2008年06月02日

自分を愛する出逢い

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0602:2008
An encounter to love oneself.
[ 0602:2007 Memo. ]
photo : dozen/Ryu

ゆきが素敵な日記をあげていた。
 





ゆきがわたしたちdozenと出遭うまで、また出逢ったのちのことが書かれていた。
yuki blog⇒わたしが見つけた一筋の光−dozenとの出会い−


感動した。

こういう話を知ると、赤裸々に日記を書いてきて本当によかったと嬉しくなる。

今読み返すと、えごっぷりもあるし、わかってないよね〜という内容もあり幼いなぁ、と思ったりもするが、そのときそのときのわたしたちの正直な日々の探求であり、そのわたしがいなければこの今のわたしもない。
あの頃の自分にも感謝。
Lotus〜序章〜

それを読んでいた人がいて、出遭い、今こうやって日々をともに暮らし、このわたしの日記に登場する。
Love Spiritual Peace Family Blog

本当に素敵な自然な循環であり、ありがたくて感謝しかない。
ゆき自身の自分を愛する、に感動するし、ゆきの変化に感動する。

わたしや龍はエッセンスでしかない。
dozen/Ryu blog⇒Dragon Diary〜Ripe Of Source/dozen〜

ゆきを変えたのは、まさにゆき自身。素晴らしいと思う。
今いる仲間もすべてそう。


わたしは仲間から学び教えられることが日々たくさんある。
なによりみんなに感謝したいのは、わたし、わたしたちのほうだとつくづく感じている。
いつもエッセンスになってくれてありがとう、と。

今でも初めてゆきと出会った日、瞬間を覚えている。
dozenのスピカフェに愛媛からくる人がいると龍から聞いていた。
会場に向かう階段を上りきった廊下のところでゆきと出会った。

出会ったとたんゆきはわたしを見るなり、
「蓮さんだぁーーーーー!!!」と、
顔を押さえ恥ずかしそうに後ろにエビのように跳ねていった。

それを見たわたしは「へっ!!!?」オドロキ・・・。
思わず「大丈夫!?」と声をかけたが、さらにゆきは「きゃぁ〜」。
わたしもどうしたんだこの人はでこころの中で「きゃぁ〜」。

懐かしい。
あのときもありがとう、今もありがとう。





そしてこの先、また新たなラブスピースピープル(探求者)に出遭いたい。
1人でも多く、本当に自分を愛そうとする人たちに・・・
探求シップ





ゆきの日記。
ゆきが自分を愛し変化した記録でもある。

わたしが見つけた一筋の光−dozenとの出会い−



2年前の、2006年 9月25日。

いまでは、もう14冊にもなった、わたしの自己探求日記の中の一番はじめの探求日記が始まった日。
それは、dozenと携帯のネットを通して出会った、記念すべき日の次の日。

この探求日記たちは、ほんとうにもう、わたしの宝物。
このblog日記と同様、大切なわたしの人生のプロセスがつまっているし、これからもそう。

このはじめて探求日記を書いた日のページを、久しぶりに開いて読んでみた。
そのページは、こう始まっていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2006.9.25

昨日、すごく気になるブログを見つけた。
蓮さんと龍さんという人たちが、スピリチュアルモデルとなり、霊的探求者達に向けて
体験談を通じてメッセージやアドバイスを送っている。
「ライトボディ」で検索していると出会った。

そして、わたしの中でいろんなものが、小さい頃からのこと
細かいこと様々なことが、今つながった。

今から、わたしも出発するのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



わたしはこの年、心が疲れ切っていた。
拒食症、うつ、パニック障害による過呼吸。精神安定剤漬けの毎日だった。
暗闇のどん底にいた。誰かに助けてほしかった。

それでもなんとか気力を振り絞り、一時しのぎの薬を絶つ決意をした。

不安定ながらも、徐々に普通に日常を送ることができるようにはなったが、わたしの心の根っこには、あらゆる自分や他人、世間に向けての恨みや怒りが渦巻いていた。

度々、自分の中にあるぽっかりと空いた空洞を埋めるように気が狂ったみたいに食べ物を胃に詰め込んでは、胃液が出るまで吐いたりした。
そしてその後、めまいとともに、猛烈な自己嫌悪に陥っていた。

おしゃれな洋服を買っても、かわいい雑貨を買っても、仕事をがんばっても、誰と付き合っても、どうしても埋めることのできない、どうしようもない孤独感が、常にわたしにつきまとった。



子供の頃から、不思議なことや神秘的なこと、幻想的なことはとても好きだった。
そしてこのころ、スピリチュアルというものに急激に興味が湧いた。
わたしをこの暗闇から救ってくれるのではないか、と感じた。

パソコンを持っていなかったわたしは、携帯であらゆるスピリチュアルな用語を検索しては、わたしのこの世に生まれてきた理由が、そこにあるような気がして何かを探していた。

こんなわたしでも、何かここに生まれたわけが、あるはず・・・。



そんなある日、ついにわたしは見つけた。
これだ!!って思った。

スピリチュラルな日常を、パートナーと共に生きている「dozen」という男女が、そのほんとうに生きている日常をそのまま包み隠さずに、公開しているオープンblogだった。

そこには、真実の愛、スピリット、スピリチュアルセックス、アクセス、インナーチャイルド、天使、エネルギー、リーディング、イニシエーション・・・・

ありとあらゆる、わたしが生きてきた日常とはかけ離れた神秘的な言葉が書き連ねてあった。

その日から、dozenのblogを食い入るように読んだ。
わたしは、魂が揺さぶられるという感覚を、このとき生まれて初めて味わった。

わたしが探し求めていた世界がそこにはあった!
なんて純粋で、きれいな魂なんだろう!
何度も何度も、blogを読みながら涙を流した。



今では同じ京都のご近所に住んでいる仲間のぴーも、同じようなことを書いていたが、まさにわたしがその時感じたことも、ぴーの感じたことと同じだった。

Pの卒業宣言
http://ryu-and-ren.seesaa.net/article/97735973.html
(ぴーのその日記を読んで、書いたRenの日記です)
p blog⇒光の道々

暗闇に差した、一筋の光だった。
夢中でその光を目指した。
わたしの人生は、変わる!と確信した。
その光こそ、神聖さというものかもしれない、と今なら思う。

夢中で読んだdozenの日記。
一生懸命に、純粋に、真摯に、この世に楽園を創ろうとしていることがわかった。

この人たちは、頭だけではなく、実際に行動している。
生きることそのものが本当は美しいことだと教えてくれていた。

blogを読み始めて3日目。
わたしはいてもたっても居られなくなり、ついにdozenにメールを送った。
それでも、丸一日悩んだ末のことだった。

細かい内容は、残念ながら忘れてしまったが、いてもたってもいられなかったことと、何かお手伝いしたい、といったようなことを書いた覚えがある。

そして、わたしの本格的なラブスピースでの自己探求が始まった。






あれから、もう早いもので1年と9ヶ月。

当時愛媛県に住んでいたわたしは、自分の中の神聖さを追い求め、京都に引っ越しをした。

そして、今日も変わらず自己探求を続けている。
今では、このラブスピースに触れることでスピリットに誘われ、霊的に約束されていた聖なるパートナーにも出会うことができた。

スピリチュアルパートナーとして共に生きることを約束したもっちと、dozenのようにわたしたちの内にある神聖さ(ラブスピース)と共に霊的に生きることを望んでいる。

そう。

あれほど求めた神聖さは、外ではなく内にあったのだ。



あのとき、わたしを救ってくれるのではないか?と無我夢中で自己探求を始めたが、誰かがわたしを救ってくれるのではなく、わたしがわたしを愛していなかっただけだと知った。
ラブスピースとは

誰にどれだけ愛されようと、スピリットが神がどれだけわたしを愛そうと、このわたし自身がわたしを大切に扱い、真に愛さない限りは、わたしは心からの安らぎを得ることができないことも、知っていった。

あれほど憎んだ自分の生きてきた環境も、家族も、自分自身の生き方も、すべては無駄ではなかったと、とても愛おしく感じている。

真摯に真実に生きる姿をオープンにすることで、わたしの魂に呼びかけ、人生を変えるきっかけをくれたdozenにも、心から感謝している。

先駆者として、誰よりも自分の神聖な部分を信じ、自分を真に愛する姿を側で見せ続けてくれているdozen/Ren。
高次元とわたしたちを繋ぐ、純粋なパイプ。

Renのパートナーとして、Renを愛し、共に真実の愛を見せ続けてくれているdozen/Ryu。
同じく高次元とわたしたちを繋ぐ、純粋なパイプ。

今でも側で、わたしたちを、いざない続けてくれている。
たしかにわたしは、dozenに出会って人生が一変した。

しかし、dozenがわたしの人生を変わりに変えてくれたわけではない。
自分の人生を切り開くのは、自分自身

dozenは道しるべとなり、先駆者として道を照らし続け息づいている。



わたしがdozenに導かれたように、わたしももっちとスピリチュアルパートナーシップとして、ラブスピースで探求者たちをいざない導いていく

dozenにスピリチュアルパートナー名をいただいた。
d−spec(ディースペック)」
ハート仕様。

ハートで感じるあるがままの生きる姿で、パートナーのもっちと一緒に世界を創造していきたい。
motch blog⇒⇒僕は僕を抱きあげる/d-spec



どんなに今、暗闇にいる気がしても、必ず心に光はある。
闇があるから、光がわかる。

どんなに悔やんでも、あきらめかけても、必ず人生は変わる。
自分自身に感謝する日がやってくる。

わたしもdozen/Renと同じように、一人でも多くの探求者と出会いたい。
目を覚まし、心の楽園を一緒に創造して行きたい!


できることから始めよう。
一歩を踏み出す、少しの勇気があればいいのだから。

待ってます!一歩を踏み出す、少しの勇気
自己探求始めませんか?【7月】からの探求シップ受付中!
http://mugenlove.blog51.fc2.com/blog-entry-11.html



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posted by dozen/Ren at 16:35| 0806 Love Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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