2007年07月25日

純粋に求めていきなさい

素顔
↑ランチのあと、お気に入りの自転車屋さんへみんなで行く。

0724:2007
vol.2
Make a desire purely.
photo : dozen/Ren

669b.ren.jpg


龍の提案で、自転車に点燈光を取り付けた。
ちょっとお洒落で、いい感じ。
 


この具現は何を意味しているんだろう。

夜道でも周りに分かるように、ここにチャリンコ(わたし)が走っていますよ…という合図の光。
これが自分にとっても身の守りにもなる。

まんまだ。
それを龍(男性性)が着けておくよう促してくれた。


そしていつぞやの自転車転倒で取れてしまったカゴのネジを取り付けてもらった。
取れていたのは左側、女性性、未知、無意識領域。

おかげでカゴがはずれそうにゆるむ。
右側のネジだけで持ちこたえていた。

それが直った。
おまけに無料にしてくれた。
ギフトだ。

これからは進むにあたって移行(自転車移動)するにあたって、しっかり必要なものを運べる。
男女性の調和(バランス)のおかげだ。



そう言えば元々の自転車屋さんに寄った目的は、ライト。
夜道で自分が走る前を照らすもの。

先日アシュラム仲間と嵐山の足湯に行った帰りの夜道、ライトが無いわたしにとって(視力低い)その夜道(土手)を走るのが大変な苦労となった。
まったくもって精神的によくない。緊張しっぱなし。
これが買う理由。

龍と一緒にデザインがGOODな赤のスケルトンを選んで、取り付けてもらうのにスタッフに渡した。

ショップ内を散歩しつつ、そのスタッフの様子を見守っていると、なんだか悩んでいる様子。
わたしのはビーチクルーザーなので取り付けにくいのかな、と。

するとしばらくしてスタッフがやってきた。
「あのぉ、やっぱり赤のライトは規制上、無理だと思うんですよ。」
思わずわたしはハテナ。?。

彼が何を言っているのか分からない様子のわたしに、何度か説明を変える。
白の光だと思って渡したその赤のデザインものは、なんと光まで赤なのだそう。

思わず龍と笑ってしまう。
いやぁ、わたしも光が赤だなんて嫌だ。意味がないもの。

けれどそのスタッフ(ガイド/男性性)は、何とかわたし(女性性)の要望に応えようと努力したが、やっぱりこれではいけないんではないかと、つまりはなったわけだ(自分の役割をまっとうした)。



これはわたしたち(女性性/男性性)の思い込み。
デザインと色(表層)しか見ていない。
当然、光は白だと思い込んでいる。

しかもその商品は海外製。
英字(未知の説明)なんてまったく関心なし。
理解しようとも思っていない。
まったくもって、見ただけでこれはこうでしょ…と当たり前に思っている。

これはつまり、未知への神聖さへ進むにあたってのツールに関し、わたし(男女性揃って)は表層だけ(今までの自分の在り方・体験)で判断し思い込んでいる部分がある…とガイド(スタッフ)に気づかせてもらったわけだ。

さらには、これから進む先・方向を視野に入れていない(眼中にない)…と、指摘されてもいる。
さらなる神聖さを知ろうとする、いい意味の純粋な欲求にまったく欠けている、とでも言わんばかり。



…ということは、これからの未知への神聖を純粋に知っていこうとする必要があるということだ。

先駆者たちがいる。
その資料も次から次に入ってくる…その訳は、そういうことだったのか。

知ろうとする熱意は一時のもので、実際、第4を通過し、自転車で大転倒する具現を起こしてから、急にその欲が消えうせていた。

これらメッセージに気づいて、振り返ってみて初めて気がついた。

第4を通過し、自転車の転倒後、わたしは「とにかく落ち着こう!(リラックス:神聖な意味で)」
そればかりにフォーカスしていた。

あのときのことを思い出す。
第4イニシエーションを通過して
力を抜きなさい!
(自我の力=コントロール/パワー)



いやむしろ、順序ではそれでよかったわけで、その期間わたしは自分の自我(神聖さに沿っている自我)を知る・認める・受容することを徹底的にすることになった。

おかげで知らぬ間に、力は抜けた。
現に、先(未知)を知ろうとする(怖いゆえ知ろうとする/構える)欲も消え失せていたわけだから。

どうやらその期間がもう終わった、あるいは続けながらさらに今度は新たな神聖さを純粋に、
『求めなさい』『知ろうとしなさい』『その動きを取りなさい』
…が、始まるのだろう。

ということは、そこに一緒にいた龍もゆきも、スパイラルと質は違えど、同じこと(同じ原理/法則)を言われている…ということになる。

龍ブログ⇒DragonDiary〜Ripe Of Source/dozen〜
ゆきブログ⇒無限の愛〜スピリチュアル〜



赤は嫌だということで他のを見てみたが、すべて海外製で、わたしたちが求めているものは置いていなかった。
全体を照らしたいのに、白でも直線でしか光を放たないものばかり。

つまり、未知への神聖さへ進むにあたり、二元性ではなくそれを超えた視野(広い大きな視野)ツールを求めているが、ここには(3次元)無い…、ということだ。



結果、龍(男性性)はわたし(女性性)にこう言った。
「夜道を走ることが起これば、俺が前を走って道を照らしてあげるから。」





そういうわけで手に入れたものは、暗闇でもわたしが存在していることが分かる合図(光)であり、
その光は相手だけでなく、わたしをも守ってくれる。

これからはこの光を、必要であれば活用する…ということになる。


本当の自分を取り戻していく覚醒イニシエーション
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posted by dozen/Ren at 18:06| 0707 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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