2007年08月04日

傷がもっていないものを探しなさい

今日は待ちに待っていた『ハリーポッター〜不死鳥の騎士団〜』を観に行った。

0801:2007
Look for the thing which a wound does not have.
photo : dozen/Ren

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映画もよかったし、ご飯食べてお喋りして一緒に帰るのも楽しい。
 


街で買い物を済ませ、時間が余ったので紀伊国屋へ。
何も買わなかったけど、龍と互いに感じあった本や目に留まった文章をシェアしながら過ごすのは楽しい。



待ち合わせ場所に出ると、しばらくして仕事帰りのもっちが登場。
しばし談笑を楽しむ。

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しばらくすると今度は空の登場。
空も仕事の用事を済ませたあとにやってきたそう。

空も加わりさらに談笑。

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↑この空の笑顔が本当にいい。
純粋な部分が満面に出て、何て愛らしいんだろうって素直に感じた。



今度はしばし、ゆき待ちタイム。

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来た♪ ゆき現る!

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…ということで、さっそく映画館へレッツラGO!!



映画のあとはみんなでご飯しながらいろいろ話す。

わたしにとってとても印象的だったのはラスト、なんとかモードという者がハリーの身体の中に入ったとき、そのハリーに言った校長先生の言葉に感動。

同じものを探すんじゃない。違うものを探すんだ。」
あるいはこうだったかもしれない。
「同じものを観るんじゃない。違うものを観なさい。」
だったか・・・。

そう言われたハリーの抱いた(観た)ものは、まるでラブスピースみたい!と感じた。

父や母、師、仲間の愛、ぬくもり、絆、信頼…。



ダンブルドア(校長)の言葉はまさに!!だった。

人はすぐに傷に同調し、自分の中に傷を観だす。
そして同一化していく

それを映画の中では、『傷との絆』と表現しているのかなと、わたしは感じた。
この絆がハリーとなんとかモードを繋いでいるのかぁ、と。

校長は、その傷がもっていないものを探すように言った。

傷そのものは、

愛や暖かさを知らない。
仲間への敬愛を知らない。
信頼を知らない。
利他愛を知らない。
純粋な溢れる笑顔を知らない。

傷は恐怖の中にだけ存在できる。
愛の中では生き続けることはできない


結果、なんとかモードはハリーの中にいられなくなり身体から抜けた。



商店街がほとんど閉まった京極(エンジェルストリート。驚!)をみんなで話しながらゆっくり歩いて帰る。

電車の中でも話は尽きない。
携帯カメラ越しに観察、観察。

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これ龍の小指。



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なにやら熱心にお喋りが続く。
なに話してるのかなぁ? 聞き耳。



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さらに接近。



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おぅん。ようやく写真撮られているのに気がついた。
「イェイ♪」「なぁに?」「ニカッッ!」

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posted by dozen/Ren at 08:23| 0708 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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