2008年05月31日

アインシュタインにきいてみよう


0530:2008
vol.3
Ask Einstein.

アインシュタインを、初めて少しだけちゃんと知った。
 





アルバート・アインシュタインということも。

気にとまった箇所だけ抜粋。

享年76歳。腹部動脈瘤破裂で死亡。

物理学の分野で偉大な業績をあげただけでなく、それによって得た世界的名声を背景に数々の政治的発言をし、科学者としての道義的・社会的責任を果たした。

第一次世界大戦中は徹底した平和主義を唱え、公然と戦争反対の立場を表明した。
第二次世界大戦後は国際連合に対し、湯川秀樹博士らとともに世界政府の樹立を呼びかけた。

1952年、73歳のときに、建国3年目を迎えたイスラエル政府から第二代大統領に就任するよう要請されたが断っている。



研究熱心だったが、私生活では面倒くさがりで、洗濯用石鹸で顔を洗い、雑巾で顔を拭き、灰皿に食事を盛り付けるなど、常識はずれの一面があった。

ほとんどいつも髪の毛はくしゃくしゃで、足の裏からの過度の発汗のために靴下を履くのを嫌った。
第二次世界大戦中、フランクリン・ルーズベルト大統領と会談するためにホワイトハウスを訪れたときも靴下を履いていなかったというエピソードが残っている。

アメリカに亡命後もドイツなまりがとれず、英語がなかなか上達しなかった。
舌を出している有名な写真は、大学の講義で英単語のスペルミスを学生に指摘されたときに撮影されたものである。

結婚は2回。23歳のとき。
2人の息子に恵まれ、結婚生活はしばらくうまくいっていたが、しだいに夫婦仲が悪くなり、妻が2人の息子を引き取って別居するようになる。

1912年、すでに離婚していた4歳年上のいとこエルザと親密な仲になり、頻繁にラブレターを交換する。
1919年2月にミレーバと正式に離婚し、同年6月、40歳のときにエルザと再婚。
2人のあいだに子どもはできなかったが、1936年エルザが死去するまで結婚生活は続いた。

この再婚にはこんなエピソードがある。
エルザの2人の独身の娘のうち、アインシュタインは長女で自分の秘書のイルゼ(当時21歳)に求婚していた。
しかし、イルゼはなかなか答えを出すことができなかった。

母のエルザが先にアインシュタインから求婚されていたが、娘のためなら自分は身をひくつもりでいることを知っていたからだ。
さらに、イルゼは20歳ほど年上のアインシュタインを父親のように慕いこそすれ、異性としての愛情を抱くことはできず、求婚を断った。

その結果、翌年、アインシュタインはエルザと再婚することになる。



趣味は読書、パズル(世界中から収集していた)、ヨット、手紙を書くこと(有名になってからも公私にわたり1万通以上書いている)。

食生活は菜食主義の傾向があった。
睡眠時間は1日に10時間以上と、寝るのがたいへん好きだったらしい。





とってもユニーク。
こんなにユニークな人だとは知らなかったが、あのアッカンベーの写真には、確かに彼の素敵さがにじみ出ている。

アインシュタインへのたくさんの人物評の中で、彼の2番目の奥さんの発言がこれまたユニークだなと感じた。


神は彼(アインシュタイン)の中に美しさをたくさん注入しました。
実際、すばらしい人物です。
しかし、一緒に暮らしていると、ひどく疲れますし、あらゆる点で困難を感じます。





ほっーー。

アインシュタインについて、を読んでもほっーー。
奥さんの評にも、ほっーー。
彼の「勇気をくれる150の言葉」にも、ほっーー!だった。

思わずふいてしまいそうになる発言や真髄をつく発言、わたしも同じく、と思う発言などなどを抜粋してみた。


001
生き方には二通りしかありません。
奇跡はどこにもないという生き方と、すべてが奇跡だという生き方です。

003
知的な馬鹿は、物事を複雑にする傾向があります。
それとは反対の方向に進むためには、少しの才能と多くの勇気が必要です。

007
人生で最も大切なものは、お金では手に入りません。

009
物質的充足を満足させようとする気持ちをできるだけ取り除いてはじめて、有意義で調和のとれた人生を送ることができます。
わたしたちが目標にすべきことは、社会の精神的価値を高めることです。




011
本当に価値あるものは野心や義務感からではなく、人間に対する愛情や献身から生まれます。

012
同じことを繰り返しておきながら、異なる結果を期待するとは、きっと頭がどうかしているのでしょう。

017
小さい問題をなおざりにする人に、大きい問題を任せることはできません。

018
偉大な精神の持ち主が勇気を出して知性を発揮したところで、平凡な精神の持ち主には、それが理解できません

019
人を動かす唯一の方法は、みずから模範を示すことです。




024
人の真の価値は、受け取ることではなく、与えることにあります。

026
わたしたちが世の中に最も貢献する方法は、人々に有意義な仕事を提供し、その人たちの生活を間接的に支援することです。

027
わたしたちは、人々に奉仕するために最善を尽くさなければなりません。
尊い責務です


028
人々のために生きることだけが、価値のある生き方です。




030
科学の発見のプロセスは、不思議に思ったことを絶えず突き詰めていくことです。

031
気象上の出来事を正確に予知することは不可能です。
しかし、それは、多様な要素が組み合わさっているからであって、自然界に秩序がないからではありません。

032
科学の研究は、世の中で起こるあらゆることは自然の法則によって決定されるという考え方に基づいています。
それは人間の行動にもあてはまります。
それゆえに科学者は、超自然的な存在に祈ることによって物事が影響されるとは信じていません。

033
なぜ科学は、生活を楽にしたにもかかわらず、人々をあまり幸せにしなかったのでしょうか?
簡単に答えるなら、わたしたちが科学を有効に利用する方法を学んでこなかったからです。

036
ある高い水準に到達すると、科学と芸術は、美的にも形式的にも融合する傾向があります。
したがって、超一流の科学者はつねに芸術家でもあります。




040
解決策がシンプルなときは、神が答えている証しです。

041
自然を深く深く見つめてください。
そうすれば、すべてのことがよりよく理解できるようになります。

043
すべてのものは、わたしたちにはコントロールできない力に支配されています。
それは、星にとっても虫にとっても同じことです。
人間も植物も宇宙の塵もすべて、はるかかなたの演奏者の奏でる神秘的な調べに合わせて踊っているのです。

046
人類にとっては、ブッダやモーゼやイエスのような人たちの功績のほうが、科学を探求した人たちの業績よりもずっと大きな意味があります。

人類が人間としての尊厳を守り、生存を確保し、生きることの喜びを維持し続けたいなら、これらの偉人たちがわたしたちに与えてくれたものを全力で守り続けなければなりません



051
わたしにとって空想する才能は、知識を身につける才能よりずっと大きな意味があります。

052
わたしたちが享受している物質的・精神的な恩恵は、ひとえに過去の無数の独創的な人たちによるものです。
たとえば、火を発見した人、食べることのできる植物をはじめて栽培した人、蒸気機関を発明した人たち・・・。

他の人とは違うことを考える独創的な人がいなければ、社会は発展しません。
言い換えれば、人々の個性を伸ばさなければ、社会は進歩しないということです。

055
教養とは、学校で学んだことをすべて忘れたあとに残るもののことです。



060
勉強というものを、義務ではなく、生活にうるおいを与え、将来、社会に出たときに恩恵をもたらす事柄を学ぶすばらしい機会だと考えましょう。

061
若者には、通常の成功を人生の第一の目的とすることを教えるべきではありません。
学業と労働の最も重要な動機は、学んだり働いたりすることそのものの喜びと、その結果として社会に貢献できるという期待感でなければなりません。
教育者の最も重要な課題は、若者を励まして、そういう意識を持たせることです。

064
わたしに言わせれば、戦争で人を殺すことは、通常の状況で殺人を犯すこととなんら変わりません。

068
戦争のために払う多大な犠牲を、わたしたちは平和のためにも投じる必要があります
わたしにとって、それ以上に重要な課題はありません



078
原子力エネルギーが普及したから新しい問題が生じたのではありません。
原子力エネルギーが普及したために、既存の問題を解決することがますます緊急の課題になっただけです。



081
人々の良心と良識がめざめ、戦争が先祖の異常な行動として認識される新しい時代が到来することを祈っています。

082
人々の偏見とは違う意見を冷静に表現できる人はごくわずかです。
ほとんどの人は、そのような意見を持つことすらできません。

084
言論の自由を守るには、法律だけでは不十分です。
人々が処罰されることなく自分の見解を述べるためには、万人が寛容の精神を持たなければなりません。

087
国家の主な義務は、個人を保護し、創造性を伸ばす機会を与えることです。

089
社会が健全に機能するためには、それを構成する人たちが一致団結するだけでなく、ひとりひとりが自立することが必要です。



092
すべての人は人間として尊敬されるべきですが、特定の人を偶像化してはいけません。

099
結婚に際して、女性は男性が変わることを期待していますが、男性は女性が変わらないことを期待しています。
両者が失望するのは当然です。



117
人々はわたしが役に立つかぎり、お世辞を言ってくれますが、意見が一致しなければとたんに手のひらを返し、自分たちの利益を守るためにわたしを痛烈に批判します。

118
少年のころ父から小さな羅針盤を見せてもらったとき、わたしはたいへん感動し、それがわたしの人生に、大きな影響を及ぼすことになりました。



122
怒りは、愚か者の心の中にだけ存在するものです。

125
この世で最も理解しづらいのは所得税の仕組みです。

127
わたしの特殊能力は、他の人の発見がどういう結果をもたらすかを想像できることです。
わたしは物事を幅広くとらえることが簡単にできますが、数学的計算は得意ではありません。
そうした細かいことは他の人のほうがうまくできます。



135
わたしは日常生活ではひとりぼっちですが、真・善・美のために努力している人々のひとりであるという意識のおかげで孤立感を持たずにすんでいます。

137
すばらしい知性と好ましくない人格がいっしょになると、気味の悪さを感じます。

138
わたしはもう頭脳集団の競争に参加する必要がありません。
わたしにとって、そういう競争は、奴隷のような状態で、お金や権力をめぐる争いと同じくらい邪悪です。

139
私利私欲に走ると、遅かれ早かれ、かならず失望することになります。



145
わたしは医者に手伝ってもらわなくても死ぬことができます。

149
わたしは自分の晩年に満足しています。
ユーモアの精神を持ち続け、自分と相手をあまり真剣に受け取らないよう心がけていますから。



150
これから死ぬまで、光とは何かについてじっくり考えようと思います。














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posted by dozen/Ren at 20:49| 0805 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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