2008年05月29日

Pの卒業宣言

0523:2008
Declare graduation of P.
photo : dozen/Ren
[ 0523:2007 Man and woman relations in terrorism and sexuality. ]

782b.ren.jpg




夜更け、mixiで見つけた。宣言を。 pだ。
p blog⇒光の道々

感動した。
 




「卒業宣言」
〜私が探求者として、スピリチュアリストとして生きることを決めた訳〜



私はかつて、仕事大好き人間でした。
自分の好きなクリエイティブな仕事に没頭し、時には身も心も省みることなく、そのしんどさも含めてヤミツキになって楽しんでいました。

そんなあるとき、仕事をする環境が自分にとってとてもハードになり、気持ちがとても辛くなった時がありました。

「なんとか自分を鼓舞して、前進する力を得なければ!」

そう思った私は、「自分を高めてくれる何か」を探して、mixiをめぐるうちに、ある人の所にたどり着いたのです。

その人たちは、私と同年代の男女の二人組みで、
スピリチュアルな生き方をし、
その二人での探求生活で得た真実を、
赤裸々に、真剣に、ブログで公開していました。
Lotus〜序章〜
探求者の旅立ち 序章


私は正直、面くらいました。
書かれていることの浮世離れ具合に。

そして、それと裏腹な確固たるリアル感に。

「スピリチュアル」「自己探求」「自分を愛する」「スピリット」。。。

自分とは無縁だった言葉ばかりが並ぶそのブログを、なぜか私は熱心に読み始めていたのでした。

読み重ねていくうちに、私の中には、その人たちが、
私が探していた「自分を高めるための何か」なんじゃないか、
という思いが生まれていました。

沼地にはまって出られなくなった自分の目の前に、
突如現れた“丈夫なつる”に見えたのです。
「このつるにつかまれば、地上に出られるかも。。」
気づいたら、私はその人たちにコンタクトを取っていました。

人生の中に、運命の出会いというものが何度かあるならば、
この出会いが、その一つだと思います。

dozen(ダズン)
−−魂と魂とでかたく結ばれた男女・Ryu&Ren、
スピリチュアルなパートナーシップを生きる二人組み−−
Love Spiritual Peace と dozen/Ren

との出会い。



私はそこで初めて、「自己探求=自分を愛する」という言葉に触れ、大きな衝撃を受けました。

それまでの自分の人生にはなかった概念、価値観に、初めて触れ、そして急速に、惹かれていったのです。



「ラブスピース」という探求の場で、自己探求というものを始めた私は、
少しずつ、少しずつ、自分の中の何かが軽くなっていくのに気づきました。

そして、どんどん、生きるのが楽になっていったのです。

ラブスピースとは
探求シップ
ラブスピースのスゴイトコロ



何より、仕事をするのが楽になりました。

私は望みどおり、「自分を鼓舞し、前進する力」を手に入れたのです。

私のスピリチュアルな探求生活は、
それまでの暮らしの中に包括されて静かに進んで行きました。

そんなあるとき、自分の中でのスピリチュアルな生き方を欲する気持ちが、どんどん大きくなって、
それまでの暮らしの中では収まりきらない勢いで膨れていくのを感じました。

私はそれまでのお気に入りの暮らしを手放すことを恐れ、
その勢いをとめよう、あまつさえ、なかったことにしようともしましたが、無理でした。

ほぼ半年間の葛藤の末、私は自分の心の内に従うことに決めたのです。
そしてさらに、1年の準備期間を経て、
ようやく、この2008年の夏に、これまでの仕事を辞めることにしました。



「卒業」という言葉を使いたいと思います。

いろんなことをたくさん学ばせてもらったひとつの世界を卒業し、私は、次のステップに向かうのだと思います。

これまで学んだことのすべてが、これからのスピリチュアル人生に、生かされていくことを、確信しています。

言葉にできないほど、これまでの経験、環境、携わったすべての人たちに、感謝をしています。
この場を借りて、お礼を言わせてください。


本当にありがとうございました。





>沼地にはまって出られなくなった自分の目の前に、突如現れた“丈夫なつる”

“つる”・・・懐かしい。



pがわたしたちをどんな風に観ていたかなんて知らなかった頃、
まだpに出逢ったこともない頃、

わたしたちdozenのもとに届いた1通のメールを思い出した。
今でも覚えている。

それはある日のこと、隣りでメール処理をしていた龍が、
dozen/Ryu blog⇒Dragon Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
「なぁ、つるが降りてきたとかなんとか言うたはる人おるでぇ。」
「へぇ、なにそれ?」

「つかまろうかどうしようか言うたはんねんけど。準備ができたらつかまろうかなぁ・・・とか怖いとかなんとか。なんて応えとこ。」
それを聞いたわたしは思わずこのようなことを言った。

「いつなったらそのマイルール準備とやらはできんのん。そんな準備はいつくるのん。目の前につるがあるんやったら引っぱったらええや〜ん。」

「そや!ほなそれだけ返事しとくわ。・・・“いつになったら準備ができるのでしょう。 引っぱってください。dozen”・・・と。」



この1通の出遭いが、人を生き蘇らせ 輝かせた。
それは“pの勇気”のなにものでもなかった。

彼女が彼女に与えた“愛”。
彼女は自分を愛した。


勇気とは、怖れないことではなく、
怖れよりも 大切なことがあると判断できる(気づきそれを選択できる)ことだ。

映画:プリティ・プリンセスより

















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posted by dozen/Ren at 18:34| 0805 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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