに悪いことしちゃったかな、とか今さっきまで考えちゃった。」
「正しい正しくないとか、人の評価とか? 空が自分のためにどうするか、いいレッスンでしょ。」



「ほんとそうだった。ようやく蓮ちゃんを誘えたよ。勇気入ったんだ。自分で勝手にどう思われるかな?とかいろいろ考えちゃってて。自分で制限してしまってたんだ。」

「ほとんどの人がそうじゃない?」

「あれだね。そんなとこに自分で引っかかってたら、なんて言うか損だね。つくづくそう思ったよ。」

「わたしに対して自分からどう行動を起こすか。これって実は深い意味があるんだよ。特にRen classではそれを学ぶことになる。

単にわたしという存在は、神聖さを知るための具現で用いられているだけだけど、霊性に対して、本来の自己に対して行動を起こさない(自分を愛する動をとらない)、自分に正直/素直じゃないのは、真の自己受容でもないし、神聖さに沿うことにもならない。蓮がなんとかしてくれる、自分はじっとしてれば向こうからなんとかしてくれるという心の姿勢や態度は、依存でしかないし霊的自立でもないしね。」



「分かる!ほんとRen classはそうなんだよね。今までのカレッジの感覚でいたらRen classもアシュラムでも過ごせないと思う。自分から霊性の土壌を無駄にするだけだと思う。」

「Ren classは高次たちが言ったように、カレッジ内ではないからさ。ラブスピースではあるけどもある意味、逸脱しているし、またカレッジを包含もしている。本当の意味を悟れるには1人1人の成熟にかかってくるから。

見えないものを味わうclassだね。まさに法則を味わうclassとも言える。頭で理解するのではなく、このclassは実践となるから。見えないものを見るようになっていく、実際に。カレッジもそうだけど、特にこのclassほど実際に味わい続けないと、本当のclassの意味は、決して分からないと思うよ。」



「そう!ほんとそうなの! しかもカレッジとは比べものにならないくらい濃いし。ほんとその濃さ、霊性に驚くよ。それに驚いたのは霊性の加速。すさまじい!カレッジ(dozen class)でも濃いなぁ…と思ってたのにね。いきなり自分の霊性が加速するしさ。でも、Ren classの加速ったらないよ!」

「dozen classでの学びが応用できないと、このclassを自分に活かすことは難しいね。自分自身で難しくしてしまう。

つまり、dozen classでようやく本格的な霊性を実際に学び始める。そこで学んだことをどこまで自分が身に付けていたかを、その自分そのものをRen classで知ることになってしまう。自分の本当の状態、自分ってものを直視しざえるえない状況を、まさに自分自身で創り出し、それを味わい体験することになるんだ。」



「本当にそう思う。その通りさ。 だけどほんと楽しいしんだよね。高次たちが言う『楽しんで』の意味が本当の意味で分かり始めるclassだと思うよ。それまでも分かっていたと思っていたけど、それって分かってないんだよね、まだ。笑 スピリチュアルが本当に日常なんだ…っていうことも痛感していくと思うしさ。

 にしても、カレッジだけではとてもじゃないけど味わえない楽しさがあるよ。交流自身がなによりそうだしさ。Ren classも奉仕も愛に溢れてる。本当の愛を学んでいくんだよ、このclassは。で、自分にはすでに愛が在ったんだって、自分自身に在る愛を知っていくし、自分が気づいていなかったできることも味わっていくしさ。」

*以上の会話は、実際の話を忠実に再現するのは難しいので、言わんとする事柄に忠実に再現しています。



たっぷりいろんな話をしながら交流していると、顔がヒクヒクやりだしたのに気づいた。
気づきながらも交流を続けていると、なんだか急に瞑想に引き込まれる感が。

エナジーが起きだした。
身もハートも委ねる。

するとアクセスが始まった。
空に対し、前回の生について話が始まり、前回で体験したことを今回に活かしより霊的成熟へと向かい、マスターしていくようにと話があった。

ラストには空のスピリチュアルネームが告げられた。

この話しているのは誰だろうと思っていた。
すると最後に、『アイム アゴウス』と述べて終了した。

あまりにエネルギーが強く、アクセス中も瞑想状態かのように意識の拡大を感じる。
空も聴いていて、「わたしも瞑想のようになりかけたよ。」と言っていた。



空は実はとても歓んでいた。
わたしにはそれが本当のところだと感じた。

それとはまた違う視点で空は学んでいた。
周りがスピリチュアルネームを告げられていくにつれ、生まれる心の状態を。

そして彼女は気づき手放した。
執着を手放したとたん、彼女は引き寄せた。
執着がブロックになっていたのだ。

あるがままさがいかにふさわしいか、その大切な意味に彼女は気づいた。



そしてまた、アゴウスから聴いた(引き寄せた)話をなぜ今、聴くことができたか。
彼女にとってはその意味がよく理解できるとのこと。
イエス・キリストとの関わり。コーネリアンとの関わり。
今だからこそ。

「わたし今日、正直になってよかったよ。じゃなきゃ、アゴウスからのメッセ、引き寄せられなかったかもしれない。 自分へのギフトだねぇ。。。」


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
愛の拡大支援クリックご協力お願いします^―^v
人気blog  精神世界  哲学ブログ  ブログくつろぐ
posted by dozen/Ren at 06:18| 0706 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。